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更新日:2017年4月14日

保育所(園)における子どもたちの生活環境への取組み

東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故以来、放射性物質による生活環境の汚染に伴う健康への影響が懸念されておりますが、これまでに本市が実施した調査結果や、市内専門機関の測定結果・見解などからすると、本市の状況は、特段の除染措置を講じなければならないものではなく、また、これまでも、各保育所(園)では日常的な環境整備等の中で、比較的放射線量が高くなるとされる施設内のゴミや落ち葉の滞留した箇所等の清掃や下草刈りなどを実施しております。ただし、雨樋直下などについては、他の箇所に比べ、放射線量が高くなる傾向があるとるとの報道等もなされていることから、子どもたちや保護者に、より安心して保育所(園)での生活を過ごしていただけるよう、下記事項に留意しながら、各保育所(園)の状況に応じ、引き続き、日常の清掃や環境整備等について努めて参ります。

1 所(園)庭の清掃や環境整備

  1. 放射性物質が溜まりやすいといわれている場所
    1. 雨樋の水が集中し、地表に落ちている場所や雨樋出口の地表付近
    2. 雨樋の水が集中する雨水桝等、及びそこに集積する土砂、汚泥、落ち葉など
    3. 雨水が滞留等する場所に生えているコケ
  2. 環境整備等の方法及び環境整備等により生じた落ち葉等の処理
    1. 落ち葉やごみ等の可燃物は通常の可燃ごみとして処理する。
    2. 清掃等する場所がコンクリートの場合や雨水桝の場合は、溜まっている砂、泥、コケなどを取り除き、可能であれば水で洗浄する。
    3. 土、砂、泥等は、ビニール袋に入れるなどし、敷地内で児童の活動に支障のない場所に穴を掘って埋める。
    4. 落ち葉等を一時保管する場合は、そのまま風雨にさらされないようシートで覆うなどし、児童が触れることのないよう、適切な措置を講ずる。
  3. その他の留意事項
    1. 長靴、マスク、軍手やゴム手袋の着用等、作業環境により服装などにも留意する。
    2. 作業後には、手足、顔等をよく洗い、うがいをする。
    3. 屋内に入る際には、泥、砂、塵、ほこりなどをよく払い落とす。

2 遊具類の清掃

  • 固定遊具類については、これまでも、降雨後や夜露が付着した場合などに、児童が使用する前の安全点検に際し、拭き掃除等を実施しており、今後もこれを継続する。

3 保育所(園)での日常的な生活指導の継続

  • 所(園)庭等の屋外での活動後等には、手や顔を洗い、うがいをする。
  • 土ぼこりや砂ぼこりが多いときには窓を閉める。

担当(お問い合わせ先):幼保運営課 指導班 電話043(245)5727

このページの情報発信元

こども未来局こども未来部幼保運営課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター9階

電話:043-245-5726

ファックス:043-245-5894

unei.CFC@city.chiba.lg.jp

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