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更新日:2017年8月9日

「認知症ジュニアサポーター養成講座」を稲毛中学校で開催しました

認知症ジュニアサポーター養成講座とは

高齢化社会の最も重要な課題の一つに「認知症高齢者への支援」があります。

85歳以上になると4人に1人の割合で認知症の症状があるといわれており、脳の病気である認知症になると、生活に支障をきたし、サポートする家族にも大きな負担がかかります。しかし、みんなで認知症の正しい知識を持ち、助け合うことで、住み慣れた地域で安心して生活することも可能です。

そこで、稲毛区では、区の自主企画事業の一つとして、若年期から認知症に対する理解を深めてもらうため、平成29年度から、区内の中学校において1年生約1,200人を対象に「認知症ジュニアサポーター養成講座」を開催することとしました。 

その第1弾として、平成29年6月27日(火曜日)に、稲毛中学校で224人の生徒の皆さんに対して講座を開催しました。

当日の様子

講座 「認知症を知ろう」をテーマに、認知症の症状や認知症の方への接し方などを千葉市あんしんケアセンターの職員が、DVDやテキストを使いながらわかりやすく説明しました。
パワーポイント 認知症の方への接し方などをクイズなどを交えて説明しました。
オレンジリング 受講した生徒にはサポーターの証であるオレンジリングと認定証を交付しました。
区長授与式 当日は、代表の生徒の方に橘区長から授与しました。

 

 講座終了後

受講した生徒からは、「認知症に関心を持った。」、「身近な病気ということがわかった。」、「地域みんなで助け合うのが大事。」といった声が聞かれました。

今後も、順次、稲毛区内の中学校で開催していきます。

この講座の開催が、高齢者や認知症の方を見守る地域づくりにつながるきっかけになればと思います。


 


このページの情報発信元

稲毛区保健福祉センター高齢障害支援課

千葉市稲毛区穴川4丁目12番4号

電話:043-284-6141

ファックス:043-284-6193

koreishogai.INA@city.chiba.lg.jp

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