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更新日:2015年3月23日

「千の舞(せんのまい)」~千葉市産の酒米で造った日本酒~

”市内で生産された酒米「総の舞(ふさのまい)」で日本酒を造り、農業と農村を活性化しよう!”
という生産者の発案で造られた日本酒「千の舞(せんのまい)」が今年も出来あがり、販売が始まりました!

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じっくり熟成された純米酒「千の舞」は、うま味のあるやや辛口の酒で、軽く冷すと一層おいしくいただけます。ご贈答用にもいかがですか?

酒米栽培の様子

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「千の舞」の原料となる酒米「総の舞」は、千葉市若葉区の田んぼで栽培されています。毎年4月下旬~5月上旬に田植えが行われます。

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6月頃の田んぼの様子です。水の深さの調整や、草取り等を行い、稲がすくすくと育っています。

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9月になると、稲穂が実り、田んぼは一面黄金色になります。
間もなく稲刈りが始まります。

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9月下旬の稲刈りの様子です。
稲刈りされた「総の舞」は、脱穀、乾燥し、醸造元へ運び込まれ、「千の舞」が造られます。

酒造りの様子

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純米酒「千の舞」は、醸造元の「旭鶴」さんで造られます。精米された「総の舞」が運び込まれ、酒造りが始まります。

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これが「総の舞」です。精米歩合60%で精米された総の舞は、真っ白に光っています。

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洗米、蒸米、製麹などの工程を経て、大きなタンクの中で発酵しているところです。

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この機械を使って、発酵してできた「醪(もろみ)」を圧搾し、酒と酒粕とに分けます。

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圧搾された酒は、火入れ後、大きなタンクの中で貯蔵し、熟成されていきます。

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このタンクの中で「千の舞」が熟成されています。来年の出荷が楽しみですね!

販売に関する問合せ

JA千葉みらい農産物直売所 しょいか~ご 千葉店
住所:千葉県千葉市若葉区小倉町871番地
電話:043-231-1831 FAX:043-231-1051

このページの情報発信元

経済農政局農政部農政課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター2階

電話:043-245-5757

ファックス:043-245-5884

nosei.EAA@city.chiba.lg.jp

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