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更新日:2013年7月4日

家庭用品の有害化学物質

1. 家庭用品

有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律

この法律は、家庭用品に使われている有害な化学物質を規制し、国民の健康を守り、安心して日常生活を送れるようにすることを目的として、昭和49年から施行されています。家庭用品に含まれている物質で健康被害のおそれがあるとして、現在までに20種類の有害物質が規定されています。

家庭用品とは…?

日常生活に使われる衣類や寝具などの繊維製品、スプレーや洗浄剤などの化学製品のことをいいます。
(医薬品、化粧品、食品、食器等は他の法律で規制されているため除きます。)

(1) 衣類

しわや縮みを防ぐため樹脂加工されている衣類からは、ホルムアルデヒドが発生することがあります。ホルムアルデヒドは、粘膜刺激や皮膚アレルギーを引き起こすことがあるので注意しましょう。

  • 新しい下着などは着る前に一度洗濯をしましょう。
    (ホルムアルデヒドは水に溶けやすいので洗濯すれば、ほぼ取り除くことができます。)
  • 移染防止のポリエチレンの袋に入ったものを選びましょう。
    (ホルムアルデヒドは空気や水蒸気を通じて他のものに吸収されやすい性質をもっています。)

(2) スプレー式の製品

スキーウェアやレインコート等に防水の目的で使われる「防水スプレー」等は、吸い込むとせきや呼吸困難等の中毒症状を起こすことがあります。

  • 直接吸い込まないようにしましょう。
  • 換気の良い場所で使いましょう。
  • 使用する際には、必ず注意書きをよく読みましょう。

(3) 洗剤・洗浄剤

「トイレ・タイル用洗剤」など酸性タイプの製品と「カビとり剤」など塩素系の製品をまぜると有毒ガス(塩素ガス)が発生し、目が痛くなったり、息苦しくなったり、時には命の危険すらあります。

  • 窓を開けるなど十分な換気をしましょう。
  • 使用する際には、必ず注意書きをよく読みましょう。

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2. その他

化学物質(たばこ、家庭用品)等による急性中毒に関する緊急相談先

公益財団法人 日本中毒情報センター

中毒110番 <大阪> 072-727-2499 365日 / 24時間対応
  <つくば> 029-852-9999 365日 / 9~21時対応
タバコ専用電話   072-726-9922 365日 / 24時間対応
ホームページ http://www.j-poison-ic.or.jp/homepage.nsf(外部サイトへリンク)

異物誤飲(石ころ、ビー玉)や食中毒、慢性の中毒(アルコール、シンナー中毒)や常用量での医薬品の副作用は受け付けていません。

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このページの情報発信元

保健福祉局健康部保健所環境衛生課

千葉市美浜区幸町1-3-9 千葉市総合保健医療センター2階

電話:043-238-9939

ファックス:043-238-9945

kankyo.PHO@city.chiba.lg.jp

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