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更新日:2018年9月14日

徘徊高齢者SOSネットワーク

高齢になると、記憶力や判断力が低下し、道を間違えたり、自分の家がわからなくなることがあります(認知症による徘徊)。徘徊により行方不明となった場合に、その情報を市の関係機関に提供し、早期発見・早期保護を図ります。

SOSネットワークのしくみ

  1. 徘徊による行方不明者の家族等が、最寄りの警察署へ捜索依頼をするとともに、SOSネットワーク利用の申請をします。
  2. 警察署は地域包括ケア推進課にSOSネットワークによる発見の依頼をします。
  3. 地域包括ケア推進課は、関係機関(各区保健福祉センター等)へ発見の協力を依頼します。
  4. 関係機関が行方不明者を発見した場合は、警察へ連絡します。

*家族(警察経由)からの要請があれば、ツイッター、ちばし安全・安心メールの配信や、防災行政無線(屋外スピーカー)・ケーブルテレビ(J:COM)の放送を行います。【放送時間 9時00分~17時00分】

千葉市SOSネットワーク連絡体制フロー図(PDF:119KB)

防災行政無線による放送内容

発見情報は防災行政無線では放送しておりませんが、下記の放送内容一覧にて確認できます。
防災行政無線による放送内容一覧(エクセル:167KB)(別ウインドウで開く)(エクセル:167KB)

徘徊高齢者行方不明情報

現在、行方が分からない高齢者の情報は、「徘徊高齢者SOSネットワーク行方不明者情報」をご覧ください。

要綱

関連事業

QRコードが印刷されたラベル・シールとICTサービス(どこシル伝言板)を用いて、自らの個人情報を開示せずに、対象となる方の安否情報等をインターネット上で共有し、認知症による徘徊症状により行方不明となった方の身元確認や家族への引渡しを円滑に行う高齢者保護情報共有サービスを実施しています。

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

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このページの情報発信元

保健福祉局 地域包括ケア推進課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所1階

電話:043-245-5267

ファックス:043-245‐5293

hokatsucare.HW@city.chiba.lg.jp

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