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更新日:2013年11月18日

小さな一歩 その3

先日(11月16日)、千葉市社会福祉協議会主催の「会長表彰式、及び福祉のまちづくり推進福祉体験 標語・ポスター・作文コンクールの表彰式」がありました。
これは、永年にわたり、社会福祉の向上に貢献された方への表彰と、標語等のコンクールに入選した子どもたちを表彰し、「共に手を携える福祉社会」の一層の推進を図ることを目的として、毎年、開催されています。

私は、来賓として出席し、少子・超高齢社会が進行する中で、市民と行政が協働で、共に支えあう地域社会づくりの重要性、特に、高齢者はもとより、こどもの参画も取り入れた「助け合い・つながり・絆」を深めた、住民参加による地域福祉の充実・必要性について、お話をさせていただきました。

会場は、日頃、地域で奉仕活動をされている方々とコンクールに入選した子どもたちの笑顔で、元気があふれ、こちらの方が、“パワー”をもらって、会場をあとにしました。

すでに走りだしている車に乗り込んでおり、このまま、カーナビの誘導で走ることは、楽なことかもしれませんが、ハンドルは自分が握っています。
目的地をどこにするか。それをいつ、どのように決めるかということは、自分自身が判断しなくてはなりません。

あらゆる状況で、歴史や文化は尊重されなければなりませんが、既成概念にとらわれすぎると、何もできません。
さまざまな刺激や困難は、目的と計画をシェイプアップし、むしろ前へ進む原動力となります。

小さな一歩。
地球の70パーセントを占める大海も、その始まりは、谷川の小さなせせらぎにあります。
始まりは、すべて、小さいものです。
海をつくるのではなく、まずは、小川をつくらなければなりません。

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