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更新日:2016年2月26日

栄養表示相談

栄養表示基準とは?

食生活が豊かになり、生活習慣病が増加している現在、食を通じた健康づくりの関心が非常に高まっています。消費者が食品を選択する際に適切な情報が得られるよう、食品に栄養成分又は熱量に関する表示の基準を設けています。(食品表示法に基づく)

栄養表示をするときの注意事項

(1)表示場所

容器包装の見やすいところ又はその食品に添付する文書

(2)表示項目と順番

  1. 熱量
  2. たんぱく質
  3. 脂質
  4. 炭水化物(炭水化物に代えて糖質表示をする場合には、糖質及び食物繊維)
  5. 食塩相当量
  6. 栄養表示されたその他の栄養成分

(3)表示単位

表示単位が定められている栄養成分は、定められた単位で表示します。
(「微量」「割合(%)」での表示はできません。)

(4)表示量の誤差の許容範囲

材料のバラツキや経時変化等を考慮して、消費期限又は品質保持期限の期間中、表示内容と定められた分析方法による分析値があっていることが必要です。一定値で栄養成分量を表示する場合には、定められた誤差の許容範囲内に含まれていなければなりません。
また、下限値及び上限値で表示する場合(○○~○○g)は、その幅の中に含まれていなければなりません。

(5)表示する際の文字の大きさ

原則8ポイント以上の活字で記載します。ただし、容器包装等又は包装の表示面積が150平方センチメートル以下の場合は、5.5ポイント以上の活字で記載してもよいことになっています。

(6)0(ゼロ)や「高い」「低い」などの強調表示を行う場合

栄養成分ごとに基準が定められています。その基準に合っていないものは、強調表示をすることはできません。

栄養表示に関するお問い合わせは管理栄養班へ

電話:043-238-9924

このページの情報発信元

保健福祉局健康部保健所食品安全課

千葉市美浜区幸町1-3-9 千葉市総合保健医療センター2階

電話:043-238-9934

ファックス:043-238-9936

shokuhin.PHO@city.chiba.lg.jp

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