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更新日:2017年6月20日

企業立地ガイド(主要業務地域)

主要業務地域

3都心(千葉都心地区・幕張新都心地区・蘇我特定地区)

千葉市では、首都機能の一翼を担う大都市として、中心市街地を形成する「千葉都心地区」、研究開発、学術・教育機能、コンベンション施設が集積する「幕張新都心地区」、商業・業務系などへの土地利用転換が進められている「蘇我特定地区」(蘇我副都心地区)を合わせて「3都心」として位置づけており、それぞれの特徴を活かしたまちづくりを進めています。

千葉都心地区(中央区)

JR総武線千葉駅・京成千葉駅・京成千葉中央駅・JR京葉線千葉みなと駅周辺に広がる千葉市の中心市街地(千葉都心地区の地図(GIF:95KB))です。県内交通の要衝であり、千葉県庁、千葉市役所、国の出先機関などの行政機関や、大手企業の支店・事務所などが集中しています。
特に、地区内の大型業務ビルであるセンシティタワー、千葉中央ツインビル、千葉ポートサイドタワーなどは新たなビジネスを展開する場所として最適です。
また、JR千葉駅周辺には繁華街が広がり、クリスマスシーズンには駅前大通りから中央公園まで華やかなイルミネーションで彩られます。
業務核都市における千葉都心拡大図(政策調整課のページへ)

幕張新都心地区(美浜区)

千葉県企業庁が整備を進める国際業務都市です。国際交流機能、業務機能、研究開発機能、学術・商業・文化機能、スポーツ・レクリエーション機能、住宅機能等の一体的な集積を目指している都市(幕張新都心地区の地図(GIF:98KB))です。中核施設である幕張メッセは、最先端IT・エレクトロニクス展「CEATEC JAPAN」が開催されるなど国内・海外から多くの注目を集めています。

また、イオングループなど大手企業の本社機能や研究開発機能が多数立地しており、ワールドビジネスガーデン(WBG)・幕張テクノガーデン(MTG)に入居している企業を合わせると、400社を超える企業が活動し、約3万6千人が就業しています。

欧州風の住宅エリアの町並みなど洗練された都会のイメージは、映画・ドラマ・CMの撮影スポットとして人気があり、プロ野球「千葉ロッテマリーンズ」の本拠地である「QVCマリンフィールド」があることでも知られています。

蘇我特定地区(中央区)

JR蘇我駅周辺を再開発し、千葉都心地区、幕張新都心地区と並ぶ第3の都心として発展が期待される地区です。業務・商業・居住系の土地利用をバランスよく配置し、研究開発・生産・物流系やリサイクル系の土地利用も計画的に行います。また、地区内の総合スポーツ公園には、Jリーグ「ジェフユナイテッド千葉」の本拠地「フクダ電子アリーナ」がオープンし、これまでの「企業門前町」から「新しいまち」に変貌を遂げようとしています。

    (外部サイトへリンク)    

工業団地、工業集積地等

千葉市には、臨海部と内陸部にそれぞれ工業団地や工業集積地が分布しています。臨海部では、「新港地区」で食品、「蘇我地区」では鉄鋼が主な製造品となっており、内陸部では一般機械、金属製品が主な製造品となっています。また、現在分譲中の「千葉土気緑の森工業団地」や「ちばリサーチパーク」では製造業の研究開発施設や工場の立地が進んでいます。

新港地区(臨海部:美浜区)

千葉市を代表する臨海工業集積地です。準工業地域と工業専用地域からなり、両地域にまたがって、わが国で最初の食品工業団地として「千葉食品コンビナート」形成されており、食品製造業が集積していることが特徴となっています。特に工業専用地域には製粉・製糖・製油など国民生活の基盤となる企業が多く、その製品は材料として地区内で製パンに利用されるなどしています。

新港経済振興地区

千葉市では、平成13年に新港地区の準工業地域を特別用途地区とし、製造業等の操業環境を将来にわたり保全するとともに、これらの一層の集積による経済発展を目的とする「新港経済振興地区」と定め、「千葉市新港経済振興地区建築条例(外部サイトへリンク)」において、業務系の土地利用を図り、住宅・共同住宅等の建築を制限する地区としています。
また、地区内に千葉運輸支局があり、自動車関連業や物流施設が多く立地していることも特徴の一つです。

蘇我地区(臨海部:中央区)

昭和20年代に川崎製鉄(現:JFEスチール)、昭和30年代に東京電力千葉火力発電所が進出した地区です。両社は現在まで千葉市の経済発展に大きな役割を果たしています。また、JR蘇我駅周辺は、「蘇我特定地区」として新しいまちづくりが進んでいます。

千葉土気緑の森工業団地(内陸部:緑区)

分譲中!

千葉県土地開発公社が造成・分譲している160haに及ぶ広大な工業団地です。団地に隣接して千葉外房有料道路の大木戸I.Cがあり、東京都心から車でほぼ60分の距離にあります。

また、団地内には大規模な公園・緑地が整備されており、周辺には、団地から車で数分の距離に、千葉市内でも特に美しい住宅地として評判の「あすみが丘ニュータウン」が広がっています。

このアクセスの良さや恵まれた環境に着目し、既に多くの先進的企業が研究機関や工場等を設置しています。

ちばリサーチパーク(内陸部:若葉区)

分譲中!

三菱地所株式会社が造成・分譲している業務地区(ちばリサーチパークの地図(GIF:94KB))です。千葉市中心部より東へ約10kmに位置し、約6kmの東関東自動車道・佐倉I.Cを利用して、東京都心へ約60分、日本の玄関口「成田国際空港」まで約25分の距離にあります。
それぞれの区画は、公園のような敷地にゆったりと配置されており、頭脳集約型の先端企業に相応しい環境です。

千種・こてはし地区(内陸部:花見川区)

千葉鉄工業団地(外部サイトへリンク)(千葉鉄工業団地協同組合のページへ)
昭和38年に「中小企業近代化資金等助成法」の適用を受けて、花見川区千種町に整備された工業団地です。団地内には、共同宿舎、研修ホール、福利厚生施設等が整備されています。金属製品や一般機械器具など鉄工業関連の企業が多く立地しています。

千葉市工業センター

市内住宅地に点在する中小鉄工業の公害問題の解決や、生産性の向上等を図るため、昭和45年から46年までの2か年事業で、国の高度化資金の助成を受け、千葉鉄工業団地隣接地に整備された工業集積地です。鉄工業関連の企業が多く立地しています。

長沼・六方地区(内陸部:稲毛区)

国道16号線沿いから東側に広がる工業地域・準工業地域です。大部分は元軍用地で地形が平坦だったこともあり、工業用地への転用が進みました。大手企業から中小企業まで多くの製造業が立地しています。

千葉印刷団地(内陸部:緑区)

市内に散在する中小印刷業者が、環境等の諸問題を解消し、従業員の福利の充実、設備の近代化事業の共同化を図るため、国の高度化資金を利用して整備された工業団地(千葉印刷団地の地図)です。

お問い合わせ・ご相談はこちらまで

千葉市 経済農政局経済部産企業立地課
電話:043-245-5276 fax:043-245-5575
E-mail:kigyoritchi.EAE@city.chiba.lg.jp
受付時間:平日午前8時30分から午後5時30分まで
(祝日・休日及び12月29日から1月3日を除く)

このページの情報発信元

経済農政局経済部企業立地課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所2階

電話:043-245-5276

ファックス:043-245-5575

kigyoritchi.EAE@city.chiba.lg.jp

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