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更新日:2018年5月7日

太陽光発電設備における事業者の方へのお願い

太陽光発電設備を用いた事業においては、事業の企画立案段階から当該発電設備の撤去・処分が完了するまでの期間にわたり、下記ガイドラインを遵守し、関係法令等を順守するほか、周辺環境や地域の住民の方へ配慮して事業を実施するようお願いします。

市内で太陽光発電設備を用いた発電事業を実施されている方へ

太陽光発電設備を用いて市内で発電事業を実施されている方は、2017年4月に施行された改正FIT法に基づき、発電設備について、外部から見やすい場所に事業計画における内容(発電出力、事業者名等)を記載した標識の設置が義務付けられています。

市内で太陽光発電設備を用いた発電事業を計画されている方へ

太陽光発電においては、設置をめぐりトラブルが生じている事案もあることから、太陽光発電設備を用いて市内で発電事業を計画されている方は、環境保全課温暖化対策室(下記)までご連絡ください。

関連情報

■太陽光発電設備の設置に係る関係法令等(土地関連)

太陽光発電設備の設置に係る関係法令等について(土地関連)(PDF:223KB)

 

■太陽光発電設備に係る事業計画策定ガイドライン(平成30年4月改訂)

平成29年3月に資源エネルギー庁により太陽光発電設備に係る「事業計画策定ガイドライン」が制定されました。このガイドラインは、事業計画に係る太陽光発電設備を用いて再生可能エネルギー発電事業を実施する期間(企画立案から当該発電設備の撤去及び処分が完了するまでの期間をいい、固定価格買取制度の調達期間に限られるものではない。)にわたって適用されます。

ガイドラインはこちら

 

■損壊パネルによる感電等の危険性について

総務省の報告では、災害により損壊したパネルが感電や有害物質流出を引き起こす危険性が指摘されています。事業者の方は、パネルの損壊による危険性について十分に認識いただくとともに、環境省の「太陽光発電設備のリサイクル等の推進に向けたガイドライン」等により、感電の防止措置や処理業者への性状の情報提供など危険防止措置を確実にとるようにして下さい。

総務省の報告はこちら(外部サイトへリンク)

ガイドラインはこちら(外部サイトへリンク)

 

参考

再生可能エネルギー事業支援ガイドブック(web版)(資源エネルギー庁へのリンク)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

なっとく!再生可能エネルギー(資源エネルギー庁へのリンク)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

産業用太陽光発電設備の設置を計画している事業者の皆様へ(千葉県産業振興課へのリンク)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

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このページの情報発信元

環境局環境保全部環境保全課温暖化対策室

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所4階

電話:043-245-5199

ファックス:043-245-5553

kankyohozen.ENP@city.chiba.lg.jp

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