| ★平成24年度千葉市職員採用試験は、試験区分を新設するなど大幅に変わります。 ※ (旧)上級「事務(行政)」と(新)上級「事務(行政A)」は同じものです。 ※ (旧)民間企業等職務経験者「事務」と(新)民間企業等職務経験者「事務(行政)」は同じものです。 (1)目的及び概要 上級(大卒程度)試験では、これまで第一次試験において択一式の「教養試験」及び「専門試験」を出題していましたが、従来の「事務(行政)」を「事務(行政A)」「事務(行政B)」の2区分に分け、「事務(行政B)」では、第一次試験において「専門試験」を行わず、代わりに「自己PR論文」を実施することとします。 なお、「事務(行政A)」については、第一次試験で従来どおり「教養試験」及び「専門試験」を実施します。 「専門試験」は法律・経済分野を中心に出題しており、いわゆる「公務員試験」の勉強が必要とされていますが、これをなくすことで、 1.民間企業併願者などで公務員試験に特化した勉強をしてきていない人 2.法・経済学部以外の人 3.仕事を持っており、公務員試験の勉強時間の確保が難しい人 なども受験しやすくして、幅広く多様な人材を確保することを目的とするものです。 (2)「事務(行政B)」の試験内容 ア 第一次試験における面接試験の対象者は、「教養試験」の成績のみで決定。 (行政Aは従来どおり「教養試験+専門試験」の成績で決定。) 「自己PR論文」の成績は、第一次試験合格決定時に反映。 イ 一定レベル以上の語学資格保有者に対し第二次試験の得点を加算。 ウ 第二次試験の論文試験では、従来よりも企画提案力を重視。 (3)募集人数 平成24年度の「事務(行政B)」の募集人数は4月中旬に公表予定ですが、5人程度となる見込みです。 (1)目的及び概要 業務のシステム化の進展に対応するため、情報システム関係の知識経験のある人材を確保することを目的として、上級(大卒程度)試験及び民間企業等職務経験者試験において、「情報」職の採用を行います。 (2)募集人数 平成24年度の「情報」職の募集人数は4月中旬に公表予定ですが、上級は2人程度、民間企業等職務経験者は1人程度となる見込みです。 (1)目的及び概要 平成18年度から上級(大卒程度)試験において、「福祉」職の採用を行ってきましたが、昨今の福祉行政の需要増大に対応するため、福祉現場での職務経験を積んだ人材を確保することを目的として、民間企業等職務経験者試験においても、「福祉」職の採用を行います。 (2)募集人数 平成24年度の民間企業等職務経験者「福祉」職の募集人数は、4月中旬に公表予定ですが、10人程度となる見込みです。 平成18年度からスタートした「民間企業等職務経験者試験」においては、これまで公務員の経験は応募要件の「民間企業等での職務経験」として認めていませんでしたが、幅広い層から優秀な人材を確保するため、平成24年度から、公務員も民間企業等での経験として認めることとします。 保育士試験を受験しやすくすることと、保育士としての能力や適性を的確に評価することを目的として、試験方法を以下のとおりとします。 (1)第一次試験の教養試験の問題を短大卒業程度から高校卒業程度に変更 (2)第二次試験に実技試験を追加(面接試験の一環として実施) (3)平日に実施していた第二次試験の面接試験を土日に実施
|