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更新日:2015年11月6日

下総三山の七年祭り(子安神社2015年11月1日)

花見川区長の芦ケ谷です。

今回の区長メッセージは、11月1日(日)畑町の子安神社で行われた下総三山の七年祭りについてです。
七年祭りは、9月1日の区長メッセージでも触れましたが、祭りの由来は、室町時代馬加(幕張)の城主であった陸奥守康胤(むつのかみやすたね)(千葉康胤ともいう)の奥方が懐妊して11ケ月になっても出産の気配がなく、そこでいたく心配した康胤は、二宮神社(現船橋市)子安神社(畑町)子守神社(幕張)三代王神社(武石)の神主に命じて馬加村の磯辺で安産祈願の祭礼を執行しました。これを磯出式といいますが、するとまもなく奥方は男子を出産したことから、この御神徳に報いるために総社である二宮神社に安産祈願の大祭を執行するよう康胤が命じたことに始まります。
区役所からほど近い畑町の子安神社は、安産御礼大祭の中でも重要な母・妻の役割を持っています。
私は、区長就任の年にタイミング良く行われる七年祭りの様子を見ようと朝7時過ぎに子安神社を訪れました。
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すでに神社関係者が多く集まっており、稚児行列に参加する幼児達も参加していましたが、式典が長いのと眠いこともあって泣き出す幼児も見受けられました。
来賓として国・県・市の地元議員を始め、畑小学校の校長や畑コミニティセンターの所長などが参加しておりました。
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(磨きこまれた御神輿)
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(市原氏子総代(写真左)と来賓者一同)
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(玉串奉奠の様子)
御神輿が子安神社から検見川神社に向けて出発する前の儀式が執り行われる際、急きょ畑町町内会会長で元市議の市原先生から区長も市長代理として玉串奉奠するよう言われ、慌てて作法を聞いて臨んだのですが、氏子総代である市原先生の次の順番という大役を仰せつかい大変緊張しました。
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ようやく御神輿が出発することになり、多くの担ぎ手が元気よく掛け声をあげて神社内を練り歩き、時折一斉に御神輿を頭上に差し上げると会場から多くの拍手が湧きました。
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子安神社から約1時間かけて検見川神社に向かい、その後二宮神社に9社の御神輿が集合することとなります。
6年ぶりに行われる七年まつりに参加できる機会を得て、大変光栄であり市原会長や山中副会長、伊原さんなど多くの畑町内会の皆様のご厚意に感謝申し上げます。

このページの情報発信元

花見川区 地域振興課

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