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更新日:2018年7月1日

支給額の変更等によって確保された財源について

千葉市心身障害者福祉手当の支給額の変更等によって確保された財源は、重度若しくは特別な配慮を必要とする方への喫緊の課題に対応するため、平成30年度において、主に以下の事業に充てることとしました。

今後も、多様化する障害福祉ニーズに的確に対応していくため、国等の施策の影響に留意しながら、見直した財源を活用し、障害福祉施策の充実に努めてまいります。

 

事業名

事業概要

強度行動障害者支援加算 施設における強度行動障害者の受入体制を強化するため、職員を加配する場合の報酬加算制度を創設します。

○生活介護事業所:対象者1人あたり日額2,500円
○共同生活援助事業所(グループホーム):対象者1人あたり日額2,310円

発達障害関係体制強化

発達障害者支援センターにおける利用者の待ち期間長期化解消などを図るため、常勤の相談・支援員を1名増員します。
〇相談・支援員:5名→6名(非常勤を含む)

巡回相談における相談支援の質を高めるため、非常勤の巡回相談員を常勤化します。
〇巡回相談員:非常勤2名→常勤2名

かかりつけ医等発達障害対応力向上研修 発達障害の早期発見・早期支援のため診療所等の医療従事者等に対し、国の研修内容に準拠した研修を実施します。
地域生活支援拠点整備 親なき後を見据えた障害者や障害児への支援体制を構築するため、緊急時の受入を想定した短期入所用居室2室の空室確保をモデル事業として実施します。
精神障害による措置入院者等退院後支援 措置入院から退院した精神障害者の医療の中断や社会からの孤立を防止するため、関係機関と連携し支援体制を構築します。
依存症者等への支援の推進 依存症への理解を促進し、依存症者やその家族の相談や治療に結びつけます。また、依存症関連問題に取り組む民間団体への支援を行います。
○依存症支援者研修:4回
○依存症関連シンポジウム等:2回
○リーフレット:2万部
○民間団体への助成:20団体
ひきこもり地域支援センター体制強化 アウトリーチにも対応したひきこもり支援を充実するため、支援職員を増員し、体制を強化します。
○ひきこもり支援職員:3人→4人
市が運営する施設の受入体制の強化 桜木園(重症心身障害児(者)入所施設)や大宮学園(児童発達支援事業所)における受入体制を強化するため、看護師などの専門職員を増員します。

○桜木園:看護師1人(非常勤)
○大宮学園:保育士1人(非常勤)

 


関連ページ

障害者施策に関する計画
千葉市心身障害者福祉手当の支給額及び対象者の変更について

このページの情報発信元

保健福祉局高齢障害部障害者自立支援課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所本庁舎1階

電話:043-245-5175

ファックス:043-245-5549

shogaijiritsu.HWS@city.chiba.lg.jp

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