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更新日:2016年12月28日

デング熱について

<市民の皆様へ>
デング熱は、ヒトからヒトではなく、デングウイルスを保有した蚊を媒介して感染し、症状が出たとしても重症化することは少ないといわれていますので、市民の皆様は冷静な対応をお願いします。
また、蚊との接触を避け、刺されないようにすることが重要です。蚊に刺されて発熱、発疹等の症状がある場合は、かかりつけの医療機関を受診してください。

概要

  • 蚊が媒介するデングウイルスによる疾患で、アジア、中南米、アフリカ等の世界の広範な地域で流行しています。
  • ヒトが感染しても、発症する頻度は10%~50%で、発熱、頭痛、筋肉痛や皮膚の発疹等の症状が現れます。
  • 予後は比較的良好ですが、まれに重症化することもあります。
  • ヒト(患者)―蚊―ヒトという経路で蚊を媒介して感染します。ヒトからヒトへ直接感染することはありません。

症状

  • 突然の発熱、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛などが見られます。
  • 潜伏期間※は2~15日と言われていますが多くは3~7日で発症します。
  • まれに重症化して、出血やショック症状がみられることがあります。

※蚊に刺されてから症状が出るまでの期間

治療法

  • 特異的な治療法はなく、対症療法を行うことになります。
  • 現在のところ、有効な抗ウイルス薬はありません。

予防法

国内では、ヒトスジシマカ(主に日中に屋外で吸血する)がデング熱を媒介する可能性があるため、蚊との接触を避け、刺されないようにすることが重要です。

具体例

    • 屋外で作業する際は、長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履きを避ける
    • 虫除け剤等を使用し、蚊を寄せ付けないようにする
    • 屋外だけでなく屋内でも蚊の駆除を心がける
    • 蚊の幼虫の発生源を作らないようにする
      (蚊は、下水溝や廃タイヤの中等の人工的な水辺環境下でも産卵し、増殖する)

 

このページの情報発信元

保健福祉局健康部保健所感染症対策課

千葉市美浜区幸町1-3-9 千葉市総合保健医療センター2階

電話:043-238-9974

ファックス:043-238-9932

kansensho.PHO@city.chiba.lg.jp

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