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更新日:2017年3月31日

イメージ図の説明

資源循環・エネルギーゾーン
環境フロンティアゾーン
エコタウンセンター
実証研究エリア
緑のネットワーク
生活文化軸
港湾機能
水素/DME供給ステーション,水素ガスホルダー,クリーンエネルギー自動車
風力発電,太陽エネルギー
屋上緑化,壁面緑化

 資源循環・エネルギーゾーン

エコロジーパーク内には、「資源循環・エネルギーゾーン」と「環境フロンティアゾーン」の2つのゾーンを設けます。
この「資源循環・エネルギーゾーン」では,環境産業の集積を図るとともに,エコロジーパーク内での廃棄物のゼロエミッション化の実現を目指します。発生する資源・エネルギーについては,パーク内の各事業や近隣の素材産業との連携を図ることにより,素材に応じた重層的な循環を形成し,環境に配慮した資源循環の効率化とエネルギー供給の円滑化を図ります。
また,各事業も,立地の際には自主的アセスメントを積極的に実施し,環境負荷の低減に努めるとともに,運営に際しても環境モニタリングや情報公開を積極的に行い,環境負荷の低減に努めます。

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 環境フロンティアゾーン

エコロジーパーク内には、「資源循環・エネルギーゾーン」と「環境フロンティアゾーン」の2つのゾーンを設けます。
この「環境フロンティアゾーン」では,「エコタウンセンター(仮称)」を中核施設として,リサイクル等環境技術の新たな開発を進めるとともに,環境情報提供・環境学習機能などの循環型社会の形成や環境と調和したまちづくりに必要な各種諸機能を導入します。これらの整備にあたり,産学公民の協働と交流を促進し,積極的な市民見学の受け入れ,エコタウンセンター(仮称)の円滑な運営などのためのNPOの育成等に努めます。

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 エコタウンセンター(仮称)

エコロジーパークを都市型環境拠点として整備するためには,単にリサイクル施設を立地・集積するだけではなく,リサイクル等の研究開発機能や環境学習機能など,まちづくりの視点から循環型社会の形成に向けた各種諸機能を導入する必要があります。そのための中心的役割を担う施設として,「エコタウンセンター(仮称)」を整備します。
エコロジーパークは,蘇我副都心の一角に位置し,環境に調和したまちづくりの視点から市民に開かれた空間として整備するものであり,循環型社会の形成を目指すものです。したがって,単なる工業団地としてのリサイクル施設の立地・集積にとどまらず,施設間の資源循環やエネルギーの生成,余剰エネルギーの供給を図るとともに,リサイクル等の研究開発機能や環境学習機能など,本市の都市状況に応じた循環型社会システムの構築に必要な諸機能を整備します。さらに,その具体的活動による波及効果を通じ,都心の中の環境拠点として,蘇我特定地区内をはじめ周辺地区に対し,環境に調和したまちづくりに貢献します。
エコタウンセンター(仮称)は,そのための機能集積の場であり活動の場です。そして,産学公民が連携・協働する中核施設として整備します。
また,「資源循環型都市づくりビジョン」(平成15年3月策定)を目指す先進的プロジェクトの取り組みを担う場としても,その事業展開を検討・実施していきます。

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 実証研究エリア

実証研究エリアは,エコタウンセンター(仮称)の環境関連技術等研究開発機能のひとつである実証研究事業として,環境関連事業者,大学,NPOの市民団体等に実証研究・研究開発のための場を提供するものです。
各研究の用地面積については,必要な面積に応じて区画を設定し,より多くの事業者に参画の窓口を開いていくための方策や各種インセンティブを今後検討していきます。
また,実証研究のテーマは,民間企業等を対象に,テーマ公募等により事業可能性のあるものについて選定していくこととしますが、全国的な環境技術開発の現状や動向と,千葉市の特性を鑑みると,次のような技術開発等が想定できます。

  1. 地域の素材産業等と連携した研究
  2. 地域の廃棄物処理の課題となっている品目の研究
  3. 地域の未利用エネルギーを利用する事業の研究

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 緑のネットワーク

「資源循環・エネルギーゾーン」と「環境フロンティアゾーン」との間に「緑のネットワーク」を配置します。
「緑のネットワーク」の整備を図ることによって,新たな緑環境を創造するとともに,大気環境の改善やヒートアイランド抑制効果などの都市環境改善効果が期待できます。さらに,「緑のネットワーク」に加えて「花の都・ちば」を具現化することにより,鳥や小動物を呼び寄せるなど,生物の多様性が期待されます。また,これらの相乗効果によって,エコロジーパーク内で働く従業員やエコロジーパークを訪れる市民の憩い・自然とのふれあい空間としての機能が期待でき,精神環境面での効果が期待できます。

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 生活文化軸

「生活文化軸」は,蘇我臨海部の再整備に関する上位計画である「蘇我特定地区」整備計画の中で,地区のシンボル軸として定められており,エコロジーパークとそれに隣接する「港湾関連機能ゾーン」の間を通って海まで伸びています。
エコロジーパークを整備するにあたっても,その空間構成の適正なあり方を進めていきます。

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 港湾機能

船舶を利用した物資の輸送は、資源の広域的な循環を可能にするとともに、交通の分散化に寄与し、陸上交通への負荷を軽減します。
蘇我エコロジーパークでは、地域の既存企業が有するバースを活用し、広域的な静脈物流を活用して資源循環型社会の形成を進めていきます。

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 水素/DME供給ステーション,水素ガスホルダー,クリーンエネルギー自動車

エコロジーパークでは,未利用・リサイクルエネルギー(温度差エネルギー,廃棄物エネルギー,工場排熱,リサイクルガス等)等の様々なエネルギーが賦存しています。
特に、エコロジーパーク内のガス化溶融施設やメタン発酵施設において製造されるリサイクルガスは、水素やDMEといった次世代のクリーンエネルギーとして利用することが可能と考えられています。

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 風力発電,太陽エネルギー

エコロジーパーク内には、未利用の自然エネルギー(風力・太陽光等)が多く賦存しています。
これらの自然エネルギーを積極的に利用するとともに、自然エネルギーを利用した実証研究施設等を配置するなど,環境エネルギー技術・産業の発信拠点として今後展開を図っていきます。

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 屋上緑化,壁面緑化

屋上緑化,壁面緑化,駐車場緑化を推進し,環境共生まちづくりに寄与するとともに,蘇我特定地区内全体が市民により親しまれる空間を創造していきます。
特に,平成14年度から千葉市が掲げている「花の都・ちば」を進め,隣接するゾーンや千葉市の他計画との調和を図るためにも,エコロジーパーク内を「花と緑」豊かな空間として推進していきます。

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このページの情報発信元

環境局資源循環部廃棄物対策課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所4階

電話:043-245-5067

ファックス:043-245-5624

haikibutsutaisaku.ENR@city.chiba.lg.jp

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