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更新日:2017年7月12日

地下道(アンダーパス)冠水の危険性について~いのちを守るために~

建設局長の永名です。
九州の記録的豪雨、被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます。

さて、皆さんは、地下道を利用したことがありますか。kannsui1

地下道の多くは、鉄道などの下をくぐるような構造になっています。
これは、道路と鉄道の交差部が踏切だったところを、新たに地下道として整備したためであり、それに伴い踏切がなくなり、安心して鉄道を横断でき、大変便利になりました。

ところが、雨が降っているときは状況が異なってきます。
地下道は、構造的に水がたまりやすいため、建設局では、台風などで大雨が予想されるときには、事前にパトロールを行い、集水ますやその周辺のごみを撤去しています。
さらに、大雨の状況や気象情報などから冠水が予想されるときには、状況に応じ、通行止めの措置が行えるよう、職員の配置に努めています。

しかし、近年はゲリラ豪雨と呼ばれる、突発的で局地的な大雨が降ることがあります。ゲリラ豪雨は、事前の予測がつきにくく、急な冠水時に、職員が通行止めの措置を行うことは困難です。
そこで、千葉市では、市内16か所の地下道(うち2か所:千葉国道事務所管理)に道路情報板を設置し、地下道の一番低い場所の水位検知器が冠水を検知した場合には、「通行注意」や「通行止」の表示をしています。
皆さんが地下道を通るときは、道路情報板の表示に注意して走行してください。

・「通行注意」…5センチメートルから15センチメートル冠水している場合
・「通行止」…車両が停止する恐れのある15センチメートル以上冠水している場合

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また、万が一「通行注意」や「通行止」の表示に気づかず地下道に進入した場合でも、冠水の水位を見極めて危険が回避できるよう、一部の地下道では、壁には水深がわかる表示、路面には水深の線を表示していますので、皆さんの自助により危険を回避するようお願いします。

地下道の冠水の危険性と地下道付近にある表示を説明した動画を作成しましたので、ぜひご覧ください。

千葉県内の地下道の「道路冠水注意箇所マップ」(千葉国道事務所のホームページ)(外部サイトへリンク)

このページの情報発信元

建設局土木部土木管理課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所6階

電話:043-245-5389

ファックス:043-245-5579

dobokukanri.COP@city.chiba.lg.jp

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