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救 急 医 療


大切な救急医療を守ろう!

~ 市民の皆さんもご一緒にお考えください ~

 救急医療は、市民の皆さんの安心した暮らしに欠かせません。千葉市では、夜間や休日に急に病気
やけがをされた方のために、市立海浜病院内の「夜間救急初期診療部(夜救診)」や「休日救急診療所」
等の体制を整備していますが、全国的に医師不足が問題となっている中、千葉市においても救急医療
を担う病院や医師の確保が大変厳しくなっています。
 現在、「会社などを休まなくてすむ」「日中は用事がある」「日中より空いてそう」など、自己都合により
救急外来を受診する、いわゆる「コンビニ受診」により救急外来が混み合い、本来の救急医療を必要と
する患者さんの診療の遅れや、医師の負担が過度になることで救急医療に従事する医師の不足を招く
原因になるなど、地域の救急医療体制にとって深刻な問題となっています。
 救急医療体制を維持していくために、医療機関の適正な受診について、市民の皆さんのご理解とご協
力をお願いいたします。

「コンビニ受診」とは?
 ・昼間から症状があったが放置してしまい、夜間になってから受診した
 ・仕事などで忙しくて昼間に受診できなかったので受診した
 ・症状がないが、何となく体の調子が悪かったので受診した
 ・家族などの受診のついでに受診した
 ・明日の診察でもいいくらいの状態だけれども、夜やっているなら診てもらおうか・・・など

◆ 救急医療は、あくまで緊急事態に備えるもので、限られた医療スタッフで運営されています。
◆ 連休や年末年始、インフルエンザの流行期などは待ち時間が大変長くなってしまうことがあります。
 (夜救診では、平成22年のゴールデンウィークに最大約3時間の待ち時間がありました。)
◆ 曜日や時間帯によって、診察料に休日、時間外、深夜等の加算が加わります。
◆ 処方薬は原則として1日分だけです。その後にかかりつけ医を受診していただくことを前提としています。
 
医療機関の受診に際しては・・・
 1 昼間の診療時間内に受診しましょう
 2 かかりつけ医を持ちましょう
 3 本当に必要な場合には、救急医療機関を利用しましょう

◆ 医療を提供する医師や看護師などは、市民全体の共有の財産です。限られた医療資源や地域の救
急医療体制を「守り」「支え」「継続」させていくために、市民の皆さんには、コンビニ受診を控えていただ
き、比較的症状の軽い方はできるだけ通常の診療時間内にかかりつけ医を受診するなど、適正な受診
をこころがけていただきますようお願いします。

◆ 子供は症状が急変しやすいので、なるべく早めにかかりつけ医を受診するようこころがけてください。
お子さまが急病で急いで受診させる必要があるかどうかわからないような場合、以下の『こども救急電話相談』
では、毎日午後7時から午後10時まで、看護師や小児科医によるアドバイスを受けることができます。

    プッシュ回線の固定電話や携帯電話からは、局番なしの 【#8000 】
      ●『こども救急電話相談』(千葉県)へのリンク

  また、社団法人日本小児科学会監修の『こどもの救急』ホームページを判断の目安としてご活用ください。
      ●『こどもの救急』((社)日本小児科学会監修)へのリンク 

  

  

■夜間に急病の場合は…
●市立海浜病院内 夜間救急初期診療部 「夜救診」
●夜間外科系当番医療機関
●夜間開院医療機関案内(救急医療テレホンサービスへ)


■休日に急病の場合は…
●休日救急診療所
●産婦人科救急当番医(救急医療テレホンサービスへ)


■救急医療テレホンサービス


■子どもが夜間・休日に急病になったとき

●千葉県こども急病電話相談へのリンク

●子どもの救急<(社)日本小児科学会>のホームページへのリンク


■おとなが急病(内科)になったとき


■歯が痛いとき


■かかりつけ医・かかりつけ歯科医を持ちましょう。

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