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更新日:2017年2月20日

CSRをビジネスにつなぐ「戦略的CSR」を推進します

新着情報

「戦略的CSR」とは

企業の社会的責任としてCSR(※)活動は定着しつつあります。
これまでのCSRはどちらかというと、要請されるから取り組むという受動的なCSRが主流でした。
今着目されているのは、「事業戦略として環境・社会課題にチャレンジしていくことで企業価値の創造につなげる」といった「戦略的CSR」です。
本業の経営戦略のなかに社会の持続的発展を積極的に組み込んでいくことで、社会問題の解決とともにこれまでの企業経営のやり方に劇的な変化をもたらそうというものです。
日本では、企業は社会の公器、三方よしといった考えが企業経営の根本にあり、「戦略的CSR」の考え方は今に始まったことではなく、むしろ日本的な考えといえるでしょう。
また、企業のバリューチェーンが社会に及ぼす影響をリスクや機会として整理したり、社会的課題の解決に寄与する製品やサービスを事業化するといったアプローチなどがあります。
こうした考え方は、マイケル・ポーターの「競争優位のCSR戦略」という論文の発表から急速に広まっています。
2014版中小企業白書(外部サイトへリンク)の中でも、「新しい潮流-課題克服の新しい可能性-」として、こういった考え方が提唱されています。
第5章「新しい潮流-課題克服の新しい可能性-」(外部サイトへリンク)439P)
※CSR(企業の社会的責任)(corporate social responsibilityの略語)
企業活動をする中で、自社の利益だけでなく、社会全体に与える影響や企業が行うべき社会貢献にも配慮した行動を選ぶという企業のあり方を意味する語。企業の社会的責任においては、消費者や投資家、社会の構成員全体といったステークホルダー(利害関係者)との関係が重視される。企業の社会的責任に基づく活動は、慈善事業とは異なり、あくまで企業活動の中で行われる。(実用日本語表現辞典より)

千葉市の取り組み

概要

千葉市では、戦略的CSRの考え方を普及していくために、平成26年度から取り組みを開始しました。
事業戦略として、社会課題の解決にチャレンジすることで企業価値向上(経済的価値向上)を目指す、「戦略的CSR」への取組を支援します。
企業をCSRに対する「理解度」と「取組度」によりカテゴリー分けし、「企業価値向上を意識したCSRに取組む」グループ(右上)を増やし、
中でも特に、「地域志向CSR」に取組む企業を増やすことを目的とします。
戦略的CSRは、社会課題の解決や雇用の創出につながることが期待されており、千葉市としても、事例の発信や支援策の検討などを進めてまいります。

CSR概要1

画像:CSR概要2

具体的な取り組み

1.市内企業の事例紹介
市内企業が取り組んでいる「戦略的CSR」活動に関するる事例紹介のページです。

2.敬愛大学学生による経営者インタビュー
平成28年度より開始した敬愛大学学生による経営者インタビューのレポートを掲載しています。

3.各種セミナーの開催
「戦略的CSR」に関するセミナーの情報を掲載しています。

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このページの情報発信元

経済農政局経済部経済企画課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所2階

電話:043-245-5273

ファックス:043-245-5558

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