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更新日:2019年5月17日

こども・若者サミット

※未来を担うこども・若者が、社会の一員として豊かな人間性を形成し、夢や希望に向けて成長できるまちを目指し、本市では、こども・若者の社会参画に積極的に取り組んでいます。こども・若者の社会参画の重要性および参加自治体の「市長」と「こども・若者」の声を、全国へ発信します。

<2018年度こども・若者サミット(終了しました)>

 開催日時・場所

日時:2018年3月24日(日曜日)13時30分~16時20分

場所:子ども交流館アリーナ(きぼーる3階)※255席当日先着順

※チラシの詳細は、こちら(PDF:1,151KB)(別ウインドウで開く)

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※2018年度「こども・若者サミット」配布冊子(PDF:4,668KB)

 

開催の様子

1 開会宣言

2 こども・若者によるの事例発表

 ①千葉市の事例発表

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 ②松戸市の事例発表

 ③四街道市の事例発表

 ④袖ケ浦市の事例発表

3 首長フォーラム

 こども・若者の社会参画について積極的に取り組む自治体の4人の市長(四街道市、袖ヶ浦市、松戸市、千葉市)が、子どもたちの未来を語り合います。

4 市長と子どもたちによる座談会

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5 閉会宣言

参加自治体

発表自治体:松戸市・四街道市・袖ケ浦市・千葉市

事例掲示自治体:ニセコ町・安平町・木更津市・四街道市・八王子市・川崎市

 

参加方法 

当日、会場へお越しください。(事前申込不要・参観無料) 

 

開催の様子

<平成29年度 こども・若者サミット>

 開催日時・場所

日時:平成30年3月25日(日)13時30分~16時40分

場所:子ども交流館アリーナ(きぼーる3階)※255席当日先着順

 ※チラシの詳細は、こちら(PDF:1,665KB)

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※平成29年度「こども・若者サミット」配布冊子は、こちら(PDF:18,361KB)

 こども・若者サミット資料表紙(PDF:18,361KB)

 

主な内容

1 開会宣言

2 こども・若者によるの事例発表

 ①千葉市の事例発表

 ②市原市の事例発表

 ③四街道市の事例発表

 ④八千代市の事例発表

 ⑤我孫子市の事例発表

3 首長フォーラム

 こども・若者の社会参画について積極的に取り組む自治体の4人の市長(市原市、四街道市、八千代市、我孫子市、千葉市)が、子どもたちの未来を語り合います。

4 市長と子どもたちによる座談会 

5 閉会宣言

参加自治体

発表自治体:市原市・四街道市・我孫子市・八千代市・千葉市・

事例掲示自治体:水戸市・浜松市・奈良市・さいたま市・八王子市・川崎市・富谷市・豊島区・町田市

 

<平成28年度 こども・若者サミット>

【開催日時・場所】

日時:平成29年3月20日(月・祝)13時00分~16時50分

場所:子ども交流館アリーナ(きぼーる3階)

tirashi-omote(PDF:8,162KB)

 

 

 

 

 

 

 

 

※平成28年度「こども・若者サミット」配布冊子はこちら(PDF:13,701KB)

 

【参加自治体】

水戸市・さいたま市・千葉市・市原市・四街道市・八王子市・川崎市・浜松市・奈良市 

 

【主な内容】

 

≪第1部~こども・若者の参画と未来~≫ 

(1)基調講演

 放送大学副学長 宮本みち子教授による「こども・若者を社会の主人公に」というテーマでの基調講演が行われました。

 日本の子どもたちを取り巻く環境や若者参画施策の現状をふまえ、欧州のこども・若者施策の先進的な事例も紹介されながら、自立した若者を育んでいくための今後の必要な要素について、講演いただきました。

(2)自治体事例発表

 水戸市、浜松市、奈良市、千葉市によるこども・若者の社会参画の事例発表が行われました。こども・若者の社会参画施策への積極的な取組が紹介され、社会参画についての情報を共有する貴重な機会となりました。

 千葉市からは、こども若者選挙(詳しくはこちら)に参加した高校生と淑徳大学准教授 矢尾板俊平准教授により、選挙の結果と「千葉シティーンズ未来センター(CCFC)」の発表が行われ、こども・若者が市政に参画できる新たな仕組み作りや、参画への積極的な意思を「こども・若者宣言」(詳しくはこちら)(PDF:73KB)として表明しました。
                       

(3)首長フォーラム

①こども・若者の社会参画にかかわる行政の環境作りについて

・こども・若者の社会参画事業には、ごく一部の子どもだけではなく、様々な立場や年齢の若者が参加し、社会に主体的にかかわることができる環境を作っていくことが大切だと考える。

・若い人たちの意見がきちんとまちに反映され、まち自体がきちんとそれを受け止めるといった環境作りを行っていかなければならないと感じる。

②こども・若者の社会参画に取り組むきっかけについて

・子どもたちが詰め込み型の勉強だけではなく、いろいろな角度から社会のつながりを感じられるようなまちにしたいという思いから。

・将来や未来について如何に責任を負っていくかという政治の役割を感じている。市政において、子どもについては重要だと考えており、子どもたちがより厳しい時代を生きていく力をいかに付けるかという点で、こどもの社会参画の経験は非常に大事だと感じている。

③こども・若者の社会参画を推進させていくために

○まちや社会は変わっていっており、その変化を行政組織がきちんと理解しながらまちを変えていかなければ、未来に責任を果たしていないと言える。若者も含め、市民に対してgiveではなく、市民からtakeするという意識をもつべきだと考える。

○条例やガイドライン、仕組みを作る以上に、子どもたち自身が自分たちの将来をどのように捉え、どのように作っていくかを考えていくような「文化」にすべきだと感じており、子どもたちの自主性を後押ししていく仕組みが社会全体にできればよいと考える。

○取り組んだ政策が10年後20年後に、社会にどのように生かされているかといった効果検証を行うことが、子ども政策に関してとても大切ではないか。

○こども・若者の社会参画を推進させていくためにも、やはり親の意識・家庭が大事だと感じており、行政として家庭へのアプローチも考えていかなければならないと考える。

 ④高校生への社会参画を促すために

○実社会がどのような能力を若者に求めているかという点を意識した中で、こども・若者の社会参画の仕組みをデザインすることで、高校生世代の参画への興味が高まるのだと考える。

○小・中・高・大学生といった各世代のかかわりが縦に繋がっていかなければならないと感じており、その意味で、現在、高校へのアプローチか決定的に不足している面が実態としてある。

○参画事業を経験した若者が、またさらに自分たちでこども・若者事業を運営していくといったような、自立型の組織づくりをどのように行っていくことが重要だと考える。

○人・モノ・情報について、行政が切れ目のないネットワークを構築していかなければならないと考える。その中で、子どもたちが自主的に次世代につながりをもつといった仕組みができればよいと考える。

    詳しい内容はこちら(PDF:339KB)

 forum

 

≪第2部~こども・若者による事例発表≫

(1)千葉市こども・若者参画事業 事例発表

 事例発表として、事業に参加した子どもたちから、それぞれ以下の3本について発表が行われました。

①こどものまちCBT

 コアスタッフ代表により、CBTの活動が紹介されました。コアスタッフが工夫して取り組んできた内容やこれまでの成果等が発表され、特に、昨年度のCBTで選ばれたこどものまち市長からは、今年度のCBTでより一層工夫したい内容も発表されました。

こどものまちCBTの詳しくはこちら

 

②食について<ワークショップ>      

  「食事をより楽しく、充実させるために」をテーマに、半年間のワークショップを経て考えてきたことや実践したことについて発表されました。劇を取り入れながらの発表に、観覧者も子どもたちの工夫した発表内容に惹き付けられました。

 

③安全マップ<ワークショップ>

  平成28年度子ども議会の提案を受けて、「こども安全マップ」の実現に向けて取り組んだ内容が発表されました。地域の方から安全面・防犯面のお話を伺ったことや、地域の方と一緒にパトロールを行ったり友達に聞いたりしながら、子どもの目線でマップに載せる情報収集を行ったことが発表されました。そして、小学校版と中学校版のこども安全マップ完成品も紹介されました。

  ※ワークショップの詳しくはこちら

 子どもたちが主体的に取り組んだ活動内容や、活動をもとに自ら考えた市への提案などの発表に、市長をはじめ観覧された皆様からも感心の声が上がりました。

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  <こどものまちCBTの発表>

             

 

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    <食についての発表> 

 

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     <安全マップの発表>

 

 

 

(2)市長と子どもたちの意見交換会

 第1部のこども若者選挙を発表した高校生の代表と、第2部で発表した子どもたちの代表が、千葉市長と意見交換会を行いました。

 取り組んできた活動の内容や、活動の中での努力や工夫したことなど、千葉市長から代表の子どもたちに次々と質問がなされましたが、子どもたちも積極的に答えるなど、活発な意見交換会となりました。





 
                                  

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このページの情報発信元

こども未来局こども未来部こども企画課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所1階

電話:043-245-5107

ファックス:043-245-5547

kikaku.CFC@city.chiba.lg.jp

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