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更新日:2016年9月5日

平成28年8月27日(土曜日)に区民対話会を開催しました

 こんにちは、花見川区長の芦ケ谷です。

   今回の区長メッセージは、今年度第1回区民対話会についてです。
   花見川区では、平成22年度より区民の皆様の声を区行政に反映するため、区民と区長との対話会(区民対話会)を開催しています。
   今年度1回目となる対話会を去る8月27日に花見川福祉センター3階大会議室にて開催しました。
   今回のテーマは、「花見川区の防災対策」です。
   今年4月に発生した熊本地震では、今までに死者95名、重軽傷者2、314名、建物被害16万戸の被害が発生しているとのことであり、避難所については、震災後4か月経過した段階で避難所数24か所、避難者数972名となっており、今でも千人近い方が不自由な避難所生活を送っています。
  花見川区においては、4月下旬から約1か月職員を現地に6名派遣し、避難所運営の手伝いや保健相談業務を務めました。
  こうした熊本での実体験の報告や避難所運営委員会での取り組み状況などを踏まえて区民対話会を行いました。
                                                           

 平成28年度対話会写真11   平成28年度対話会写真12 
 平成28年度対話会写真13   平成28年度対話会写真14
 平成28年度対話会写真15   平成28年度対話会16

 
 (主な意見)
   1避難所運営委員会が発足されていないと円滑な避難活動ができないので、避難所運営 委員会設置は必須である。
   2避難訓練は、実際に近い感じで実施すべきであり、役員以外の住民すべてが避難所 場所、避難所までのルート、3日分の携行品について周知させる必要がある。
   3自分で動けない高齢者や障害者の避難については、体験訓練やベッドがあるなど一般者とは別の避難所を用意する必要がある。
(まとめ)
   災害に関しては、事前の備え、災害時の対応、1定期間経過後の対応、それぞれについて考えておく必要がある。 
   事前の備えとして家具の固定、3日間の食糧、飲み物の備蓄、家族との連絡方法、避難所運営委員会の仕組み作り、災害時を想定した避難訓練 災害時の対応としては、まず命を守るために落下物や火災に対する対応、高齢者や弱者への対応が必要。
   一定期間経過後としては、円滑な避難所運営、トイレ対策やプライベート空間の確保、ペット連れの対応、乳幼児の対応、心のケアなどが重要。
   参加者の皆様、活発なご意見ありがとうございました。
   これから台風シーズンを迎えます、区民の皆様、浸水対策や備蓄品のチェックなど防災面に今一度ご注意願います。    

このページの情報発信元

花見川区 地域振興課

千葉市花見川区瑞穂1丁目1番地

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ファックス:043-275-6719

chiikishinko.HAN@city.chiba.lg.jp

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