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更新日:2017年3月10日

学校教育部保健体育課長メッセージ,平成28年度

平成29年3月13日

保健体育課長の中村です。

3月も中旬に入り、進級に向けて本年度のまとめをする大切な時期となりました。健康や安全に気をつけ、元気に過ごしてほしいと思います。

さて、充実した学校生活を送るためには、安全の確保が第一であり、中でも大きなけがにつながる可能性の大きい交通事故の防止は大変重要な課題です。

2月末現在、小中学生の交通事故報告件数は、各学校の取組の成果として昨年度に続き減少傾向にありますが、骨折等の重篤なケースが発生しております。それらのほとんどは、安全確認不足や飛び出しが原因であり、交通ルールを守ることや、落ち着いて行動することにより防止できた事故です。見通しの悪い道路や交差点では、一度止まって左右をよく確認すること、駐停車中の車の前後や車間からは横断しないことなど、目に見えない危険を予測し、安全に行動することが大切です。加えて、万一事故にあってしまった場合には、必ず近くの大人や警察に連絡することも必要です。ぜひ、ご家庭でも話題にしていただきたいと思います。

また、自転車乗車中の事故も後を絶ちません。安全な運転を心がけることはもちろん、ヘルメットの着用をはじめ、ルールやマナーを再確認するとともに、自転車は軽車両であり、事故の加害者になることもあることから、保険への加入をご検討ください。うがいしましょう。

インフルエンザ流行のピークは過ぎましたが、いまだ、警報が発令中です。手洗い、うがいをしっかりと行い、予防に努めるとともに、日常生活における様々な事故にも気を付け、お子様が学年末・学年始休業を有意義に過ごし、元気に新年度を迎えられるよう願っています。

平成29年1月16日

新年おめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

感染性胃腸炎について 

 現在、県内に感染性胃腸炎警報が発令されており、市内の学校においても、おう吐や下痢などの症状により、感染性胃腸炎と診断された児童生徒の報告が例年以上となっています。

 冬季の感染性胃腸炎の多くはノロウイルスによるものであると考えられています。

食器・環境・リネン類などの消毒

おう吐物などの処理

○感染者が使ったり、おう吐物が付いたものは、他のものと分けて洗浄・消毒します。

○食器等は、食後すぐ、厨房に戻す前に塩素消毒液に十分浸し、消毒します。

○カーテン、衣類、ドアノブなども塩素消毒液などで消毒します。

・次亜塩素酸ナトリウムは金属腐食性があります。金属部(ドアノブなど)消毒後は十分に薬剤を拭き取りましょう。

○洗濯するときは、洗剤を入れた水の中で静かにもみ洗いし、十分すすぎます。

・85℃で1分間以上の熱水洗濯や、塩素消毒液による消毒が有効です。

・高温の乾燥機などを使用すると、殺菌効果は高まります。

○患者のおう吐物やおむつなどは、次のような方法で、すみやかに処理し、二次感染を防止しましょう。ノロウイルスは、乾燥すると空中に漂い、口に入って感染することがあります。

・使い捨てのマスクやガウン、手袋などを着用します。

・ペーパータオルや凝固剤等で静かに拭き取り、塩素消毒後、水拭きをします。

・拭き取ったおう吐物や手袋などは、ビニール袋に密閉して廃棄します。その際、できればビニール袋の中で1000ppmの塩素消毒液に浸します。

・しぶきなどを吸い込まないようにします。

・終わったら、ていねいに手を洗います。
ノロウイルスの感染を広げないために

厚生労働省「冬には特にご注意! ノロウイルスによる食中毒」より

家庭用の次亜塩素酸ナトリウムを含む塩素系漂白剤(製品濃度6%)を使用した塩素消毒液の作り方

○1000ppmの濃度の塩素消毒液  製品50ml+水の量3L  →おう吐物などの処理に使用
※食器や衣類などの消毒に使用する場合は、200ppmの濃度の塩素消毒液(製品10ml+水の量3L)
※ペットボトルのキャップ1杯は約5mlです。
※製品ごとに濃度が異なるので、表示をしっかり確認しましょう。

インフルエンザについて

千葉県では、今年に入りインフルエンザの患者数が増え、1月11日付けで、「インフルエンザ注意報」が発令されました。
千葉市立学校では、昨年末まではインフルエンザの大きな流行は見られませんでしたが、冬休みが明けて学校生活が始まり、これから本格的に流行する可能性があるため、注意が必要です。

感染予防には、「かからない」かかっても「うつさない」姿勢が大切です。学校では手洗い・うがいの励行や健康観察などに力を入れていきますが、ご家庭でもお子さんの体調管理にご留意ください。

なお、感染拡大防止のため、流行状況によっては行事等の延期や中止、学級閉鎖等の臨時休業を実施する場合もありますので、ご理解、ご協力をよろしくお願いします。

学校給食について 

毎年、1月24日から30日までの1週間は「全国学校給食週間」です。

我が国の学校給食は、明治22年に始まって以来、各地に広がっていきましたが、戦争の影響などにより中断し、第二次世界大戦後、栄養状態の悪い子供たちを救うために、米国のLARA(Licensed Agencies for Relief in Asia:アジア救済公認団体)から給食用物資の援助を受け、再開しました。当初は子供たちの栄養補給のために始まった学校給食ですが、現在では、子供たちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるための「生きた教材」としての役割を果たしています。

学校給食週間中は、このような学校給食の歴史や意義を知り、給食への関心を高めるために、全国で様々な取組みが行われます。本市でも、毎年、全小・中・特別支援学校において、千葉市産の秋冬ニンジンを使った「学校給食週間特別メニュー」を提供しています。

給食プレート【小学校・養護学校】レシピ(PDF:273KB)
ごはん、牛乳、鮭のごまみそ焼き、ダイコンと豚肉のやわらか煮、海藻あえ、みかん

【中学校等】レシピ(PDF:349KB)
ごはん、牛乳、鮭のごまみそフライ、ダイコンと豚肉のやわらか煮、海藻あえ

※秋冬ニンジンは、「ダイコンと豚肉のやわらか煮」にたっぷりと使われています。

千葉市産の秋冬ニンジンは、市教育委員会、農政課、JAちばみらい、千葉市卸売市場が連携し、学校給食調理場へ納品されます。今回の学校給食週間特別メニューで使用される千葉市産秋冬ニンジンの量は、全部で2,000㎏、約20,000本です。千葉市の農家の方が作った新鮮なニンジンを調理し、和食の煮物と和え物で味わいます。献立は、子供たちがワクワクするようなメニューとなるように、いろどりや調理方法の工夫などを、栄養教職員の代表が話し合って決めています。

本市では、給食に市内産の農産物を積極的に取り入れており、今年度は、秋冬ニンジンのほかに、コマツナ、キャベツなどの8種類を年間通して提供しています。小・中学校の9年間でそのおいしさを味わい、そのよさを知ってほしいと考えています。

これからいよいよ冬本番です。子供たちが、寒さに負けず、元気に学校生活を送ることを願っています。

平成28年11月7日

 保健体育課の中村です。

朝夕の寒さが身にしみる時節となりました。今回は、これからの時期に発生が多くなる感染症についてお知らせします。

感染性胃腸炎について

感染性胃腸炎の原因にはサルモネラなどの細菌、ノロウイルスなどのウイルスがありますが、冬季の感染性胃腸炎の多くはウイルスによるもので、特に、集団発生例の多くは、ノロウイルスによるものと考えられています。

ノロウイルスには非常に強い感染力があります。ノロウイルスに感染すると、潜伏期間は12~48時間ほどで、症状は、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、37~38度ほどの発熱などです。

感染者の便や嘔吐物には多量のウイルスが含まれており、そこから感染が拡がる恐れがあります。学校でおう吐等があった場合には、念のためノロウイルスを想定して次亜塩素酸ナトリウム(家庭用塩素系漂白剤の主成分)で消毒を行います。

インフルエンザについて

インフルエンザはインフルエンザウイルスによる感染症です。普通の風邪よりも急激に発症し、症状が重いのが特徴で、症状は38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、のどの痛み、鼻汁、咳などです。流行時には感染拡大を防止するため、学級閉鎖等の措置を行うことがあります。千葉市においては、9月初旬に今シーズン初の学級閉鎖を行いました。

感染症の予防のために最も効果的なのは、「手洗い」です。トイレの後、食事の前などには、特に丁寧に手を洗うよう、学校でも指導を行ってまいります。御家庭でも、手洗いの励行はもとより、好き嫌いのない食事、規則正しい生活などによる、お子さんの健康維持体調管理を行うとともに、体調が悪い場合は、早めにお医者さんに診ていただくようお願いします。

これから、ますます寒くなってきます。子どもたちには、寒さに負けず、元気に学校生活を送ってほしいと願っています。

平成28年10月6日

保健体育課長の中村です。

今回は、市中学校総合体育大会「駅伝の部」の報告、そして、小学校陸上大会と「学校給食」市民の日特別メニューについてお知らせします。

 市中学校総合体育大会「駅伝の部」

  • 日時・・・9月27日(火) 9:20~14:45
  • 場所・・・青葉の森スポーツプラザ陸上競技場、及び青葉の森公園園路周回コース
  • 参加・・・男子58校、女子59校

学校の代表として選抜された男子6人、女子5人の選手が、これまでの練習の成果を発揮し、チーム一丸となって、全力の走りを見せてくれました。選手の皆さんにとって思い出に残る大会となったことと思います。保護者、地域の皆様には、たくさんの応援をいただきありがとうございました。

今年の上位の学校と区間賞(区間第1位)は以下のとおりです。 

上位の学校

 

男子の部 

女子の部

優勝 千葉市立蘇我中学校 54分14秒 千葉市立有吉中学校 42分28秒
準優勝 千葉市立花園中学校 54分54秒 千葉市立幸町第二中学校 43分45秒
第3位 渋谷教育学園幕張中学校 55分24秒 千葉市立大椎中学校 43分58秒
第4位 千葉市立緑町中学校 55分37秒 千葉市立松ケ丘中学校 44分21秒

 

 

 

 

 

 

区間賞
 

男子の部

女子の部

1区

庄司 朗

幸町第二中

9分21秒

安田 乃々香

松ヶ丘中

10分26秒
(区間新記録)

2区

油谷 航亮

打瀬中

8分14秒
(区間新記録)

岩田 凛

大椎中

7分09秒

3区

小島 大夢

千葉大付属中

8分52秒

山口 愛絵

有吉中

7分18秒

4区

伊藤 崚太

花園中

8分50秒

村井 美穂

花見川中

7分10秒

5区

大野 了熙

花園中

8分34秒

今 ほのか

蘇我中

9分37秒

6区

鈴木 颯真

蘇我中

8分38秒

     

千葉市小学校陸上大会

  • 日時

【中央・花見川・稲毛区】の部
10月27日(木)9:15~14:50予備日11月1日(火)

【若葉・緑・美浜区】の部
10月28日(金)9:15~14:50予備日11月2日(水)

  • 場所・・・青葉の森スポーツプラザ陸上競技場
  • 参加・・・市内114小学校の代表選手

学校代表の選手が、100m走、60mハードル走、1000m走、走り幅跳び、ソフトボール投げ、走り高跳び、4×100mリレーの7種目で競います。

リオデジャネイロオリンピックでは、陸上競技においても日本の選手が大活躍しました。特に、男子4×100mリレーでは、日本初の銀メダル獲得という快挙に日本中が沸きました。今年で52回を数えるこの陸上大会でも、練習の成果を生かして、力の限り挑戦し、たくさんの好記録が生まれることを期待しています。

なお、今年度は、改修工事が終了した青葉の森スポーツプラザ陸上競技場を会場として開催します。応援スペース及び駐車場につきましては、子ども達の応援、輸送用バスを優先しますので、ご理解とご協力をお願いします。

千葉市民の日特別メニュー(学校給食)

10月18日(日)は千葉市民の日です。この日の前後に、千葉市小・中・特別支援学校の給食で、市民の日にちなんだ千葉市・千葉県産農産物を積極的に取り入れた特別メニューを実施します。千葉市産の、にんじんを使用した「ちはなちゃんゼリー」、新米コシヒカリなど、地元の食材を味わいます。さらに、千葉市が甘藷(さつまいも)栽培の発祥の地であることから、「さつまいも」をふんだんに使用したさつまいもと小松菜のみそ汁も提供します。

 

平成28年9月5日

 保健体育課長の中村です。

夏休みも終わり、多くの経験と思い出を胸に一回り成長した子どもたちは、元気に学校生活をスタートさせたことと思います。

今年は、夏季休業中にオリンピックが開催され、感動と興奮の毎日でした。日本人選手の活躍はもとより、選手たちの国籍を超えた互いの友情や励まし合い、尊敬などが競技の合間に見られ、スポーツの素晴らしさをあらためて感じたことと思います。

9月7日から始まるパラリンピックにも千葉市ゆかりの選手が参加します。引き続き応援をしていきたいと思います。

 

さて、今年の千葉市中学校総合体育大会は、7月16日から6日間に渡って開催され、登録選手約9,000人が54会場に集い、熱い戦いが繰り広げられました。多くの方々から、たくさんの温かい応援をいただきました。ありがとうございました。その後、市の大会を勝ち抜いた選手が、県大会(16種目1166人)、関東大会(9種目140人)、さらに全国大会(8種目38人)へ千葉市の代表として出場し、素晴らしい活躍をしてくれました。

特に、新体操競技で、高洲第一中学校の大岩千未来さんが、市大会、県大会、関東大会、全国大会を勝ち抜き、見事に個人総合で全国第1位、打瀬中学校の小池夏鈴さんが全国第2位に輝きました。

また、陸上競技においても、幕張本郷中学校の秀島来さんが男子200mで全国第2位という素晴らしい成果をあげました。

大会では、どの選手も、今までの練習で培った力と技を存分に発揮し、ルールやマナーを守り、相手を尊重する気持ちを忘れることなく競技に臨み、スポーツの楽しさを十分に味わい、友情を深め、中学校生活のよい思い出をつくることができたのではないでしょうか。また、これまで支えてくださった先生方や保護者の皆様、多くの仲間など全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、力の限りひたむきにプレーする姿は、私たちに感動と勇気を与えてくれました。この経験をぜひ、今後の生活に生かしていってほしいと思います。 

10月末には、小学校陸上大会も開催されます。今年度は、青葉の森スポーツプラザ陸上競技場が会場となります。9月に入りますと、多くの学校で陸上大会に向けての特設運動部活動練習を予定しております。参加を希望するお子さんは、始業前や放課後等に練習することになりますので、保護者の皆様の御理解、御支援をお願いするとともに、ぜひ励ましの言葉をかけていただければと思います。

 

平成28年7月1日

 保健体育課長の中村です。

今年は、4年に一度のスポーツの祭典、オリンピック・パラリンピックが8月~9月にブラジル・リオデジャネイロで開催されます。日本代表選手が続々と決定し、私たちも期待と興奮が高まってきました。本市在住の選手、本市を根拠地として活動しているチームの選手、本市の中学校を卒業した選手も出場します。地域や先輩の皆さんの活躍を一緒に応援していきましょう!

さて、今年の「千葉市中学校総合体育大会」は7月16日(土曜日)~21日(木曜日)の6日間にわたり開催します。本大会は、今年度で69回を数える歴史と伝統のある大会で、陸上競技をはじめとする16種目を市内54会場で開催し、各中学校の代表選手約9,000人が熱い戦いを繰り広げます。

選手の皆さんは、これまで厳しい練習に耐えながら、心と体を鍛え、技術を磨いてきたことと思います。特に、3年生にとっては、中学校生活最後の大会になります。フェアプレーの精神で、練習の成果を十分発揮し、悔いのない大会にしてください。また、保護者の皆様方には、選手の力いっぱいの競技に、温かい声援や拍手をいただければ幸いです。

なお、駅伝の部は9月27日(火曜日)に、ダンスの部は11月4日(金曜日)に開催する予定です。

本年度の千葉市中学校総合体育大会の会場・日程は、以下の「こちらから」をクリックして確認してください。

参観の際には公共の交通機関をご利用いただくとともに、熱中症や施設等でのけがに十分な注意をお願いいたします。

 

会場・日程は、こちらから(PDF:129KB)

 

なお、この大会で勝ち上がった選手・チームの市総合体育大会後の日程は、以下のとおりです。

千葉県中学校総合体育大会 7月25日(月曜日)~8月 2日(火曜日)

関東中学校体育大会 8月 5日(金曜日)~8月11日(木曜日)

全国中学校体育大会 8月17日(水曜日)~8月25日(木曜日)

本年度の全国中学校体育大会は、北信越地区で開催される予定です。一人でも多くの選手が関東中学校体育大会や全国中学校体育大会に進み、活躍してくれることを期待しています。

 

平成28年6月9日

 保健体育課長の中村です。

毎年6月は「食育月間」です。本市学校給食の取組みとして、旬の「春夏にんじん」を使った「食育の日特別メニュー」を市内小中学校全校で実施しています。

 

「春夏にんじん」は、5月中旬から6月にかけて、花見川区の武石町・幕張町・長作町を中心に収穫されます。今年の特別メニュー「にんたまスープ」は、千葉市内で収穫された「にんじん」と「たまご」が入ったスープです。たまごの黄色と、にんじんのオレンジ色が鮮やかで、子供たちに人気のメニューです。

 レシピを掲載しますので、ぜひご家庭でもお楽しみください。

 食育の日(6月19日)特別メニューレシピ(PDF:167KB)

 食育の日(6月19日)紹介文書(PDF:192KB)

 

平成28年4月4日

保健体育課長の中村です。

新1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。また、進級される皆さん、おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

さて、保健体育課では、子ども達の健康の増進と体力の向上に向け、学校体育、学校保健・安全、学校給食等の諸施策を推進しています。

新年度を迎え、皆さんは、希望と期待に胸をふくらませていることと思います。新しい学校生活を始めるにあたり、まずは土台となる健康と安全に十分気をつけてください。特に登下校をはじめ、放課後や休日を含めて、交通事故にあわないように、自分自身で気をつけることが大切です。

保護者の皆様にお願いです。昨年度は、交通ルールやマナーを守ろうとする意識が高まり、本市の子ども達の交通事故報告件数が大きく減少しました。しかし、飛び出しによる事故により、大けがを負うケースが多く見られました。交差点では、一度止まって左右をよく確認することや駐停車中の車と車の間からは横断しないなど、ご家庭でも交通安全について、ぜひ話題にしてください。

また、子ども達の自転車事故も多数発生しています。自転車は軽車両であり、事故の加害者になることもあります。ルールやマナーを再確認し、安全な運転を心がけるとともに、万が一に備えて、保険への加入もぜひ、ご検討ください。

お子様が、毎日楽しく充実した学校生活を送り、健やかに成長されますことを心より願っています。

 



これまでのメッセージはこちら(平成27年度分の保健体育課長メッセージ)

このページの情報発信元

教育委員会事務局学校教育部保健体育課

千葉市中央区問屋町1番35号 千葉ポートサイドタワー11階

電話:043-245-5942

ファックス:043-245-5982

hokentaiiku.EDS@city.chiba.lg.jp

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