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更新日:2015年12月8日

平成23年度「みんなで創る中央区づくり」活動状況

目次

各団体の活動状況

 NPO法人ちば・生浜歴史調査会
「生浜西部の郷土マップ制作事業」

NPO法人ちば・生浜歴史調査会は、地域の歴史民俗文化財の保護や普及啓発により、郷土意識の高揚に努めています。

生浜西部の郷土マップ制作事業1

今回は生浜地区の歴史を紹介する「千葉市生浜西部ふるさとマップ」の制作をし、発行を記念して「ふるさとマップで郷土史ラリー」を開催しました。

「子どもたちなど地域に住む人たちに身近な歴史や文化財を知ってもらい、ふるさとに対する誇りや愛着をもってもらいたい。」とのことで、「郷土史ラリー」は地元の小学生を含めた約40名が参加しました。

「ふるさとマップ」は旧生浜町役場庁舎でも配布する他、近隣の学校などとも相談しながら地域における郷土史の普及に活用していくそうです。

生浜西部の郷土マップ制作事業2 生浜西部の郷土マップ制作事業3

 特別編:交付団体とことぶき大学校の連携

「千葉市ことぶき大学校」ボランティア実践コースでは、地域活動などでボランティアとして活躍する人材の育成を目指しています。
今回は「ボランティア実習」としてボランティア実践コース「福祉健康学科」の学生が、「院内小学校読み聞かせボランティア ぶっくる」の活動に参加した様子をご紹介します。

ことぶき大学校1

「院内小学校読み聞かせボランティアぶっくる」は、平成10年から小学生を中心とした地域の子ども達に本の読み聞かせを行い、子ども達が本に親しむきっかけづくりを続けています。

活動の一環として、小学校の地域開放日に近隣の保育園児を招いて、読み聞かせを行っています。ボランティア実習では、子ども達が本棚から自由に選んだ絵本を一緒に読んだり、子ども達の前で読み聞かせを行ったりしました。

ことぶき大学校2 ことぶき大学校3

ことぶき大学校の学生にとっては、はじめての読み聞かせだったにも関わらず、会場は大変なごやかな雰囲気でした。
今回の実習が今後のボランティア活動に発展していくことを期待します。

区では、他団体との連携による公益活動の拡充を応援しています。

 蘇我中地区青少年育成パトロール隊
「蘇我中地区青少年育成パトロール隊」

「蘇我中地区青少年育成パトロール隊」は、蘇我地域の1中学校・4小学校の学区における青色回転灯パトロール車による児童・生徒たちの安全確保を行っています。

蘇我中地区1

1中学校・4小学校で分担して、平日は毎日いずれか1校の隊員が、3~5台のパトロールカーで蘇我中学校区全域のパトロールを実施しています。12月現在、青色回転灯車でパトロールをするための講習を受けた隊員が66名、パトロールカーとして登録が完了した車両が41台あります。

「子ども達の登下校の時間にあわせて毎日パトロールを実施するために、これからもできるだけ多くの車を登録し、協力していただける方を増やしていきたい。」とのお話です。

蘇我中地区2 蘇我中地区3

先日は大森小学校で出動式が行われ、約20台の車が一斉に巡回へと向かいました。
地域の手で地域の安全を守る取り組みの更なる発展を期待します。

 栄町まちづくり再生本部・栄町昭和レトロ実行委員会
「栄町防災活動推進事業」

「栄町まちづくり再生本部・栄町昭和レトロ実行委員会」は、多くの方に楽しく栄町の通りを利用してもらうために活動しています。
今年度は防災意識高揚や知識の普及のための活動をしています。

先日は、街の危険個所の把握のための「栄町防災まち歩き」を行いました。

「今日の活動を今後『防災マップづくり』に活かしていきたい。防災の取り組みを強化して、栄町へ対する安心感・信頼感へつなげていきたい。」とのお話です。

栄町1 栄町2

今後は、街に設置されているAEDなどの使い方や大規模災害に備えるための講習会や、ひとり暮らしのお年寄りなど災害時に避難が困難な方の把握、周辺の大規模店舗との連携などを進めていきたいとの事です。

 特別編:平成22年度交付団体による連携

「知楽会西登戸」と「蓮池研究有志の会」はともに、平成22年度の「みんなで創る中央区づくり」の交付を受け、活動を推進しています。両団体は、平成22年度の「活動報告会」で出会い、連携企画を開催しました。その様子を紹介いたします。

特別編1 特別編2

「知楽会西登戸」は、さまざまな経験や知識を持つ地域の方を講師として、講演会を開催することにより地域の交流を図っています。

今回は、千葉の花柳界の代名詞であった蓮池(中央区中央2~3丁目)の文化を伝える、「蓮池研究有志の会」を招き、取り組みについての講演と、和楽器による演奏会を行いました。

特別編3 特別編4

当日は、「千葉市地域文化財」に登録されている、「登渡神社登戸神楽囃子連」による演奏もあり、大変魅力のある講演会になりました。

区では、他団体との連携による公益活動の拡充を応援しています。

 道南地域を住みよくする会
「巡回パトロールによる良好な人間関係と環境づくり」

「道南地域を住みよくする会」は、道場南地域の複数の自治会の区域にまたがる老人クラブの有志で構成され、地域の包括的な巡回パトロールを行っています。

パトロール中は、地域の方へのあいさつや子ども達への声かけなどを積極的に行っています。最近は地域の方から、「お疲れ様」など声をかけてもらえるようになったそうです。

「道場南の複数の自治会をつなぐ組織として、地域のコミュニティづくりにも貢献していきたい。」とのお話です。

道南1 道南2

防犯パトロールをすることによって、防犯街灯や空き家の状況なども同時に確認でき、地域の危険個所の把握ができるそうです。活動をはじめて数か月ですが、協力者の方も倍増し、今後の活動が期待されます。

 院内小学校読み聞かせボランティアぶっくる
「みんなで絵本を楽しもう」

院内小学校読み聞かせボランティアぶっくるは、平成10年に設立され、その活動は地域の子ども達に根付いたものになっています。「子ども達が本に接する機会を増やしたい。子ども達の人生に、本の大切さが残れば嬉しい。」とのお話です。

ぶっくる1 ぶっくる2

先日は、院内小学校内の「おはなしパラダイスルーム」に保育園の園児を招き、読み聞かせ会を行いました。「みんなで創る中央区づくり」の補助金交付を受け、ますます活動を充実させたいとのお話でした。

 院祐町内会ガーデニンググループ
「院祐町内会ふれあいガーデニング」

院内小学校の近くに、地域住民の方なら誰でも参加できる農園があります。「院祐町内会ガーデニンググループ」は、遊休地を借り受け、開墾し、野菜づくりを通して、地域の交流を図っています。

院祐1

「野菜づくりを通じて住民同士があいさつを交わしたり、親睦を深めるきっかけになれば良いと思う。また、畑仕事で体を動かし、健康増進を図りたい。」とのお話です。

院祐2 院祐3

先日は、収穫した野菜を利用して、収穫祭を行いました。今後も地域の広報板などで、地域住民の方の参加を募集するということです。

 特定非営利活動法人 歌友クラブ
「『歌のまち中央区』づくり」

NPO法人歌友クラブは、高齢者の引きこもり防止、介護予防のために新千葉の「うたともクラブハウス」で、週に1回「歌声健康教室」を開催しています。「歌声健康教室」では、参加者全員で、なつかしい昭和の名曲を歌ったり、簡単なストレッチ運動を行ったりしています。

歌友1

「『歌の力』によって明るく元気な高齢社会をつくる活動に取り組んでいきたい。どなた様も大歓迎ですので、参加者をお待ちしています。」とのお話です。

歌友2 歌友3

先日は、千葉市ことぶき大学校のボランティア実践コース「福祉健康学科」の方が、ボランティア実習として「歌声健康教室」に参加されました。

また、バスで市内を巡りながら歌を歌う「うたともバス」という企画など、バラエティ豊かな活動をされています。
孤立しがちなお年寄り同士の親睦を図り、健康づくりを支援していく取り組みが、ますます活発になることを期待します。

 NPO法人ちば・生浜歴史調査会
「『旧生浜町の産業と暮らし』ビデオ制作事業(1)お米の出来るまで

NPO法人ちば・生浜歴史調査会は、地域の歴史民俗文化財の保護や普及啓発により、郷土意識の高揚に努めています。

これまでも、郷土カルタや郷土マップを作成していましたが、今回は現存する農具を使用し、祭礼行事を加えながら、稲作の様子をビデオに保存し、「旧生浜町役場庁舎」内の他、学校や地域の集まりで放映する予定です。

「地域住民の誰もが地域の歴史を知って、地域を誇りとし、地域を自慢できるようになってもらいたい。」とのお話です。

お米1

先日は「かずさとうみ」によるモミの選別の撮影を行いました。
今後も撮影を兼ねた、誰でも参加できるイベントを予定しているそうです。
町内自治会の回覧などでお知らせするようですので、お子様からお年寄りまでご参加お待ちしますとのお話です。

お米2 お米3

 すべての子どもを地域で育てる運動推進班
「すべての子どもを地域でそだてる→あいさつ運動の推進」

「すべての子どもを地域で育てる運動推進班」は、大森小学校、大巌寺小学校、宮崎小学校区で、子ども達への見守りを強化する体制づくりのために、あいさつ運動を推進しています。

「以前、子どもが身の危険を感じたのに『こども110番のいえ』へ駆けこめなかったという事例があった。事前に訪問することで、お互いに顔見知りになり、いざという時に備えたい」とのお話です。

この活動を始めてから、実際に『こども110番のいえ』に駆け込めたということで、手ごたえを感じているそうです。

すべての子ども1

大巌寺小学校エリアでは、子ども達と「こども110番のいえ」を訪問し、子ども達が積極的に挨拶し、駆け込み方法を確認しました。
また、子ども達への声かけと「みんなでにこにこあいさつしよう」というのぼりの設置ををお願いし、あいさつ運動の拠点となることを期待しているそうです。

他の2校でも順次、この取り組みを進め、あいさつ運動を通じて子どもたちの安全を守っていきたいとのことです。

 雑草刈り込み隊
「美化推進運動」

川戸中学校区の町内自治会を中心に結成された「雑草刈り込み隊」は、支川都川の遊歩道の刈り込み作業に取り組まれています。

遊歩道は、川戸中学校の生徒の皆さんが登下校に利用したり、周辺住民の方々がウォーキング等を楽しまれている、地域の憩いの場ですが、背丈を超えるほどの雑草が道を狭めてしまいます。

「中学生や女性も安心して気持ち良く遊歩道を利用できるといいなと思っています。また、地域のみんなで奉仕活動をすることで、地域の融和を図っていきたいと思います。」とのお話です。

刈り込み1

同会が雑草の刈り込みをしている距離は、2km程。
一部は中央区外ですが、「地域のために」と草刈りをしているそうです。
同会では、一緒に活動して下さる方を募集しています。町内自治会の回覧板などでご案内しているとのことですので、ご協力していただける方はよろしくお願いいたします。

刈り込み2

草刈りをする前の遊歩道

刈り込み3

草刈りをした後の遊歩道

 生実町青年会
「生実池内外周辺の美化活動及び防犯活動」

春の鯉のぼり大会、夏の大賀ハスや花火大会-生実池は、地域の方々に憩いの場として親しまれています。

おゆみ1

生実町青年会では、生実池の周辺の除草作業やゴミ拾いなどの美化活動に取り組まれています。

生実川沿いの歩道は、地域の方や淑徳大学の学生さんが頻繁に通行する道ですが、街灯がなく、背丈を超えるほどの雑草が生え、安全に通行するためには草刈りが欠かせないのだそうです。

また、生実池の水面に映る花火も風物詩のひとつですが、池には水草が生い茂ってしまうので、事前に水草を除去しなければ、きれいな花火は楽しめないのだそうです。

水草の除去はボートや車、ショベルカーをフル稼働させた大仕事です。

「作業は確かに大変です。ただ、自分たちの池は自分たちで守るという気持ちで続けています。参加している人も楽しみながらやってくれています。」とのお話です。

おゆみ2

草刈り作業

おゆみ3

草刈後の生実池沿い

おゆみ3

水草の除去前の生実池

おゆみ5

水草の除去作業

同会は平成23年度「みんなで創る中央区づくり」の補助金交付を受け、さらに機動力のある活動のための設備をつくるそうです。

同会の活動の更なる発展により、地域の防犯抑止や憩いの場づくり、ふるさとの絆づくりを深めていくことを期待します。

 蓮池研究有志の会
「伝えよう!農作業体験を通じての食育の大切さ」

蓮池研究有志の会は、千葉の花柳界の代名詞であった「蓮池」(中央区中央2~3丁目)の文化や歴史の普及に取り組んでいます。

今年度は「食育」をテーマにし、千葉県産のそば「千葉在来」の農業体験や、郷土料理セミナーを開催する予定です。
先日は、千葉神社の祭礼に合わせて、地域の方に「千葉在来」を振る舞いました。

蓮池1

「8月20日には千葉在来の種まきをして、農業体験を開始します。その他にも、地域の方が気軽に参加できる、そば打ち体験などの郷土料理セミナーの企画があります。親子で参加していただいて、『食』について考えるきっかけになればいいなと思います。」とのお話でした。

蓮池2

このページの情報発信元

中央区 地域振興課

千葉市中央区中央3丁目10番8号

電話:043-221-2105

ファックス:043-221-2179

chiiki.CHU@city.chiba.lg.jp

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