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更新日:2018年5月11日

生産緑地地区

生産緑地地区とは

市街化区域内にある農地等を計画的に保全し、良好な都市環境の形成を図る都市計画の制度です。

農地等があることにより、新鮮な農作物を生産し提供できるとともに、保水機能や生態系を豊かにすることにも役立ち、また、オープンスペースとして公害や災害の防止にも大きな役割を担っています。

※生産緑地地区の指定や買取り制度、税制上の優遇措置については都市計画課へお問い合わせください。

地区数及び面積

千葉市内には、442地区、約98.07ha(平成29年12月1日現在)の生産緑地地区があります。

(1)区別地区数及び面積(平成29年12月1日現在)

区名 地区数 面積(ha)

中央区

118

21.35

花見川区

109

25.85

稲毛区

77

20.07

若葉区

64

15.93

緑区

74

14.87

美浜区

0

0

合計

442

98.07

(2)田畑別面積(ha)(平成29年12月1日現在)

7.26

90.81

合計

98.07

生産緑地における行為制限

生産緑地は農地として耕作することが義務づけられ農地以外の利用ができません。

ただし、次に揚げる施設で、生活環境の悪化をもたらす恐れのないものについては市長の許可を受けて建築等を行うことができます。

  • 農産物の生産出荷施設(ビニールハウス、温室、集果施設等)
  • 農業生産資材の貯蔵保管施設(サイロ、農機具等の収納施設)
  • 農産物の処理貯蔵のための共同利用施設(選果場、ライスセンター等)
  • 農業従事者の休憩施設(休憩所、あずまや等)
  • 市民農園のために必要な一定の施設(市民農園の管理事務所、駐車場等)

上記施設の建築等を行う場合には、農政課へお問い合わせください。

このページの情報発信元

経済農政局農政部農政課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター2階

電話:043-245-5759

ファックス:043-245-5884

nosei.EAA@city.chiba.lg.jp

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