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更新日:2012年1月6日
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装具 |
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身体の変形や麻痺などで不足している機能を補います。 装具は大きく分類して上肢装具、体幹装具、下肢装具に分かれます。 障害者相談センターでは治療目的で短期間使用する装具ではなく、長期にわたって身体の一部を代替する目的の装具を作製します。 それぞれの方の症状に合った装具にするため、基本的にオーダーメイド作製となります。 |
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義 肢 |
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病気や事故などにより、手足を失った方の外観や機能を補います。 ほとんどの義肢はモジュラー形式で、いろいろな足部や膝継手、手先具や肘継手などを各種アダプターと組み合わせて作製されます。多種多様なものが完成されるため、パーツの選択には車いす同様、使用する方の身体状況、使用目的及び使用環境を考慮します。 筋肉の微弱な電気刺激で手部の動きを制御する筋電義手やコンピューター制御で動く膝継手など高性能なものもあり、該当する義肢の訓練を受けており、就労や修学上の理由があれば、支給対象となります。 |
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靴型装具 |
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足に変形や痛みがある、左右の脚の長さが違うなどの症状に対し、疼痛緩和、歩容改善の目的で使用します。変形が高度な方は足を型取りし、オーダーメイドの木型を作製することから始めます。 靴型装具は市販の靴に比較して重くなるため、症状が軽度であれば、お手持ちの靴に合わせ、足底装具(写真手前)のみを作製することも可能です。 なお、下肢装具を使っているため片足の靴のサイズが大きくなり、市販のものが見つからないという理由だけでは支給対象になりません。 |
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車 |
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車いすの種類は自走用、介助用、六輪型、モジュラー型、片手駆動型、ティルト式、リクライニング式、ティルト・リクライニング式などがあります。また、背もたれやアームレスト、フットレストなど、車いすの各パーツにもいくつかの種類があり、それぞれを組み合わせると、様々な車いすが出来上がります。車いすの付属品であるクッションも症状に応じて、いろいろあります。 車いすを選ぶときは、使用する方の身体状況の他に使用目的や使用環境を考慮する必要があります。例えば、身体に合った車いすでも自家用車で外出を頻繁に行う方は積み込みが出来るサイズにしなければ使えません。 |
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電動車 |
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上肢に障害があって、自走用車いすを走行する力が不足している場合、使用が考えられます。基本的に操作は手指で行いますが、足や顎、舌など、自分でコントロールできる身体部位があれば、改造して対応することが可能です。自走用車いすを電動化することもできるため、平坦な場所は手動、坂道は電動に切り替えて使い分けることも出来ます。スクーター型の電動車いすも支給対象です。 最高速度は6Km以下で、道路交通法上は歩行者とみなされます。電動車いすは事故の危険性が高い乗り物です。交通ルールの理解や危険性の判断能力なども必要となり、実際に使用する環境での試乗をお勧めます。 |
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座位保持装置 |
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身体状況の低下が著しく、通常の車いすでは適切に座位がとれない方が使用します。 車いすにパッド類やベルトを取り付けた平面形状のものや使用する方の身体に合わせて型取りして作製するトータルコンタクト(前面接触)のものなどがあります。 全体的に車いすよりも大きく重量があり、折りたたみしづらいため、使用する目的・環境には特に配慮が必要です。 |
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ポ |
本体がポケット型のもので、中にマイクロホンと増幅器が収められており、イヤホンは細いコードによって本体と接続しています。本体はポケットの中に収納して使用します。 (長所)高出力が得られる。操作しやすい。拾いたい音の方向にマイクロホンを向けることが容易である。 (短所)他の機種と比較して重い。コードを衣服などに装着して使用するので、衣擦れの音がマイクロホンに入ったり、コードが邪魔になる。 |
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耳掛け型補聴器 |
本体を耳に掛けて使用するものです。本体の中にマイクロホン、増幅器、イヤホンが収められていて、イヤホンからの音を導音管によって外耳導に導きます。 (長所)マイクロホンが耳の位置にあるため生理的である。コードがないため生活が制限されない。箱形に比べ目立ちにくい。 (短所)スイッチ類が小さく操作しにくい。マイクロホンとイヤホンが近いためハウリングを起こしやすい。耳にかけるため汗に弱い。 |
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