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更新日:2017年12月18日

新清掃工場(北谷津用地)整備事業

千葉市一般廃棄物処理施設基本計画に基づき、「3清掃工場体制」から「3用地2清掃工場運用体制」に移行するため、平成28年度末に停止した北谷津清掃工場の用地に、平成38年度より新工場を稼働させることを計画しています。

新清掃工場建設及び運営事業について

本事業は、「焼却ごみ1/3削減」目標を達成し、3用地2清掃工場運用体制へ移行することから、北谷津清掃工場跡地を活用して、新清掃工場を整備するものです。

整備にあたっては、民間事業者のノウハウを活用することで、本事業の効率化を図りたいと考えており、設計・建設業務と20年間にわたる運営・維持管理業務を民間事業者に一括して発注するDBO(Design Build Operate)方式により実施することを予定しています。

環境影響評価手続き

新清掃工場(北谷津用地)の1日当たりの処理能力は585トンです。1日当たりの処理能力が100トン以上である廃棄物焼却等施設の新設は、千葉市計画段階環境影響評価実施要綱及び千葉市環境影響評価条例の対象事業であるため、環境影響評価手続きを実施します。

千葉市一般廃棄物処理施設基本計画

千葉市においては、一般廃棄物処理施設として、ごみ焼却施設、リサイクル施設、最終処分場等を供用していますが、施設の建設には長期間を要することから、将来にわたり安定的且つ的確にごみ処理を行っていくため、これら施設の配置や整備の方針等を定めると共に、新清掃工場の整備方針やスケジュール、施設規模、焼却方式等の計画を「千葉市一般廃棄物処理施設基本計画」として策定しました。

このページの情報発信元

環境局資源循環部廃棄物施設課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所4階

電話:043-245-5243

ファックス:043-245-5473

shisetsu.ENR@city.chiba.lg.jp

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