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更新日:2017年5月19日

「お弁当の日」自分たちでお弁当を作ってみました。

「お弁当の日」について

 本市では、青少年と家庭、学校、地域がつながりをもつことで、青少年とのコミュニケーションの機会を増やし、子どもたちの居場所づくりや家庭・地域の教育力の向上を推進するために、9月の第3土曜日を「青少年の日」さらに、毎月第3土曜日及び翌日曜日を「家庭・地域の日」としています。

 保健体育課においても教育行政推進の考えに基づき、家庭における家族でのつながりや親子でふれあう機会を充実させるとともに、食の大切さを親子で考える機会として、年に2回「お弁当の日」を実施しています。

小学校、中学校等での取り組み

お弁当の日には、子どもたちが自分でできる範囲で、お弁当作りに取り組んでいます。

  • 小学1~3年生:子どもがメニューを作成し、親が作るお弁当 
  • 小学4~6年生:親と子どもが協力して作るお弁当
  • 中学生:自分で作るお弁当

 

平成27年度の実施状況

 お弁当の日は、前期1回・後期1回の計2回を毎年実施しており、今年度は、小学校は、前期は学校毎、後期は12月に、中学校は10月と12月にそれぞれ実施を予定しています。

 

更科中学校のお弁当の日(平成27年10月7日)

今年度は、10月7日に、更科中学校にお邪魔して取り組みを拝見させていただきました。更科中学校は、全校生徒32名と小規模な学校ですが、地域と密着した活動が活発に行われています。お邪魔した日も、更科公民館主催で、地域の方を講師として招き、郷土食の「太巻き寿司」の作り方教室が開かれていました。生徒一人一人が「太巻き寿司」を巻く体験をしました。そのため、今回の更科中学校のお弁当の日は、主食はこの教室で自分が作る「太巻き寿司」、それと自宅で作った「おかず」という組み合わせでした。

生徒たちのお弁当(その1)

子どもたちの自信作です。

 生徒たちのお弁当(その3)

お肉はやっぱり人気です。

 

生徒たちのお弁当(味噌ピーナッツ)

 

千葉市の落花生生産量は全国2位!

昔懐かしのピーナッツ味噌を手作りした生徒さんもいました。

 

更科中学校(太巻き寿司1)更科中学校(太巻き寿司2)更科中学校(太巻き寿司4)更科中学校(太巻き寿司3)

太巻き寿司作りでは、講師の先生による丁寧な指導で、みんな真剣に取り組んでいました。

今回、作ったのは「さくらんぼ」の太巻き寿司です。

千葉県産の海苔に栃木県産のかんぴょう、講師の先生が育てたコマツナなど、材料にもこだわっていました。

作り終わった後は、みんなでおいしくいただきました。


 

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