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更新日:2017年9月15日

千葉市病院局職員採用試験の実施

・「事務(医療)」職は、将来的に、院長等経営幹部を支援し、経営戦略、中・長期計画の策定、経営分析等を担う経営人材を求めています。
・臨床検査技師・事務(医療)ともに、公務員試験対策の特別な準備は必要ありません。

試験区分・採用予定人員

試験区分 採用予定人員

臨床検査技師

若干名

事務(医療)

若干名

採用時期

原則として、平成30年4月予定

※ただし、臨床検査技師免許取得済みの方は、3月以前に採用されることがあります。

職務内容

試験区分 職務内容

臨床検査技師

外来採血、検体検査、輸血検査、細胞治療、微生物検査、病理・細胞診検査、生理機能検査に関する業務等に従事します。

事務(医療)

・診療報酬請求に伴う分析業務、精度管理業務、委託業者の管理業務、医業収入確保に伴う企画・立案・調整業務、施設基準届出関連業務等、病院経営に関する業務全般に従事します。
・将来的には、院長等経営幹部を支援し、経営戦略、中・長期計画の策定、経営分析等を行う病院経営業務にも従事します。

 

 

 

 

 

 

主な勤務先

千葉市立青葉病院(千葉市中央区青葉町1273番地2)
千葉市立海浜病院(千葉市美浜区磯辺3丁目31番1号)

試験日

【第一次試験】平成29年9月30日(土曜日)
【第二次試験】平成29年11月5日(日曜日)
【第三次試験※事務(医療)のみ】平成29年11月26日(日曜日)

試験方法・配点・内容

臨床検査技師

試験方法 配点 試験内容
第一次試験 事務能力試験 70点

事務能力の高さ、事務作業の正確性、迅速性等の検査(択一式・50分)

同上 論文試験 30点

与られたテーマについて記述する筆記試験(800字程度・60分)

同上 適性検査 - 性格適性、職務適性等についての検査(面接試験の参考とします。)
第二次試験 面接試験 150点

主として人物、適性等についての個別面接による試験

 

事務(医療)

試験方法 配点 試験内容
第一次試験 事務能力試験 70点

事務能力の高さ、事務作業の正確性、迅速性等の検査(択一式・50分)

同上 適性検査 - 性格適性、職務適性等についての検査(面接試験の参考とします。)
第ニ次試験 専門試験 100点 診療報酬等に関する問題(200字程度の記述式を含む・60分)
同上 論述試験 100点 病院経営に関する知識全般をもとに思考力、創造力、論理力、柔軟性等を評価する論文式問題(1000字以上1200字以内・60分)
同上 面接試験 150点 主として人物、適性等についての個別面接による試験
第三次試験 面接試験 150点 主として人物、適性等についての個別面接による試験


受験申込方法 ※受付は終了しました

インターネット環境にあり、プリンターをお持ちの方は電子申請をご利用ください。

【電子申請(インターネット)による申込み】推奨
平成29年9月1日(金曜日)午前10時から9月15日(金曜日)午後5時受信有効

【郵送による申込み】※電子申請のできない場合に限る
平成29年9月1日(金曜日)から9月12日(火曜日)(同月12日までの消印があるもののみ有効)

応募資格

次の1から3までの要件をすべて満たす方

  1. 次のいずれかに該当する方
    1. 日本国籍を有する方
    2. 出入国管理及び難民認定法による永住者
    3. 日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法による特別永住者
  2. 次のいずれにも該当しない方
    1. 成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む。)
    2. 禁錮(こ)以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの方
    3. 千葉市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない方
    4. 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した方

 3.次の要件に該当する方

試験区分 要件
臨床検査技師 1.昭和33年4月2日以降に生まれた方(学歴は問いません。)
2.臨床検査技師免許取得(見込みも含む)の方
事務(医療) 1.昭和33年4月2日から平成元年4月1日までに生まれた方(学歴は問いません。)
2.病院での職務経験が直近10年(平成19年9月1日から平成29年8月31日まで)中に6年以上ある方
・「病院での職務経験」には、病院における事務(例:診療報酬請求・診療情報管理・
地域医療連携等)の職務経験が該当します。
・「6年以上」には、週あたり30時間以上の勤務を1年以上継続して就業した経験が
通算で6年以上であることが該当します(同時期に複数の企業・団体等に勤務していた
場合は、いずれか一方の勤務時間のみを職務経験とします。)。ただし、最低1か所で4年以上継続して就業していた期間が必要です。なお、勤務時間は、就業規則・雇用契約等に規定されている時間で、残業等の時間は含めません。
・労働基準法第65条に基づく産前産後の休業取得期間を除き、育児休業や病気休職など
の休業等を取得していた1か月以上の期間及び短時間勤務により週30時間に満たない期間は、受験資格である「職務経験」から除きます。
・職務経験の確認のため、最終合格発表後に職歴証明書等の提出ができる方に限ります。
・申込日現在で千葉市職員(任期の定めのない職員に限る)である方は、受験できません。

 

採用試験の詳細については、必ず「受験案内」をご確認ください。

日本国籍を有しない職員の採用後の配置等について

「公権力の行使又は公の意思形成への参画に携わる公務員となるためには、日本国籍を必要とする。」という「公務員に関する基本原則」に基づき、千葉市病院局では、日本国籍を有しない職員は次の1.に該当する業務及び2.に該当する職に就くことができないこととしております。また、昇任についての考え方は3.のとおりです。

1.「公権力の行使」に該当する業務

「公権力の行使」に該当する業務とは、次のとおりです。

  • 市民の権利や自由を一方的に制限することとなる業務
  • 市民に対して一方的に義務や負担を課すこととなる業務
  • 市民に対して強制力をもって執行する業務
  • その他公権力の行使に該当する業務

2.「公の意思形成への参画」に該当する職

公の意思形成への参画」に該当する職とは、千葉市病院局の行政について、企画、立案、決定等に関与する職であり、具体的には(ア)専決又は代決をすることができる課長級以上の職、(イ)千葉市病院局の基本施策の決定等(基本計画の策定、予算の編成、組織、人事、労務管理等)に携わる主査級以上の職が該当します。

3.昇任についての考え方

日本国籍を有しない職員についても、「公務員に関する基本原則」に反しない範囲において昇任が可能です。そのため、スタッフ職である管理職への昇任が可能となります。

採用試験に関する問い合わせ先

千葉市病院局管理課人事班
〒260-8722千葉市中央区千葉港2番1号千葉中央コミュニティセンター10階
電話:043-245-5224
mail:jinzai.HOB@city.chiba.lg.jp

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このページの情報発信元

病院局 管理課

千葉市中央区千葉港2番1号千葉中央コミュニティセンター10階

電話:043-245-5224

ファックス:043-245-5257

jinzai.HOB@city.chiba.lg.jp

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