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更新日:2018年2月13日

(公財)新日育英奨学会との社会的養護が必要な子ども・若者に対する教育の支援に関する連携協定

平成29年1月26日から千葉市と公益財団法人新日育英奨学会は、社会的養護が必要な子ども・若者に対する教育の支援に関する協定を締結し、相互に連携・協力しています。

市長と金綱会長

協定締結の目的

社会的養護(※)が必要な子ども・若者が自立した社会人として巣立つため、必要な教育の支援を行うことにより、子ども・若者の将来がその生まれ育った環境によって左右されることなく、夢と希望を持って成長していける社会の実現に役立つことを目的とします。

※参考 社会的養護とは

保護者のいない児童や虐待等で保護者に監護させることが適当でない児童を、公的責任で、施設や里親(子どもを家族の一員として温かく迎え、養育してくださる方々)等のもとで養育することをいいます。

協定締結の背景

日本には、実親と暮らせない子どもが全国で5万人、千葉市でも約170人におり、施設や里親(子どもを家族の一員として温かく迎え、養育してくださる方々)等、社会的養護のもとで生活しています。

18歳~20歳での施設等退所後は、保護者の援助なく自活することが多く、資金面から進学を諦めたり、施設在所中からアルバイトで貯金し、さらに進学後も学費・生活費を一人で賄いながら就学するなど、進学・自立について、大変厳しい環境に置かれています。

これまで、経済的に恵まれない大学生に対して給付型奨学金を支給してきた新日育英奨学会が、本市からの働きかけに応じ、社会的養護が必要な子ども・若者に対しても、新たに奨学金を給付することとし、本市による給付対象者に対する学習・生活環境の整備に関する支援と合わせ、相互に連携・協力していくことについて、協定を締結することとしたものです。

主な連携・協力事項

(1)千葉市による、社会的養護が必要な子ども・若者に対する学習・生活環境の整備に関する支援

(2)公益財団法人新日育英奨学会による、社会的養護が必要な子ども・若者に対する奨学金の給付

   (千葉市推薦児童に対し、在学中に給付型奨学金を月額5万円支給) 

 関係資料

(1)社会的養護が必要な子ども・若者に対する教育の支援に関する連携協定(PDF:343KB)(別ウインドウで開く) 

(2)発表資料(PDF:155KB)(別ウインドウで開く)

 実績

年度

対象者

金額

平成29年度

2人

年額60万円/人

 

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このページの情報発信元

こども未来局こども未来部こども家庭支援課

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電話:043-245-5179

ファックス:043-245-5631

kateishien.CFC@city.chiba.lg.jp

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