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更新日:2017年9月21日

環境にやさしい農業(環境保全型農業)

1 環境保全型農業って?

環境保全型農業とは、堆肥(稲わら・落ち葉・家畜ふん等の有機物を腐熟させたもの)や緑肥(えん麦やソルゴー等)などを利用した土づくりを基本とし、環境への負荷を軽減するために、化学肥料や農薬を出来るだけ減らした持続性の高い農業のことです。

環境保全型農業で栽培された農産物の種類

  • 有機農産物
    JAS法で規制。国の認証を受けた第三者の認証団体による認証が必要。農薬や化学肥料を使用しない農産物。
  • 特別栽培農産物
    国のガイドライン。化学合成農薬と化学肥料(窒素成分)の使用を50%以上削減した農産物。
  • ちばエコ農産物
    千葉県独自の認証。化学合成農薬と化学肥料(窒素成分)の使用を50%以上削減した農産物。

もっと詳しく知りたい方はこちら

また、農産物ではなく、土づくり・化学肥料の削減・農薬の削減を一体的に行う生産方式を導入する計画を立てた生産者に対して、県知事が認定する「エコファーマー」という制度もあります。

2 本市の取り組み

  1. 土づくりを基本とした環境保全型農業の推進
    土壌診断による健全な土づくりと適正な施肥を推進しています。
    また、農薬を減らすための技術として、太陽熱消毒、線虫対抗植物(花のマリーゴールドの利用等)、防虫ネット等の利用を併せて推進しています。
  2. 家畜糞尿等の地域資源の有効利用
    市内の家畜ふんの堆肥化をすすめて、畑への有効利用を図っています。
  3. 環境保全型農業の技術的実証
    農薬や化学肥料を減らすための新しい情報収集に努め、農家に情報を提供したり、畑での実証試験を実施しています。
  4. 環境保全型農産物の販売戦略
    特別栽培農産物の適正な表示を推進し、学校給食等の新たな販売チャネルを開拓しています。
  5. 環境保全型農業が持つアメニティ機能の評価
    農業が本来持つ、緑地空間としての役割や都市農業の重要性をPRしています。

3 市内で栽培される特別栽培農産物

品目 出荷時期 産地 出荷団体

ニンジン

11~3月

若葉区富田町、中田町、平川町、中野町他

JA千葉みらい
千葉東部地区出荷組合連合会

ダイコン

6,10~12月

若葉区富田町、中田町、平川町、中野町他

JA千葉みらい
千葉東部地区出荷組合連合会

バレイショ

6~7月

若葉区富田町、中田町、平川町、中野町他

JA千葉みらい
千葉東部地区出荷組合連合会

サトイモ

8~9月

若葉区富田町、中田町、平川町、中野町他

JA千葉みらい
千葉東部地区出荷組合連合会

コマツナ

10~2月

若葉区富田町、中田町、平川町、中野町他

JA千葉みらい
千葉東部地区出荷組合連合会

ホウレンソウ

周年

若葉区中野町

千葉中出荷組合

10~12月

若葉区下田町他

JA千葉みらい生産流通部会

※ホウレンソウを除き、すべて「ちばエコ農産物」
栽培暦等詳しく知りたい方はこちら

このページの情報発信元

経済農政局農政部農政センター農業生産振興課

千葉市若葉区野呂町714-3

電話:043-228-6278

ファックス:043-228-3317

seisanshinko.AAC@city.chiba.lg.jp

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