~「雑がみ」分別で焼却ごみを1/3削減し、182億円を節約!~
「雑がみ(ざつがみ)」とは、紙箱・封筒・包装紙など、リサイクルできる雑多な古紙のことです。
※「雑がみ」について詳しくは、このガイドの ステップ2をご覧ください。
このホームページでは、「雑がみ」を中心とした古紙の分け方、出し方を、順を追ってわかりやすく解説します。
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★なぜ、「雑がみ」を分別しなければならないの?
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「へらそうくん劇場」を見れば、焼却ごみ1/3削減のことがよくわかるよ!
ぼくの画像をクリックしてね!
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千葉市内の3つの清掃工場のうち、1つが古くなり、平成28年度までに閉鎖する予定です。

燃えるごみの量を1/3減らさないと、清掃工場を新たに建設しなければなりません。

清掃工場の建設に係る費用は、以下のとおりです。
○建設費 182億円(1世帯あたり46,000円)
○維持管理費(毎年) 6.4億円(1世帯あたり 1,600円)
※
焼却ごみ1/3削減(一般廃棄物(ごみ)処理基本計画)のページに詳しく掲載しています。
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「雑がみ」を含めた紙類は、燃えるごみの約3割を占めているんだ。
これを分別し、燃えるごみではなく「資源物」として出すことで、
燃えるごみを1/3減らせば、多くの費用が節約できるんだよ!
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★具体的には、どうすればいいの?
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具体的な分別の方法は、次の3つのステップで紹介しているよ。
興味のあるところから見てみてね。
また、雑がみの他にも、新聞など、リサイクルできる紙(古紙)はいろいろあるんだ。
雑がみ以外の古紙の分別方法も紹介しているので、ぜひ見てね!
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みんなで古紙を分別すれば、焼却ごみ1/3削減達成は目前だよ!
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