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更新日:2018年11月30日

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高齢受給者証は何歳でもらえるのですか。

質問

高齢受給者証は何歳でもらえるのですか。また、いつ頃届きますか。

回答

千葉市の国保では、高齢受給者証は、保険証と一体になっています。
70歳から74歳の方は、高齢受給者証を兼ねた保険証を交付します。この受給者証は、70歳の誕生月(誕生日が1日の方はその前月)に区役所から対象の方に郵送しますが、使用できるのは70歳になる誕生月の翌月(誕生日が1日の方は誕生月)からです。
一部負担金の割合(1割又は2割、現役並み所得者は3割)は保険証に記載されていますので、医療機関窓口で、保険証のみを提示すれば受診できます。

自己負担割合は前年(1月から12月)の所得をもとにして、判定されます。
また、受給者証の有効期間は毎年8月から翌年7月までです。
すでに交付を受けている方には、毎年7月末までに新しい受給者証が郵送されます。
(※)現役並み所得者とは、現役世代の平均的収入以上の所得がある方を指します。具体的には、課税所得が145万円以上である70歳以上の国保被保険者がいる世帯に属する方を「現役並み所得者」といいます。

参考:70歳以上75歳未満の方の自己負担割合は、法律で2割と定められていますが、国の措置により1割に据え置かれていました。平成26年度以降、この措置が段階的に見直されるため、市民税の課税標準額が145万円未満で70歳の誕生日が平成26年4月2日(水曜日)以降の方の自己負担は2割となります。だだし、現役並み所得者は3割になります。

受付時間

午前8時30分から午後5時30分まで

休日

土、日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)

必要なもの

■医療機関にお持ちいただくもの
70歳から74歳の方は、保険証が高齢受給者証を兼ねていますので、保険証のみを医療機関の窓口で提示してください。
また、入院した時、市民税が非課税となっている方は、「国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関の窓口に提示すると、入院時の食事代が減額になります。

申請窓口

各区役所 市民総合窓口課 国民健康保険班

問い合わせ先

各区役所 市民総合窓口課 国民健康保険班
●中央区 電話 043-221-2131
●花見川区 電話 043-275-6255
●稲毛区 電話 043-284-6119
●若葉区 電話 043-233-8131 
●緑区 電話 043-292-8119
●美浜区 電話 043-270-3131

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