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更新日:2019年6月19日

クリミア・コンゴ出血熱に関する基本的な情報

クリミア・コンゴ出血熱とは

クリミア・コンゴ出血熱ウイルスによる出血熱を特徴とする感染症です。日本国内での発生はありませんが、海外旅行の際には注意が必要な死亡率の高い感染症です。

特に中央アジアや中東では毎年患者が発生しています。最近ではインドやパキスタンでも患者が報告されており、2016年にはスペイン、2017年にはアフリカのモーリタニアにおいても、患者の発生が報告されました。

主な症状

2~9日の潜伏期間ののち、発熱、関節痛、発疹、紫斑(出血)、意識障害などを起こします。

致命率は15~40%で、感染者の発症率は20%と推定されています。

発生地域

中国西部、中央アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカでの発生が報告されています。

感染経路

ウイルスを保有したマダニに咬まれたり、感染動物(特にヒツジなどの家畜)と接触するなどして感染する場合があります。

感染予防

草の茂ったマダニの生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履き等は避けましょう。

また、家畜などにむやみに触れないようにしましょう。

啓発用リーフレット(厚生労働省作成)

cchf001(PDF:1,321KB)(別ウインドウで開く)

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電話:043-245-5204

ファックス:043-245-5554

kikaku.HWH@city.chiba.lg.jp

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