• よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

興味/関心ごとを選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2019年4月26日

がん検診実施体制

がん検診実施体制

1実施体制(対策型検診と任意検診)

がん検診には、市町村などの住民検診に代表される「対策型検診」と、個人が希望して行われる人間ドックなどの「任意型検診」とがあります。対策型検診は、地域などにおけるがん死亡率の減少を目的として、導入されるものであり、任意型検診は、個人の死亡リスクを下げることを目的に医療機関などが任意で提供する医療サービスです。
どちらが自分のニーズに合っているか理解し、がん検診を受診することが重要です。

  対策型検診(住民検診) 任意型検診(人間ドック)
目的 対象集団全体の死亡率を下げる 個人の死亡リスクを下げる
概要 予防対策として行われる
公共的な医療サービス
医療機関・検診機関などが
任意で提供する医療サービス
検診対象者 構成員の全員
(一定の年齢範囲の住民など)
定義されない
検診費用 公的資金を使用 全額自己負担
利益と不利益 限られた資源の中で、
利益と不利益のバランスを考慮し、
集団にとっての利益を最大化
個人のレベルで、
利益と不利益のバランスを判断

出典:国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報サービスより引用

2検診のメリット・デメリット

検診のメリットは、科学的根拠に基づく場合にのみ保証されます。

一方でデメリットはどんな検診であっても起こり得ます。

検診のメリット

・がんにより亡くなることを防げます。

・前がん病変を治療することで、がんになることを防げます。(例:子宮頸がん、大腸がん)

検診のデメリット

・検診や精密検査に伴う偶発症

放射線被ばくや出血、腸管穿孔(まれに重篤な偶発症も発生)

・偽陽性(誤って、がん疑いありと判定されること)

不必要な精密検査

検査結果がわかるまでの不安

・偽陰性(誤って、がん疑いなしと判定されること)

治療の遅れ(1回の検査で見つからないこともありますので、定期的に受診してください。また、まれに検診と検診の間にがんが発生する事もありますので、もし何らかの自覚症状が出現した場合は、早めに医療機関を受診してください。)

・過剰診断

死亡につながらないがん、つまり実は見つける必要も治療する必要もないがんを治療してしまう可能性(そのようながんと治療すべきがんの区別はできません)

出典:公益財団法人がん研究振興財団「がん検診」から引用

がん検診について(国立がん研究センターがん対策情報センター)(外部サイトへリンク)

このページの情報発信元

保健福祉局健康部健康支援課

千葉市美浜区幸町1丁目3番9号 千葉市総合保健医療センター2階

電話:043-238-9930

ファックス:043-238-9946

shien.kenshin@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

※回答が必要なご質問、お問い合わせ等はこちらではお受けできません。
ご意見・お問い合わせからお願いします。

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)