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更新日:2017年3月31日

策定の背景

  1. 資源循環型都市づくりの推進
  2. 千葉市エコタウン事業
  3. 「蘇我特定地区」整備計画

 1.資源循環型都市づくりの推進

21世紀は環境の世紀といわれています。今までの資源を浪費し,環境に大きな負荷を与える生産・消費・生活を全面的に見直し,資源を循環利用することで資源節約・低環境負荷型の社会,すなわち「循環型社会」に転換することが,地球上の人類の目指す基本命題となっています。
我が国においても,循環型社会形成に関する基本的枠組み法である「循環型社会形成推進基本法」が平成13年1月から完全施行されており,循環型社会形成のためには,関係者全ての公平な役割分担と,自主的かつ積極的な行動が必要であるとし,EPR(拡大生産者責任)の考えに基づき,企業や市民にも廃棄物のリサイクル・適正処理の取り組みが求められています。
こうした流れをふまえて,千葉市でも「千葉市新総合ビジョン(平成12年3月)」において,2015年までの都市づくりの目標を「やすらぎをはぐくみ未来を支える都市づくり」とし,将来像実現のための方向として「地球と共に生きる循環型都市を創る」などを掲げています。、また、「千葉市環境基本計画」においても目指すべき環境像の1つとして「資源を効率的・循環的に利用したまち」を掲げるなど,従来の公害防止対策に加え,循環型社会の構築や地球温暖化防止対策などに向けた新たな施策に取り組んでいます。そして千葉市ではこれまでも蘇我臨海部を拠点としたエコタウン事業を推進するなど、循環型社会の形成に向けた取り組みを進めてきました。
「蘇我エコロジーパーク構想」は、循環型社会の形成を具体的に進めるものであり、資源が合理的・持続的に循環利用され,余剰エネルギーが円滑に供給される環境効率の高い社会を目指したものであり,さらに,環境産業の創出とともに市民が親しみやすい都市型環境拠点づくりを目指したものです。

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 2.千葉市エコタウン事業

千葉県西・中央地域におけるエコタウンプラン(平成14年9月変更承認)

千葉市は,整備を進めている蘇我副都心に循環型社会形成に向けた都市型環境拠点をめざす「エコロジーパーク」を整備するにあたり,平成14年9月に環境省および経済産業省からエコタウン事業の変更承認を受けました。エコタウン事業の承認は,「千葉県西・中央地域におけるエコタウンプラン」(平成11年1月承認:策定主体千葉県)に千葉市が推進する「エコロジーパーク整備事業」を加え,千葉県と千葉市に対し,当該プランの変更承認がなされたものです。(千葉市域部分に千葉市が策定主体として加わるもの)

まちづくりの基本構想

あらゆる廃棄物をゼロにすることをめざす「ゼロエミッション構想」を推進するため,千葉県の西・中央地域において,民間の技術力及び資本力を活用した再資源化施設を整備することにより,新技術によるリサイクル・システムを実現した環境と調和した街づくりをめざす。

エコロジーパーク整備事業

千葉市では,「蘇我特定地区(約227ha)」における「リサイクル機能ゾーン(約40ha)」を「エコロジーパーク」として,リサイクル社会に向けた新しい産業の集積を進めていきます。
具体的には当初の事業として,そのエリア内にビガダン方式による有機性廃棄物の高効率メタン発酵ガス化施設を設置し,既存のガス化溶融技術との組み合わせによる2段階処理システムとして運営します。

資源循環型地域形成上の独創性・先駆性

民間の技術力,資本力を最大限活用したものであり,既存の他の施設との連携により,ゼロエミッションを推進する上で大きな相乗効果を生みます。
エコロジーパークの整備については,隣接する素材産業への原料・エネルギー供給及び蘇我特定地区内の商業・業務・居住機能ゾーンへのエネルギー供給を行うとともに,リサイクル施設の見学とエコタウンセンター(仮称)における市民環境講座の組み合わせなどによる市民のための環境教育機能の整備,緑地,公共スペース・景観など公園的なアメニティを備えた都市居住環境づくりを図ることにより,新たな都市型環境拠点のあり方の先進的・先駆的モデルをめざします。
エコロジーパークは,まちづくりの視点に立って,都市居住者の日常生活と環境産業とのつながりや共存共栄を「都市型環境拠点」という形で具体化するものであり,ゼロエミッションへ向けた環境調和型経済社会システムの構築をめざしてエコタウン事業を進めるにあたって,千葉県内の他の都市地域に対して大きな契機となり,波及効果が期待されます。

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 3.「蘇我特定地区」整備計画

「蘇我特定地区」整備計画(平成13年10月公表)

蘇我副都心の一部である臨海地域は,平成11年8月に建設大臣により「都市・居住環境整備重点地域」(約1,040ha)として指定されました。
さらに、平成13年10月に策定された「蘇我特定地区」整備計画では,遊休地化が進みつつある製鉄所用地を含む「蘇我特定地区(約227ha)」のうち,約40haを「リサイクル機能ゾーン」として整備を図ることとしています。

「蘇我特定地区」整備計画の詳細は、臨海地域再整備課のホームページに情報が掲載されています。
都市局都市部まちづくり推進課 臨海地域再整備室のホームページ

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このページの情報発信元

環境局資源循環部廃棄物対策課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所4階

電話:043-245-5067

ファックス:043-245-5624

haikibutsutaisaku.ENR@city.chiba.lg.jp

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