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更新日:2019年6月1日

食中毒注意報を発令しました

令和元年6月1日(土曜日)、千葉市健康部は食中毒警報等発令要領に基づき、食中毒注意報を発令しましたので、次の事項に留意の上、食中毒の発生防止に努めて下さい。

留意事項

  1. 調理する人の手指及びまな板、包丁、ふきん等はよく洗浄、消毒しましょう。
  2. 食品を保存する場合は、冷蔵庫では10℃以下、冷凍庫では-15℃以下で保存しましょう。
    特に、魚介類は4℃以下で保存しましょう。
    (冷蔵庫の温度を4℃以下とし、保存期間を短くすることが望ましい。)
  3. 調理中、調理後の食品を、室温で長く放置することは避けましょう。
  4. 生肉、生の魚介類を取り扱う際には、専用の調理器具を用いるなどして、加熱後の食品等を汚染しないように気を付けましょう。
  5. 折詰、弁当は、詰め合わせをする食品に注意し、よく冷却して調整しましょう。
  6. 調理場は、整理整頓し、常に清潔に努めましょう。
  7. 下痢等をしている体調の悪い人は、調理をせず、病院を受診してください。
  8. 家庭等において、特に注意が必要な事項
    • 冷蔵庫は過信せず、詰め過ぎないようによく整理して保存しましょう。
    • 行楽時には、食べ物を前日から作り置きしたり、車のトランクや直射日光の当たる場所に置いたりしないよう注意しましょう。
    • 手に傷がある場合や、指輪をしたままで、おにぎり等直接手で食品に触れる調理をしないよう注意しましょう。
    • 食品は十分に加熱(85℃~90℃で90秒以上)しましょう。
      特に、子どもや高齢の方など抵抗力の弱い方については、食肉やカキなどの生食を控えましょう。

令和元年度食中毒防止対策

食品衛生夏期対策期間(6月1日から9月30日まで)
食品、添加物等の夏期一斉取り締まり(7月1日から8月15日まで)
食中毒予防強調月間(8月1日から8月31日まで)
[食中毒予防パレードの実施(予定)8月1日(木曜日)]

参考

平成30年度の食中毒注意報等発令状況

食中毒注意報:6月1日から9月30日まで
食中毒警報:7月17日から9月30日まで

食中毒発生状況

  発生件数 患者数 死者数
平成30年度(速報値) 5件 16人 0人
令和元年度(6月1日現在) 1件 10人 0人

このページの情報発信元

保健福祉局健康部生活衛生課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター1階

電話:043-245-5215

ファックス:043-245-5556

seikatsueisei.HWH@city.chiba.lg.jp

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