医療安全室(医療安全・感染管理)

ここから本文です。

更新日:2018年7月6日

医療安全室・感染対策室について

医療安全室

医療安全・感染管理

医療安全室は、患者さんと医療者がともに安心して治療やケアに専念できる環境づくりを推進します。メンバーはそれぞれの役割に誇りと責任をもち、日々取り組んでおります。患者さんと医療を支える全ての職員が良きパートナーとなることが医療安全の向上につながります。
どうぞよろしくお願いいたします。

医療安全室長 須田 峰子

医療安全メンバー


☆医療安全担当副院長☆ 
”安心で安全な医療とは何か”を見える化し、当院の医療の質の向上を促進するとともに、患者さんが安心して心あたたまる医療を受けられる病院を目指します。

☆医療安全管理者(副医療安全室長)☆ 
医療安全管理に関する組織の構築や運営、情報収集や分析、職員への教育や研修などを通し、病院の安全文化を創り出すことに努めています。

☆医療対話推進者☆ 
患者さんやご家族から寄せられた相談などに円滑な対話の橋渡しができるように心がけています。

☆医薬品安全管理責任者☆ 
医薬品の安全使用のために必要となる情報の収集や提供、改善のための活動を行っています。

☆医療機器安全管理責任者☆ 
安心して医療機器が使用できるよう日々の点検を行うとともに、全国から寄せられる医療機器の回収情報や安全情報を院内スタッフ全員に情報提供できるよう奮闘しています。

感染対策室

感染対策室は、2018年4月より医療安全室から独立し、新たに設置されました。病院には、さまざまな感染症の患者さんが来院、入院されます。感染症とその原因となる病原体、治療を専門的に管理し、対策を行うことが感染症の患者の適切な治療と院内感染の予防につながります。ICTやASTと連携しながら院内の感染対策に努めて参ります。  

感染対策室長(副院長)  北 和彦

 

感染対策室メンバー

 

☆感染管理者(感染症内科部長)☆ 
“現在”と“未来”の感染症患者さんが、有効かつ安全な治療を受けられるよう各科と協力していきます。

☆感染管理専従看護師(感染管理認定看護師)☆ 
病院にかかわる全ての人々を感染源から守ることを目標に感染防止対策の知識・技術の提供と教育に努めています。

☆感染防止専任薬剤師(感染制御認定薬剤師)☆ 
抗菌薬を使用する患者さんに適切な薬物療法が行われるように提案や情報の提供、薬剤の管理をします。

☆感染防止専任臨床検査技師(感染制御認定臨床微生物検査技師)☆ 
感染症の原因、薬剤耐性菌などを速やかに検出・報告し、迅速に感染対策が行われるよう努めています。

 

指針・活動など

*ご覧になりたい項目をクリックしてください

医療安全管理 

 感染管理 

1 医療安全管理指針

6 院内感染対策指針 

2 医療安全管理体制

7 感染管理体制 

3 インフォームド・コンセントガイドライン 

8 感染サーベランス 

4 インシデントレポート報告状況

9 感染管理研修 活動

5 医療安全研修 活動

10 患者さんにお願いしたいこと

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する (改善提案とは?)