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更新日:2011年5月10日
食肉の生食や加熱不足に注意しましょう
食肉には、「腸管出血性大腸菌」、「カンピロバクター」などの食中毒菌が付着している場合があり、ユッケ、レバ刺し、鳥刺し、鳥わさなどの肉の生食や、焼肉、バーベキューなどにおける肉の加熱不足によって腸管出血性大腸菌やカンピロバクターの食中毒事例が全国的に発生しております。
また、平成23年4月に、焼き肉チェーン店で肉の生食による腸管出血性大腸菌食中毒事件が発生し、死亡者や重症者も多数確認されております。
「新鮮だから安全」は間違いです。
特にお子様、ご高齢の方や抵抗力の弱い方では、食中毒の症状が重症化することがありますので、注意が必要です。
(市民の皆様)
○食肉の生食は控え、十分に加熱(中心部85℃、1分間以上)して食べるようにしましょう。
○肉を焼くときのトングや取りばしなどは、専用のものを使い、焼いた肉を食べる箸と分けましょう。
(食肉を取扱う営業者の皆様)
○生食用食肉(牛肉)の取扱いを予定している方は、取扱いを始める前に保健所食品安全課にご相談ください。
○「生食用食肉に係る規格基準及び表示基準について」をよく確認し、基準に適合した上で提供しましょう。
<参考となるホームページ>
ご注意ください!お肉の生食・加熱不足による食中毒(政府広報オンライン)
バーベキューによる食中毒を防ぐために(食品安全委員会ホームページ)
カンピロバクター食中毒予防について(Q&A)(厚生労働省ホームページ)
腸管出血性大腸菌食中毒の予防について(厚生労働省ホームページ)
腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう。(市健康企画課ホームページ)
保健福祉局健康部生活衛生課
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