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更新日:2019年10月11日

台風15号で発生した災害ごみの出し方について

令和元年9月9日の台風15号で被害を受けられた方には、心よりお見舞い申し上げます。
今回の台風被害により発生した災害ごみの出し方について、お知らせします。

台風被害に起因しない生活ごみ(可燃ごみ、不燃ごみ、有害ごみ、粗大ごみ)や資源物(びん・缶・ペットボトル、古紙・布類、剪定枝・刈り草・葉)については、通常どおりのルールで排出してください。
なお、交通事情等により収集が遅れることがありますので、ご留意ください。

一般家庭の台風被害により発生した災害ごみの出し方

屋外に出している災害ごみの飛散防止

現在、各環境事業所による災害ごみの個別回収をお待ちいただいている方で、屋外にごみを出している方につきましては、台風19号の強風による2次被害を防ぐため、
台風が接近する前に、「風の当たりにくい場所に置く」、「まとめて縛って太い木等飛散する恐れの低いものに括り付ける」、「重しを載せる」など、飛散防止対策をお願いします。

災害ごみを出せる期間

災害ごみのごみステーションへの排出、環境事業所への持ち込み・相談は、10月11日(金曜日)までとなります。12日(土曜日)以降は、原則、通常どおりのルールで排出してください。

折れた枝などの燃えるごみ

普段ご利用いただいているごみステーションに、通常どおりの曜日・指定日に排出してください。
台風被害により発生した災害ごみは、分別して透明または半透明の袋(市の指定袋でなくても構いません)で「災害ごみ」と貼り紙をして排出してください。(災害ごみの例:折れた枝、吹き込んだ雨で濡れて使えなくなった衣類、停電の影響で食べられなくなった食品 など)

上記以外のごみ

トタンなど台風により「飛来したごみ」、片付けにより発生した「がれき」や「割れた植木鉢」などについては、各環境事業所で対応しますので、ご連絡ください。
相談が多く入っており、回収まで2週間程度お待ちいただく場合がございます。直接、環境事業所に持ち込むこともできますので、ご相談ください。
なお、持ち込みや申し込みの際は「災害ごみ」と申告してください。
また、受け入れスペースを確保する関係上、一度に大量の災害ごみを持ち込む場合は、必ずご本人または親族の方などから、事前に所管の環境事業所へご連絡ください。

分別のお願い

各環境事業所に持ち込むごみは、必ず区分ごとに分別していただくよう、お願いします。

(分別の区分)

木・枝・葉、コンクリート・ブロック・スレート(処理困難物)、布団・敷物、不燃・粗大ごみ、その他の可燃ごみ(生ごみは除く)

※瓦やスレート等にアスベスト(石綿)が含まれていることが疑われる場合は、破砕や切断等はせずに、これらを袋に入れるか、袋に入らない場合は散水等により飛散しないようにしたうえで、各環境事業所へ持ち込んでください。持ち込みの際は、「アスベストが含まれている疑いがある」ことを申告してください。

 

台風被害に起因しない生活ごみ(可燃ごみ、不燃ごみ、有害ごみ、粗大ごみ)や資源物(びん・缶・ペットボトル、古紙・布類、剪定枝・刈り草・葉)については、通常どおりのルールで排出してください。
なお、交通事情等により収集が遅れることがありますので、ご留意ください。

持ち込み先・申し込み先

中央・美浜環境事業所 電話043-231-6342
花見川・稲毛環境事業所 電話043-259-1145
若葉・緑環境事業所 電話043-292-4930

※お電話の掛け間違いが大変多くなっておりますので、番号をよくお確かめの上、お掛けください。

※災害ごみの受付については、10月6日までの土曜日・日曜日の9時00分~17時00分においても行います。

このページの情報発信元

環境局資源循環部収集業務課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所4階

電話:043-245-5246

ファックス:043-245-5477

shushugyomu.ENR@city.chiba.lg.jp

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