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更新日:2016年3月25日

誉田駅周辺まちづくり事業

背景

誉田駅周辺は、誉田駅を拠点として県道千葉大網線を中心に発展してきた地域ですが、駅北側地域は計画的なまちづくりが行われてこなかったことから、根幹的な都市基盤施設である道路整備が遅れ、駅周辺幹線道路の慢性的な渋滞や生活道路への通過交通進入など、居住環境の改善が課題となっていました。

また、誉田駅はJRの市内18駅のうち唯一の地平駅舎で、改札口が南側しかなかったため、北側地域からの駅利用者は、東西に300mも迂回を強いられていたほか、すべての交通が狭小な南口駅前広場を利用していたため、バスや一般車両が集中し、混雑している状況でした。

整備方針・効果

誉田駅周辺地域を市民の日常生活の核となる地域拠点としてふさわしい「まち」とするために、まずは、駅北側地域の整備を進めることとし、南北地域の連絡を強化するための南北自由通路整備とあわせ、誉田駅舎の橋上化及び誉田駅北口駅前広場・都市計画道路誉田駅北口線の新設、市道誉田町215号線の改築等を実施することにより、誉田駅の交通結節点としての機能を格段に向上させるほか、住居地区からの通過交通の排除や地域の防災機能・消防活動機能の強化を図るものです。

また、駅前広場とこれに至る道路は誉田駅北側地域のシンボル軸となり、まちの顔となるものと考えています。こうした総合的な事業展開により、駅周辺の活性化も期待されます。

計画図

誉田駅周辺まちづくり計画図

誉田駅周辺まちづくり計画図

事業概要

  事業名 概要
道路 (都)誉田駅北口線 L=525m、W=20m、2車線
  誉田町215号線 L=685m、W=20m、2車線
  誉田町801号線 自転車歩行者専用道路L=37m、W=4m
広場 北口駅前広場 約4,080平方メートル
公園 北口駅前広場公園 約995平方メートル(既設公園含む)
施設 誉田駅橋上駅舎  
  南北自由通路 南北駅前広場を連絡する通路L=35m、W=7.5m
  自転車駐車場 約680平方メートル(約460台)

マスコット

マスコットの誉君(ほまれくん)です。

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