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更新日:2019年9月13日

有害鳥獣対策

平成30年度の千葉市の鳥獣による農作物の被害金額は約1,200万円で、前年度と比べ約400万円減少していますが、被害金額は依然として高い水準で、深刻な影響を及ぼしています。近年ではカラスやハクビシンに加えて、イノシシの被害が増えつつあります。イノシシは緑区の板倉町、大椎町、大木戸町、土気町、下大和田町などで被害が発生しており、農作物の食害だけでなく、田畑の掘り起こしなどの物理的な被害も発生しています。

千葉市ではこの対策として、以下のような取組みを行っています。

被害を防ぐには

鳥獣対策の3つの柱

gainen鳥獣対策には、「捕獲」「防護(侵入防止)」「鳥獣のすみにくい環境管理」の3つを組み合わせて行うことが重要です。特に「鳥獣のすみにくい環境管理」については、地域ぐるみでの対策が必要になります。

 

 

 

 

 

 

 

鳥獣のすみにくい環境管理をするには

1.集落みんなで協力し、徹底して「餌」を取り除きましょう

収穫しない野菜や果実、間引いた株などは速やかに片付け、畑やhaiki山林に放置しないようにしましょう。収穫しない栗や渋柿などの木は、伐採してしまうことも有効です。

 

 

2.すみ家をなくしましょう

耕作放棄地や荒れた山林は、鳥獣のすみ家となってしまいます。arechi特にイノシシの場合、このような場所で繁殖します。

 

 

 

 

千葉市鳥獣被害防止対策協議会の活動~本市の支援策~

koshukai鳥獣による農業被害対策については、市、JA、猟友会等で組織する協議会が中心となって、千葉市鳥獣被害防止計画に基づき以下の取組みを行っています。

 

 荒地の刈払いの様子

 

 

 

イノシシ情報提供のお願い

急速に生息域を広げつつあるイノシシについては、緊急性が高いため、目撃したり足跡等を発見した場合はご連絡ください。

イノシシ対策のためのアンケート調査結果

平成30年6月から8月にかけて、イノシシの出没情報のある地域と、その隣接地域の自治会を対象にアンケート調査を行いました。調査の結果、147件の生息情報が得られ、イノシシの分布が拡大していることが確認できました。

千葉市鳥獣被害防止計画

鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための施策を実施するため、千葉市鳥獣被害防止計画を策定しています。

近隣自治体における有害鳥獣の捕獲実施のお知らせ

近隣自治体で有害鳥獣の捕獲実施が行われる際には、こちらで情報を公開しています。

狩猟期間のお知らせ

狩猟期間は、11月15日から2月15日までです。狩猟者はマナーを守り、安全な狩猟に努めましょう。

野外で活動する場合は、目立つ服装を着用し、ラジオを携帯するなど、事故防止の対策を行いましょう。

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このページの情報発信元

経済農政局農政部農政センター農業生産振興課

千葉市若葉区野呂町714-3

電話:043-228-6279

ファックス:043-228-3317

seisanshinko.AAC@city.chiba.lg.jp

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