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更新日:2017年1月4日

レジオネラ症を防ぐには(入浴施設の営業者の皆様へ)

レジオネラ症の発生を防ぐため、入浴施設の営業者の方は、施設の適切な維持管理をしてください。


次のことが条例・規則で規定されていますので、再度確認をお願いします。

循環ろ過器の管理

  • 循環ろ過器を設置した浴槽には、気泡発生装置等(エアロゾル:微小な水粒を発生させる設備)を使用しない。(浴槽水を毎日換水する場合は使用できます。)
  • 循環ろ過器は、1週間に1回以上十分に逆洗を行う。
  • 循環ろ過器及び循環ろ過器との間の配管に付着した生物膜は、1週間に1回以上適切な方法により除去する。

生物膜の除去方法

  • 塩素消毒(残留塩素濃度5~10mg/Lで、数時間循環させる)
  • 加温消毒(60度以上の高温水を循環させる)
  • 過酸化水素消毒(専門業者に依頼して、医薬用外劇物である過酸化水素2~3%で処理する)

浴槽水の換水

  • 浴槽水は、毎日換水する。(循環ろ過器を設置する浴槽の浴槽水は、1週間に1回以上換水する。)また、換水時は、清掃する。

浴槽水の水質検査

  • 検査項目は、濁度、有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)、大腸菌群、レジオネラ属菌
  • 検査頻度は、毎日換水している浴槽水は毎年1回以上、毎日換水していない浴槽水で塩素消毒を行っている場合は6箇月に1回以上。
  • 検査結果は、3年間保存。


*レジオネラ症については、こちらをご覧ください。

その他の維持管理については、保健所環境衛生課の公衆浴場のページをご覧ください。
個別の施設の維持管理についてのご質問は、保健所環境衛生課(電話 043-238-9939)にお問い合わせください。

このページの情報発信元

保健福祉局健康部生活衛生課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター1階

電話:043-245-5213

ファックス:043-245-5556

seikatsueisei.HWH@city.chiba.lg.jp

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