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更新日:2011年12月18日

小学校、保育所における放射線の積算線量測定結果

市内小学校及び保育所各3か所において、1週間における放射線の積算線量について測定を行いましたのでお知らせします。

1.測定について

(1)測定期間

平成23年12月7日(水曜日)午前10時から平成23年12月14日(水曜日)午前10時まで

(2)測定方法

ア 小学校

小学校近辺に居住する担任教師が積算線量計を携行し、児童とほぼ同じ行動をとりました。

イ 保育所

児童が保育所にいる間は保育所職員が積算線量計を携行し、その他の時間は児童の保護者が携行しました。

(3)測定機器

「高機能積算線量計DOSEe(ドーズイー)」(富士電機株式会社製)

2.測定結果

小学校3か所、保育所3か所の測定を実施したところ、1週間で0.009~0.013ミリシーベルトの測定結果となりました。これを年間に受ける放射線量に換算すると0.088~0.296ミリシーベルトにあたり、国が目指す追加被ばく線量である年間1ミリシーベルトを大幅に下回る結果となります。

小学校、保育所名

積算線量測定値
(mSv/週)

年間推定追加被ばく線量 ※
(mSv/年)

新宿保育所(中央区)

0.009

0.088

花見川第一小学校(花見川区)

0.013

0.296

轟保育所(稲毛区)

0.011

0.192

千城台東第一保育所(若葉区)

0.013

0.296

あすみが丘小学校(緑区)

0.009

0.088

美浜打瀬小学校(美浜区)

0.011

0.192

※自然由来の放射線量(0.38mSv)を除いたもの
(出典:文部科学省「学校において受ける線量の計算方法について平成23年8月26日」)

【計算方法】
1週間あたりの積算線量(mSv)×52(週)- 大地からの自然由来の放射線量(0.38mSv/年)
=年間の推定追加被ばく線量(mSv/年)

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