• よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

関心ごと/生活環境を選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2016年5月23日

狂犬病の予防について

狂犬病とは?

すべてのほ乳類がかかる病気で、人間では、狂犬病にかかった動物に咬まれることで感染し、発症すると、ほぼ100%死亡します。

狂犬病は今も多くの国に存在する病気で、毎年、全世界で狂犬病によって推計55,000人がなくなっています。

狂犬病の発生状況(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)(厚生労働省ホームページ)

日本では、1957年を最後に、人も動物も国内での感染はありませんが、2006年には、フィリピンで犬に咬まれ、日本に帰国後に狂犬病を発症し、2人が亡くなっています(輸入症例)。

また、台湾では、日本と同様50年以上、狂犬病が発生していませんでしたが、2013年、狂犬病の流行が野生のイタチアナグマで確認されました。

台湾における狂犬病の発生に伴う犬等の輸入検疫の取扱いについて(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)(農林水産省ホームページ)

狂犬病の発生を予防するには?

    狂犬病予防法が制定される1950年以前は、日本国内に狂犬病に感染した犬が多数いたため、人も狂犬病に感染して死亡していました。このような状況のなか狂犬病予防法が施行され、7年で狂犬病を撲滅するに至りました。その後、今日に至るまで日本国内で狂犬病の発生がなかったのは、犬の飼い主の方々が継続して法律を守ってきた結果なのです。
    注目!!狂犬病は、全世界的に発生していて、常に海外からの侵入の可能性があります。
    世界的に人が狂犬病に感染する主な原因は、「感染した犬に咬まれる」ことです。
    検疫等により海外からの侵入を阻止する対策はとられていますが、万一、海外から狂犬病が侵入した場合の犬及び人への感染拡大及びまん延防止のために必要なことは、「犬の感染を予防する=犬に狂犬病予防ワクチンを接種する」ことなのです。
    また、犬の登録によって、どこの地域に何頭の犬がいるかがわかるので、狂犬病が発生したときにまん延を防ぐための一歩となります。

犬の飼い主に義務付けられていること

    1市の窓口に飼い犬を登録すること
    2年1回の狂犬病予防注射を飼い犬に受けさせ、注射済票の交付を受けること
    3鑑札と注射済票を飼い犬に装着すること
犬への狂犬病予防注射は、人の健康を守ることにつながっています。

inu-kansatsu 

犬を外国に連れていく場合

犬を外国に連れていくときは、日本を出るための条件と相手の国に入るための条件をクリアする必要があります。詳しくは、動物検疫所のホームページをご確認ください。

なお、あらかじめ外国に犬を連れていくことがわかっている場合は、市の狂犬病予防定期集合注射(公園などを会場として集団で行う狂犬病予防注射)を利用せず、動物病院で接種を行ってください。

 

ページの先頭へ戻る


Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページの情報発信元

保健福祉局健康部生活衛生課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター1階

電話:043-245-5213

ファックス:043-245-5556

seikatsueisei.HWH@city.chiba.lg.jp

保健福祉局健康部生活衛生課動物保護指導センター

千葉市稲毛区宮野木町445番地1

電話:043-258-7817

ファックス:043-258-7818

dobutsuhogo.HWH@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)