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更新日:2017年7月3日

学校教育部教育支援課長メッセージ

平成29年7月3日

夏休みが近づいてきました。今年度は例年より少し早い7月15日(土曜日)に始まり、8月28日(月曜日)までの45日間の休みになります。

夏休みは、子どもたちが長期にわたり学校生活から離れ、ご家庭を中心とした生活になります。時間的に余裕も生まれますので、様々な体験活動や各自の目標や課題に応じた計画的な学習が可能です。有意義で充実した45日間になることを期待します。

 

保護者の皆様へ

各学校では、夏休みを目前に控え、「夏休みしおり」等を活用して、また集会や個人面談等を通して、有意義で安全な夏休みを過ごすための指導をしています。子どもたちに指導しているポイントについてお知らせします。

○計画的に家庭学習を進めましょう

 ・4月から7月までの学習内容について、復習をしましょう。

 ・興味のある学習内容について、探求心を持って学習を深めましょう。

 ・中学3年生は、自らの将来の目標に向け、3年間の学習内容の見直しをしましょう。

○健康に過ごすために

 ・夏休み前に立てた目標や計画に沿って、規則正しい生活をしましょう。

 ・食生活、天候に留意し、健康管理に気を配りましょう。

 ・積極的に運動するなど、体を動かす習慣を身に付けましょう。

○安全に過ごすために

 ・交通事故防止のために、交通ルールやマナーを守りましょう。

 ・火遊び等の危険な遊び、危険な個所への出入りは絶対にやめましょう。

 ・不審者等から身を守るため、一人での遠出や夜間の外出は避けましょう。

 ・携帯電話やスマートフォンは、モラルやマナーを十分に理解した上で使用するとともに、長時間の使用はやめましょう。

 ・家庭にかかってくる不審な電話への対応に注意しましょう。

○豊かな心を育むために

 ・家族の一員として役割を担い、責任を持って役割を果たしましょう。

 ・将来のことや不安や悩みについて、ご家族で話し合うなど、コミュニケーションを十分にとりましょう。

 ・地域の行事等に積極的に参加する他、様々な体験活動にも挑戦しましょう。

 

◎「教育相談ダイヤル24」について

夏季休業前に、いじめなど相談案内のためのホットカード「教育相談ダイヤル24」を千葉市立小・中・高等学校、特別支援学校の全児童生徒(小学校新入生は入学時に配付)に配付します。お子様の不安や悩みに関する相談電話です。どなたでも相談することができますので、必要に応じてご活用ください。

 

児童生徒(じどうせいと)の皆(みな)さんへ

「教育相談(きょういくそうだん)ダイヤル24」は、「友(とも)だちづきあいがうまくいかない」「いじめられる」など学校生活(がっこうせいかつ)について困(こま)ったことがあれば、誰(だれ)でも相談(そうだん)にのってくれます。名前(なまえ)を言(い)わなくても大丈夫(だいじょうぶ)です。

 

◎教育支援課メッセージは、この後、9、11、1、3月に掲載する予定です。

 

平成29年5月2日

 新緑の美しい季節となりました。新年度がスタートして1ヶ月、多くの学校で授業参観、学級懇談会などが開催されたと思います。今月からは運動会、体育祭が各学校で予定されています。元気いっぱいに学習や運動に取り組む姿をぜひご覧になってください。

 さて、子どもたちが成長する過程においては、決して楽しいことばかりではありません。困ったり悩んだりしながら一歩、一歩成長していきます。子どもたちの不安や悩みを解消し、よりよい成長を支援していく教育相談に関するスタッフを紹介します。

 

○スクールカウンセラーとは…

 子どもの臨床心理に関して、専門的な知識や経験を持ち、不登校をはじめとする生徒指導上の問題への対応や子どもたちや保護者の皆様の悩みや不安に対する相談活動を行います。他にも、学校の教職員への研修、事故等の発生時の心のケアなど、学校の教育相談体制充実のために大きな役割を果たしています。

 現在、市立の全中学校及び小学校40校に配置しており、配置していない小学校には、それぞれの中学校区のスクールカウンセラーが対応する体制をとっています。

 

○スクールソーシャルワーカーとは…

 教育分野の知識に加え、社会福祉などの専門的な知識や経験を持ち、子どもを取り巻く環境に働きかけ、悩みや抱えている問題の解決に向けた支援を行っています。

 教育支援課、教育センター、養護教育センターにそれぞれ2名、合計6名を配置しています。

 

○スーパーバイザー、統括スーパーバイザーとは…

 スクールカウンセラーへの助言等を行う他、緊急事態や特に困難な事案へ対応するため、スクールカウンセラーの中でもより高い専門性を持ち、経験豊富な方をスーパーバイザーとして3名配置しています。

 統括スーパーバイザーは、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーをサポートする教育相談の中核的な役割を担っており、教育支援課に配置しています。

 

◎教育支援課メッセージは、この後、7、9、11、1、3月に掲載する予定です。

平成29年4月7日

 この4月に着任した教育支援課長の福本です。

 入学を迎えた新入生の皆さん、また進級された皆さん、おめでとうございます!

 心よりお祝い申し上げます。

 新しい年度がスタートしました。期待に胸ふくらませる皆さんが、明るく、元気に、そして充実した学校生活を送れるように応援します!

 

 教育委員会の組織編成により、学校教育部教育支援課が設立されました。

 教育支援課は「子どもたちのために」を合言葉に、「わかる授業・楽しい教室・夢広がる学校づくり」を目指して、昨年度まで、学校教育部指導課が担当していた事業のうち、次のような事業の展開、学校への指導や助言により子どもたちと教職員を支援しています。

 

1 学校における生徒指導に関すること

 (1)子どもたちの健全な成長を目指して、児童生徒への指導体制や教育相談体制の一層の充実や教職員の指導力の向上を図るとともに、学校と家庭、地域、教育委員会の連携による体制づくりに取り組みます。

   (2)学校が児童生徒にとって自己の存在感を実感できる「心の居場所」としての役割を果たすとともに、教職員が一体となり、いじめや不登校の未然防止と早期発見・早期解消に取り組みます。

   

   平成29年度は新たに・・・

   ・小学校スクールカウンセラーの配置・巡回校を拡充しました。18校→36校

   ・スクールソーシャルワーカーを2名増員、6名体制とし、各行政区を担当します。

 

2 特別支援学校及び特別支援学級の教育課程及び学習指導に関すること

 (1)特別な教育的ニーズのある子どもが自立して社会参加していくために、教育環境を整えるとともに、年齢や一人一人の特性を踏まえた支援の充実を図ります。

 (2)各学校における支援体制を充実させるとともに、指導にあたる教職員の専門性と資質・能力の向上を図ります。

 

   平成29年度は新たに・・・

   ・小学校2校、中学校3校に特別支援学級を設置しました。また中学校1校にLD等通級指導教室を設置しました。これにより特別支援学級等の設置率は、小中合わせて、およそ79%となりました。

 

◎教育支援課メッセージは、この後、5、7、9、11、1、3月に掲載する予定です。

      


このページの情報発信元

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ファックス:043-246-6148

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