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更新日:2017年8月16日

千葉市感染症情報センター

千葉市感染症情報センターの内容

千葉市感染症情報センターの紹介 感染症発生動向調査結果一覧 インフルエンザ関連情報 麻しん関連情報

感染症発生動向調査結果(2017年)

【週報】
2017年第32週(8月7日~8月13日)(PDF:253KB)(別ウインドウで開く)
過去10年間の比較グラフ(PDF:632KB)(別ウインドウで開く)
区別の発生グラフ(PDF:1,075KB)(別ウインドウで開く)

<手足口病>
前週より減少しましたが、流行発生警報開始基準値を上回ったままです。過去10年の同時期と比べると多くなっています。区別の発生状況は、美浜区以外で流行発生警報開始基準値を上回っており、稲毛区で最多で、同区の1歳で最も多く発生報告がありました。

<ヘルパンギーナ>
前週より減少し、流行発生警報開始基準値を下回りましたが、過去10年の同時期と比べると多くなっています。区別の発生状況は、稲毛区で流行発生警報開始基準値を上回り最多で、同区の1歳で最も多く発生報告がありました。その他若葉区でも流行発生警報開始基準値を上回っています

<RSウイルス感染症>
前週より減少しました。過去10年の同時期と比べると多くなっています。区別の発生状況は、緑区で最多で、同区の6~11か月で最も多く発生報告がありました。国全体では、第19週から過去10年の同時期と比べ最多の状態が続いています。

【月報】(月報には、結核等の全数把握対象疾患の届出数を含みます。)
2017年7月報(PDF:252KB)(別ウインドウで開く)

【過去のデータ】
過去の週報及び月報データ

【インフルエンザ発生状況】
2016年第36週~2017年第35週の発生状況(PDF:448KB)(別ウインドウで開く)

2017年第32週は、過去10年の同時期と比べると、2009年のパンデミック(新型インフルエンザの発生)の時を上回る発生報告がありました。緑区の1歳~9歳に集中しています。
新型インフルエンザが発生しているという情報はありませんが、現在香港でA/H3が大流行しており、死亡者が多数出ています。今後の発生動向に留意してください

環境保健研究所におけるインフルエンザウイルス検査では、A/H1が1件、A/H3が71件、Bが18件、合計90件が検出されています。薬剤耐性株は検出されていません。

※インフルエンザウイルスの検査は、各シーズンの流行型の傾向を知るために予め定められた病院から得られた検体を検査するものであり、各週の定点医療機関からの発生報告数と一致するものではありません。


インフルエンザに関する情報(トピック、過去の発生状況、リンク等)
インフルエンザのワクチンや予防法等に関する情報(健康企画課のサイト)(別ウインドウで開く)


【麻しん発生状況】

2017年の発生状況(PDF:253KB)(別ウインドウで開く)

第32週は報告がありませんでした。
2017年の発生届出数は、千葉県及び千葉市共に0件です。

ワクチン接種について(別ウインドウで開く)



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このページの情報発信元

保健福祉局健康部保健所感染症対策課

千葉市美浜区幸町1-3-9 千葉市総合保健医療センター2階

電話:043-238-9974

ファックス:043-238-9932

kansensho.PHO@city.chiba.lg.jp

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