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更新日:2017年5月18日

海苔消費額1位奪還へ!千葉のりロール焼きそばを学校給食で!

千葉市は海苔の一大消費地!?

 千葉市は、平成25年までは総務省の海苔消費金額ランキング調査で1位でしたが、26年に2位に陥落してしまいました。そこで、千葉市の海苔問屋の皆さんが中心となって、日本一奪還に向けて、千葉海苔消費日本一実行委員会を組織し、精力的に取り組んでいます。

 

 

学校給食でも海苔は大活躍!

もちろん、千葉市の学校給食でも、磯の香りが食欲をそそる「磯香和え」や海苔をふんだんにつかった「のりごはん」など、海苔を使ったメニューは大人気です。

でも、一位奪還に向け、もっとご協力できることは無いか、ということで、平成27年度の子ども議会で提案があった「実行委員会が発案した千葉のりロール焼きそばを学校給食で提供してほしい」を実現することとしました。

 

千葉のりロール焼きそばを学校でも!

 

海苔ロール

 今回は千葉市立土気南小学校の児童に千葉のりロール焼きそばを味わってもらいました。

 もちろん、使用する海苔は、千葉県産。ちーば君マーク入りの手巻用の海苔を使いました。焼きそばも、手巻きにするということもあって、いつもとちょっとだけ違う作り方にして、子どもたちでも巻きやすいように仕上げてみました。

 

 

手巻の様子

最初は、うまく巻けない児童もいましたが、最後はみんな上手に巻くことができ、おいしそうに食べました。

 

 

 

 

海苔ロール放送原稿

給食時間に校内で放送する放送原稿は、子ども議会で提案を行った児童本人が、学校の友達に今日の献立に千葉海苔ロール焼きそばを出す意味を知ってほしく、一生懸命考えて作りました。

「みなさんは、千葉市で有名な『食べ物』を知っていますか?実は、にんじんのほかに『のり』が有名なのです。ですが、千葉市はのりをつくっているわけではありません。千葉市は、消費額が多いことで有名です。

 おととしまでは、日本で一番消費額が多かったのですが、昨年川崎市に288円差で負けてしまいました。もう一度、千葉市を『一位』にするために、のりロールやきそばを給食のメニューにしました。

 のりには、お腹の調子を整える食物せんいやビタミンなどがたくさんふくまれています。残さず食べましょう。

 このノリロールやきそばを昨年子供議会で発表しました。(原文ママ)

 

 

 

 

安全安心な学校給食のために

 千葉市では、安全安心な学校給食のため地場産物の導入を積極的に行っています。また、地場産物の導入ができない場合も、バナナやオレンジなどを除き、できる限り国産を利用しています。

 さらに地場産物を導入することは、子どもたちにとっても、地域を身近に感じることができるため、食育の観点から教育的効果も高いと考えております。

 今回使用した海苔だけでなく、様々な地場産物を、今後も積極的に学校給食に取り入れてまいります。

 



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