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更新日:2018年11月30日

妊娠を希望する女性、妊娠を希望する女性の配偶者等に、風しん抗体検査を実施しています

妊娠初期に風しんにかかると、生まれながらにして眼や耳、心臓に障害のある子どもがうまれることがあります。この障害は、先天性風しん症候群(CRS)とよばれています。

千葉市では、風しんの感染拡大の防止とともに、先天性風しん症候群の発生を予防するため、風しん抗体検査を実施しています。平成30年10月15日から、対象者に、妊娠を希望する女性の配偶者、風しんの抗体価が低い妊婦の配偶者を追加します。

対象となる方は抗体検査を受けましょう。
また、検査の結果、抗体価が低い場合は予防接種を受けましょう。本市では、風しん抗体価が低い(※)方に、平成30年11月24日から、麻しん風しん混合ワクチン予防接種の費用助成を行います。くわしくは「麻しん風しん混合ワクチン任意予防接種費用助成のご案内」のページをご覧ください(対象要件あり)。

(※)・HI法で16倍以下 ・EIA-IgG法で8.0未満(国際単位30又は45IU/ml未満)

実施期間

平成30年4月1日~平成31年3月31日

※「妊娠を希望する女性の配偶者」及び「風しんの抗体価が低い妊婦の配偶者」は、平成30年10月15日以降に検査を受けた方が対象となります。

抗体検査

対象となる方

千葉市に住民登録がある方で次のいずれかの要件に該当する方

<1>妊娠を希望する女性

<2>妊娠を希望する女性の配偶者(※1) (H30.10.15追加)

<3>風しんの抗体価が低い(※2)妊婦の配偶者(※1) (H30.10.15追加)

 

(※1)婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある方を含みます。

(※2)HI法で16倍以下、EIA-IgG法で8.0未満の方


ただし、妊娠している方、過去に風しんの抗体検査を受けたことがある方(任意での検査も含みます)、明らかに風しんワクチンまたは麻しん風しん混合ワクチンの予防接種歴がある方、もしくは検査で確定診断を受けた風しんの既往歴がある方は対象となりません。

利用方法・持ち物等

○市内の協力医療機関に事前に予約をして、検査を受けてください。

 市内協力医療機関の一覧表はこちらです。(PDF:309KB) (←クリックしてください) 

※一覧表中の「風しん抗体検査」にマルがついている医療機関で受けてください。

 

 ○千葉市風しん抗体検査申込書を協力医療機関に提出し、検査を受けてください。申込書は協力医療機関の窓口にもおいてあります。また、下記からもダウンロードできます。

 申込書はこちらから(PDF:160KB)ダウンロードしてください。

 

 ○対象者の確認のため、協力医療機関には、住所、氏名、年齢が確認できるもの(健康保険証、運転免許証等)を持参してください。また、妊婦の配偶者の方は、妊婦の風しん抗体価がわかるもの(母子手帳等)も持参してください。

 

○後日、検査結果通知を受けてください(通知の時期等詳細は、協力医療機関に確認してください)。

 

検査費用

無料

 

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このページの情報発信元

保健福祉局健康部保健所感染症対策課

千葉市美浜区幸町1-3-9 千葉市総合保健医療センター2階

電話:043-238-9941

ファックス:043-238-9932

kansensho.PHO@city.chiba.lg.jp

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