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更新日:2016年6月13日

「地産地消」の推進

千葉市は地域で生産したものを地域で消費する「地産地消」を推進しています。ちょっと田舎のあるまちいいよね、千葉市
市内で生産された、新鮮で安心な農産物を市民に供給し、消費者と生産者がより身近で、信頼関係を築けるように地産地消を推進していきます。

主なコンテンツ

ニュース・トピック(イベントの告知やレポートなど)

コンテンツ

千葉市の地産地消

毎月第2日曜区役所朝市の開催

土気からし菜ブランド事業

若葉区の郷土料理いももち

市内飲食店とのマッチング事業

学校給食での取り組み

 千葉市の地産地消

地産地消についてや千葉市が進める地産地消の推進事業について紹介します。

千葉市の地産地消(PPT:6,745KB)(別ウインドウで開く)

PDFでご覧いただく場合:千葉市の地産地消(PDF:1,627KB)(別ウインドウで開く)

 「土気からし菜」のブランド化事業

とけからちゃん画像「土気からし菜」とは?
緑区土気地区で300年以上前から栽培されている伝統野菜。交配しやすいアブラナ科の野菜でありながら、他の野菜と混ざることなく、大切に守られてきました。また、土気地区は市内でも気温が低く、寒暖の差が大きいため、辛みの強いからし菜が育ちます。
千葉市では、この「土気からし菜」を後世に伝えていくため、キャラクター「とけからちゃん」の制作、「とけからちゃんの漬物」の商品化、試食・販売会の実施など様々なPRを行っています。
詳しくは「土気からし菜」のブランド化事業のページをご覧ください。

 郷土料理「いももち」のブランド化事業

いももち映像「いももち」とは?
若葉区いずみ区で古くから食べられている郷土料理。
食糧難の際に、うるち米にサトイモを混ぜて食べられていましたが、今では知る人も少なくなっています。
サトイモとお米の産地である千葉市ならではのこの料理を後世に伝えていくため、いずみ地区の和菓子屋さんと協力して「いももち」をアレンジした和菓子「いもっち」を考案しました。他にも講習会の開催、試食・販売会の実施など様々なPRを行っています。
詳しくは「いももち」のページをご覧ください。

 市内飲食店とのマッチング事業

千葉市は、市内農業の活性化および市内産農産物の需要拡大産地見学の様子の取り組みの一環として、市内飲食店と生産者のマッチングを平成27年度より開始しました。市内農産物の魅力を市内の飲食店を通じて、積極的に発信いただくこと。そして市内で顔の見えるおいしいつながりを作っていくことを目指しています。

詳しくは「市内飲食店とのマッチング事業」のページをご覧ください。

 区役所朝市情報

主に市内の農家さんが作った新鮮で安心な農産物を朝市で展示販売します。

【お知らせ】朝市の終了時間が28年6月より11時00分から10時30分に短縮となります。また、時期や生育状況により出展野菜の品目・数量が変わりますので、早めに売切れてしまうこともございます。あらかじめご了承ください。

次回開催予定※毎月第2日曜日に開催します(荒天中止)

日時:平成28年7月10日(日曜日)8時30分~10時30分(稲毛区役所のみ8時45分~より開始です)

※同日に第24回参議院議員通常選挙が予定されていますが、朝市は予定通り実施します。

場所:朝市

※売切れにより時間前に終了となる場合があります。

今後の予定:8月14日(日曜日)に開催

朝市に出荷する市内生産者の農産物は、下の直売所でも販売しています。近くに来られた際は、ぜひお立ち寄りください。

 千葉市産農産物生産者認証制度

千葉市では千葉市産農産物生産者認証制度を実施しています。千葉市地産地消シンボルマーク

この制度は、

  1. 新鮮で安心な千葉市産農産物を生産する生産者を認証し、
  2. 市民が一目で「千葉市産」を確認できるよう表示化を図り、

生産者と消費者の顔の見える農業の実現をめざすものです。

 旬を知ろう!市内農産物の年間カレンダー

千葉市で作られている野菜の旬を知っていますか?美味しい時期をお知らせします。

今が旬の美味しい野菜!(5月-6月)

ニンジン、コマツナ、ホウレンソウ、ネギ、ダイコン、ラッキョウ、バレイショ

年間の農産物カレンダー(エクセル:16KB)

※コマツナの一部は、ちばエコ農産物です。ちばエコ農産物とは、化学合成農薬や化学肥料(窒素成分量)を千葉県栽培基準の50%以下に削減して栽培されたものです。
ちばエコ農産物のページ(千葉県のページへリンク)
(外部サイトへリンク)

 学校給食での取組(生産者による出張授業など)

未来を担う子供たちに千葉市の新学校給食写真鮮で美味しい栄養たっぷりの農産物を食べてもらうために、現在市内の全小中学校の給食で市内産の農産物を取り入れています。学校給食で地産地消を進める取り組みは平成18年度から、生産者・JA千葉みらい・市場・学校・行政が連携し、進めています。

学校給食における地産地消の取組

千葉市は市内全校(小学校112校・中学校57校・特別支援学校3校)で市内産農産物を使用した給食を提供しています。小学校は自分の学校で給食を調理し提供する「自校式」を、中学校と高等特別支援学校は3つの給食センターで調理したものを提供する「給食センター方式」を採用しています。全校で野菜の旬に合わせた共通メニューの日を設定することで、食育に取り組んでいます。
>>市内産農産物を使った給食メニューのレシピ

学校給食で使われている野菜と主な産地

春夏ニンジン 5、6月 幕張地区
ジャガイモ 6、7月 若葉区・緑区
スイカ 7月 若葉区・緑区
コマ ツナ 6~11月 若葉区・緑区
10~12月 市内全域
キャベツ 11~12月 幕張地区
秋冬ニンジン 11~3月 若葉区・緑区
ホウレンソウ 11~3月 幕張地区
ブロッコリー 12月 幕張地区
秋冬ダイコン 11、12月 小間子地区

生産者による出張事業

生産者による出張授業は、地産地消の一環として、生産者と消費者の交流の場を創出し、「食」と「農」に対する理解と関心を深めるために実施しています。小学校給食の共通メニューの日に合わせて、その日に使われる地場農産物の栽培方法や流通、千葉市の農業の概要、栄養などについて、生産者、JA職員、市の職員が小学校に出向いて説明するとともに、児童と一緒に給食を食べて交流を深めています。

学校給食3 学校給食2

平成26年度

平成25年度

これまでの取り組み(平成17~24年度)

 その他の情報

市民農園で野菜を栽培してみませんか?

市民農園のページ(リンク)

そうだ!観光農園に行ってみよう!

観光農園のページ(リンク)

千葉県産農林水産物の情報がいっぱい!レシピ集も!

「教えてちばの恵み」のページ(千葉県)(外部サイトへリンク)

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このページの情報発信元

経済農政局農政部農政課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター2階

電話:043-245-5757

ファックス:043-245-5884

nosei.EAA@city.chiba.lg.jp

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