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更新日:2015年3月25日

エピペン処方児童生徒の情報に関する連携

連携概要

エピペン®の処方を受けている児童生徒が在籍する学校と、消防機関が情報を共有し、アナフィラキシー発症時に迅速かつ適切な対応がとれるよう連携を図っています。

内容

学校は、保護者の同意を得て、消防機関に当該者情報(かかりつけ医や緊急連絡先など)を提供します。
情報を登録したちば消防共同指令センターでは、該当の児童生徒がアナフィラキシーを発症して救急搬送を要請された場合に、指令センター管制員が登録情報を救急隊員へ伝達します。同時に、指令センターに24時間常駐している医師が、登録情報等から救急隊員に対して的確な指導・助言を行います。

子どもルームとの連携

子どもルームにおいても学校と同様の対応を希望される場合には、通学している学校及び子どもルームにお申し出ください。

参考1「アナフィラキシー」って…?

アレルギー症状が、複数同時にかつ急激に出現した状態をアナフィラキシーといいます。
その中でも、血圧が低下して、意識が低下したり、脱力したりするような場合を特に「アナフィラキシーショック」と呼びます。すぐに対応しないと生命にかかわる深刻な状態です。
アナフィラキシーの症状があらわれたら、すぐに医療機関に受診しましょう。

参考2「エピペン®」って…?

アナフィラキシーの症状があらわれたら、一刻も早く治療しなければなりません。そこで、医療機関に搬送されるまでに使う治療薬として、アドレナリン自己注射薬(エピペン®)があります。

お問合せ

千葉市教育委員会学校教育部保健体育課
電話043-245-5943

このページの情報発信元

教育委員会事務局学校教育部保健体育課

千葉市中央区問屋町1番35号 千葉ポートサイドタワー11階

電話:043-245-5942

ファックス:043-245-5982

hokentaiiku.EDS@city.chiba.lg.jp

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