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更新日:2018年7月12日

養護教育センター所長メッセージ

平成30年7月11日(水曜日)

 学校では夏休みを前に、水泳指導が盛んな時期です。中学校では、総合体育大会や各種コンクールに向けて最後の調整に熱が入ります。今年は、関東の梅雨明けが平年より22日も早かったですが、西日本では、大雨が相次ぎ、甚大な被害が出ています。被害を受けた方々に、心からお見舞い申し上げます。

 さて、この夏はFIFAワールドカップロシア大会で盛り上がっています。日本代表については、大会前の親善試合等で結果をだせずに、「危機感がない」などの酷評を受けました。

 しかし、大会が始まると、前回のブラジル大会で、予選リーグ全敗した悔しさをバネに、予選リーグを突破し、決勝トーナメントに進出しました。優勝候補のベルギーをあと一歩のところまで追い詰めた戦いぶりは見事でした。大会前に批判していたメディアも一斉にその戦いぶりを称えました。プロサッカーは結果がすべての世界です。しかし、子供たちには、結果にかかわらず、一生懸命やっている人達の努力を認め、共感できる心をもってほしいと思います。

 「チーム学校」という言葉があります。学校は、教職員、保護者や地域の方々、行政職員等の「チーム力」、「組織力」「連携力」で成り立ち、子供たちの成長を支えています。本センターも関係機関と連携して、子供たちや保護者の方々、そして「チーム学校」を支える一翼を担っていきたいと思います。

●当センターで行っている、教育相談は以下のとおりです。

電 話 相 談:来所できない方のための電話相談です。どこに相談してよいか迷っている方も、まずは電話で

      相談してください。
来 所 相 談:当センターの相談室で相談します。電話で予約してください。
土 曜 相 談:平日に来られない方のために、月1回程度土曜日(年間7回)に実施しています。電話で予約      

      をしてください。(次回:9月8日です)
医 療 相 談:専門医による医療相談を行います。診断ではなく、相談なので無料です。来所相談の中から、

                  医療相談が必要とされれば実施します。
学校訪問相談:学校訪問相談員や指導主事が直接学校を訪問し、集団の中でのお子さんの様子を見て、学校

       での支援方法を助言します。保護者や学校からの要請で訪問します。

 

平成30年4月10日(火曜日)

 養護教育センター所長に就任しました淺野一久です。どうぞよろしくお願いします。

 平成30年度がスタートしました。期待を抱き、元気にスタートをした学校生活に少し不安を抱きながらスタートしたお子さんもいるでしょう。4月は、子供たちの様々な表情が見られる時期でもあります。

 養護教育センターは、「発達に遅れがあるかもしれない」、「言葉がはっきりしない」、「学習の遅れがあるかもしれない」といったことや、「友達とうまく関係を作れない」、「落ち着きがない」、「整理整頓ができない」といったことなど、お子様の発達の心配や必要な支援についての相談を受けています。このようなことでの悩みや困ったことなどがありましたら、養護教育センターの教育相談をご利用ください。

 さて、一昨年度、ある学校の卒業式の日にとても嬉しいでき事がありました。参列後、ある保護者が控室に見えて「先生、就職が決まりました。本当にお世話になりました」とご挨拶をいただきました。小学校の頃は、落ち着きがなく、学習面や行動面の課題もあり、特別支援教育指導員が派遣された方でした。小中学校の教職員の理解と指導、そして本人の努力が実り、見事就職を決めることができたそうです。

 障害者雇用を積極的に行い、従業員の70%以上が障害者であるチョークの会社「日本理化学工業」の大山泰弘会長の言葉です。
「人の究極の幸せとは、人に愛されること、人にほめられること、人の役に立つこと、人から必要とされること」
このことを意識して、子供たちを育てていきたいと思います。

 今年度も、子供たちの困り感に寄り添い、保護者を支援し、学校をサポートし、皆さんのお役に立つよう「チーム養セ」として、力を合わせ頑張っていきます。

 養護教育センターのメッセージは、この後、5月、7月、9月、11月、1月、3月に掲載する予定です。
●当センターで行っている、教育相談は以下のとおりです。

電 話 相 談:来所できない方のための電話相談です。どこに相談してよいか迷っている方も、まずは電話で              

      相談してください。
来 所 相 談:当センターの相談室で相談します。電話で予約してください。
土 曜 相 談:平日に来られない方のために、年間7回土曜日(6(2回),9,11,12,1,2月)に実施しています。 

      電話で予約をしてください。(次回:6月2日です)
医 療 相 談:専門医による医療相談を行います。診断ではなく、相談なので無料です。来所相談の中から、

      医療相談が必要とされれば実施します。
学校訪問相談:学校訪問相談員や指導主事が直接学校を訪問し、集団の中でのお子さんの様子を見て、学校

       での支援方法を助言します。保護者や学校からの要請で訪問します。
◎センターの 相談専用電話は 043-277-1199 です。 9:00~17:00まで 

平成30年3月14日(水曜日)

 3月は卒業の季節、子どもたちの大きな成長を感じる季節ではないでしょうか。
さて、3月8日に美浜区にある千葉市立高等特別支援学校の卒業式に参列しました。31人の卒業生が、卒業証書を受け取った後、一人ずつが語る言葉に胸が熱くなりました。社会人になる意気込み、18年間育ててくれた家族への感謝、3年間過ごした学校で友達や先生や後輩たちへの感謝など、真剣な思いのあふれるものでした。特に、家族への感謝を述べた卒業生の多くが、「たくさん、迷惑をかけたけれど・・・」と語っていたことが印象に残りました。

 卒業生名簿の中には、何人か、見覚えのある名前がありました。
学校と異なり、相談機関の職員でいると、相談に来ていた子どもたちの成長した姿を見ることはなかなかできません。自信にあふれて壇上に立つ姿に、いろいろな思い出がうかびました。
「中学進学の時、特別支援学級に進むかどうか迷ったけれど、あの決断は間違ってなかったね。」

「小学校の時は、不思議な行動がなかなか収まらず苦労したけど、頑張って高校卒業できたね。」
そして、「少し大人になった君たちは、養護教育センターに通っていた自分のことを『迷惑をかけていた・・』と振り返るのかな。」と、少し複雑な気持ちになりました。
『迷惑』なんてことは、全然ないのに、そんな風に感じさせてしまって、ごめんね。

 保護者の方の中には、我が子の成長をただ喜べずに、他の子と同じようにできないことで悩んだり苦しんだりすることがあると思います。子どもたちはそんな周りの様子を見て、幼いなりに自分のことで親に心配かけていたと思っているのかもしれません。保護者の皆様の中には、他の子どもたちと同じように卒業式がむかえられないかもしれないと、悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。まわりと比べるのではなく、お子さんなりの頑張りを認めて、成長の節目を祝ってあげてください。

 痛みやつらさを乗り越えて、前に進もうとしている子どもたちに、改めてエールを送りたいと思います。

 ずっと応援しています。

◎養護教育センターでは、年度末を迎え、すべての相談を一旦終了し、下記の日程により受け付けを始めま 

 す。
●新年度受付    平成30年4月 5日(木)から

 新年度相談開始       4月13日(木)から
●電話相談は、通常通り受け付けております。

◎平成31年度に小学校に入学予定のお子さんについては、保護者の方への就学説明会を行います。事前申

 し込みは必要ありませんので、当日、お越しください。
<日時> 平成30年5月14日(月):美浜区・花見川区

            15日(火):稲毛区・中央区

            16日(水):若葉区・緑区

     *いずれも午前10時から12時までです。
<場所> 千葉市教育会館 美浜区高浜3-1-3

●当センターで行っている、教育相談は以下のとおりです。
電 話 相 談:来所できない方のための電話相談です。どこに相談してよいか迷っている方も、まずは電話で

      相談してください。
来 所 相 談:当センターの相談室で相談します。電話で予約してください。
土 曜 相 談:平日に来られない方のために、月1回土曜日(6,9,11,12,1,2月)に実施しています。電話で

      予約をしてください。(初回6月2日)
医 療 相 談:専門医による医療相談を行います。診断ではなく、相談なので無料です。来所相談の中から、

      医療相談が必要とされれば実施します。
学校訪問相談:学校訪問相談員や指導主事が直接学校を訪問し、集団の中でのお子さんの様子を見て、学校

       での支援方法を助言します。保護者や学校からの要請で訪問します。
◎センターの 相談専用電話は 043-277-1199 です。 9:00~17:00まで

平成30年1月9日(火曜日)

 新しい1年が始まりました。子どもたちは、家族や親せきなどと過ごす時間の多い冬休みですが、楽しい経験ができたでしょうか。今年も、元気で楽しい学校生活が送れるよう、支援していきます。よろしくお願いいたします。

 さて、12月8日に行われた特別支援教育公開講座「発達障害のある子どもたちがよりよい自立をするための支援について」(早稲田大学:梅永雄二先生)には、135人(うち市民の方52人)の方が受講しました。梅永先生には、学校を卒業後、社会人となった発達障害の方の課題とその対応について、具体的な仕事の場面の映像などを交えながら、わかりやすくお話しいただきました。概要を以下に記します。

 

○発達障害のある方への支援は、対人関係のサポートを重視しがちだが、生活面でのサポートも同じように

 重要である。

○小・中学生の頃は、家族がカバーしてくれているが、中学校卒業後には、1人での活動が増え、衣食住や

 金銭など生活面のトラブルが増える。

○年代別に生活面でのつまずきを見ると、小学校時代は、「休み時間に孤立する」、「自由時間をもてあま

 す」などの様子があっても大きな問題ではないため見過ごされがちである。中学校時代は、外見や身だし

 なみに全く気を使わなかったり、健康管理が苦手で太りやすかったりする。高校時代は交通機関をうまく

 使えず、遅刻欠席が多くなり退学する場合もある。大学時代は金銭管理や住まいの管理ができなかった

 り、朝、自分で起きて大学に通い続けることができなかったりする。同様に、職場に通えなくなり、大人

 のひきこもり状態になることもある。

○職場では2つのスキルが求められる。仕事そのもののスキル(ハードスキル)と、基本的な生活スキル(ソ

 フトスキル)である。発達障害のある方の離職は、ハードスキルよりソフトスキルの不足が多い。遅刻・

 欠勤を極力しないこと、自分から質問や相談をすること、指示を理解する力、ストレスへの対処など、ト

 レーニングやサポートでソフトスキル(ライフスキル)をしっかりと身につけていくことが大切である。ま 

 た、ライフスキルは、成長を待っていても上達しない。具体的にやり方を示すことや、支援制度や相談機

 関を上手に使って、その子の特性や生活にあわせて、支援していきたい。

 

 子どもたちの将来の姿を見据えて考えるべきという梅永先生のお話は、すぐに取り組んでみたいと思える

内容で、たいへん参考になりました。

 

 できるところから1つずつ、一緒に進めていきましょう。

 

●当センターで行っている、教育相談は以下のとおりです。
電 話 相 談:来所できない方のための電話相談です。どこに相談してよいか迷っている方も、まずは電話で

      相談してください。
来 所 相 談:当センターの相談室で相談します。電話で予約してください。
土 曜 相 談:平日に来られない方のために、月1回土曜日(4,8,3月を除く)に実施しています。 電話

      で予約をしてください。(1月20日、2月17日)
医 療 相 談:専門医による医療相談を行います。診断ではなく、相談なので無料です。来所相談の中から、

      医療相談が必要とされれば実施します。
学校訪問相談:学校訪問相談員や指導主事が直接学校を訪問し、集団の中でのお子さんの様子を見て、学校

       での支援方法を助言します。保護者や学校からの要請で訪問します。
◎センターの相談専用電話は 043-277-1199 です。 9:00~17:00まで

平成29年11月9日(木曜日)

 11月に入り、街路樹がきれいに色づき始めました。後期が始まって1か月余り。学校ではいろいろな行事が計画され、実りの秋、というところでしょうか。


  養護教育センターでは、秋休みに2泊3日でハッピーキャンプを行いました。小学校6校のLD等通級指導教室と、養護教育センターのグループ活動に通っている3・4年生45名が参加し、ウォークラリーや野外炊飯、クライミングウォールにキャンドルサービスなどのプログラムを目いっぱい楽しんだ3日間でした。特に4年生は、昨年に引き続いての参加で、見違えるようなリーダーぶりを発揮していました。「自分もできた!」という自信をもって、来年5年生の移動教室に参加してほしいと思います。とはいえ、集団行動が苦手だったり、友達との関係づくりに課題があったりする子どもたちです。いくつかの場面では、担当の教員に諭されている姿や、自分の気持ちを収めるために一人でクールダウンしている姿などが見られました。そこで気持ちを切り替えて活動に参加することで、また一歩成長できると思います。

 「子どもたちに成功体験を積ませたい」と、私たちは思っています。ハッピーキャンプでの成功体験は、成功したでき事ばかりではなく、うまくできなくても、そこから立ち直れたことが成功体験になると実感しています。小さな成功体験の積み重ねが、きっと大きな成功に結び付きます。キャンプが終わり、それぞれの学校に戻る姿を見て、みんな頑張ってほしいと、心から願いました。

 さて、12月8日に、特別支援教育公開講座を開催します。

 「発達障害のある子どもたちがよりよい自立をするための支援について」という演題で、早稲田大学の梅永雄二先生にお話をいただきます。就労支援についても詳しい先生です。就労後も長く勤められるようになるための子育てについてなど、わかりやすいお話が伺えると思います。どうぞふるってご参加ください。

●特別支援教育公開講座 
「発達障害のある子どもたちがよりよい自立をするための支援について」 
講師:早稲田大学教授 梅永雄二 先生
日時:平成29年12月8日(金)14:00~16:30  ※13:30から受付開始   
会場:千葉市教育会館(美浜区高浜3-1-3)
申込み方法:12月1日(金)までに、養護教育センターに電話でお申し込みください。
FAXでのお申込みは、養護教育センターのホームページより、申込用紙をダウンロードしてください。
申込み先:TEL043-277-0101  FAX043-277-1852


●当センターで行っている、教育相談は以下のとおりです。

電 話 相 談:来所できない方のための電話相談です。どこに相談してよいか迷っている方も、まずは電話で

      相談してください。
来 所 相 談:当センターの相談室で相談します。電話で予約してください。
土 曜 相 談:平日に来られない方のために、月1回土曜日(4,8,3月を除く)に実施しています。電話で

      予約をしてください。(11月25日、12月9日)
医 療 相 談:専門医による医療相談を行います。診断ではなく、相談なので無料です。来所相談の中から、

      医療相談が必要とされれば実施します。
学校訪問相談:学校訪問相談員や指導主事が直接学校を訪問し、集団の中でのお子さんの様子を見て、学校

       での支援方法を助言します。保護者や学校からの要請で訪問します。
◎センターの相談専用電話は 043-277-1199 です。 9:00~17:00まで

平成29年9月7日(木曜日)

 9月になりました。楽しい夏休みを過ごして、元気に登校しているでしょうか。
夏休みには、たくさんの教職員が養護教育センターの研修講座を受講しました。発達障害についての基礎講座や、ユニバーサルデザインを取り入れた授業づくりの講座、心理検査法の講座など、全32講座に

2,000人余りが参加し、どの講座にも熱心に学ぶ教職員の姿がありました。9月からの学級経営に、ぜひ生かしてもらいたいと思います。

 さて、この夏、あるお母さんからお便りをいただきました。
「このたび、子供の生活の場(グループホーム)を作ろうと一大決心をし、NPO法人を設立いたしました。・・・子供は42歳になりました。入所施設にお世話になって早や20数年が経ちます。・・しばらく前から、人の営みを感じることのできる場所での生活をさせてみたいと考えるようになりました。以前は、この子はそういう生活は無縁と決めてかかっていましたが、子供の成長を見て、本人の人生を値切るのは止めようと考えるに到りました。・・」

 この方は、私が初任の頃に出会ったお母さんです。勤めていた特別支援学校で、送迎の時などに、我が子が障害をもってしまった日のことやこれまでの親の気持ちなどを、新米教師の私に、いろいろと教えてくれました。

 そういう親御さんとの出会いにより、教師も成長できると改めて思います。親だからできることもあるし、教師だからわかることもあります。それぞれの立場で子供たちの成長を応援していきたいです。
現在、養護教育センターでは、来年度入学予定のお子さんの就学相談を進めています。親御さんと学校とのよい出会いになるように、精いっぱい支援していきたいと思います。

 

●10月6日から8日まで、千葉市少年自然の家でハッピーキャンプを行います。市内のLD等通級指導教室

 と養護教育センターのグループ活動に通っている子どもたちが参加します。

●当センターで行っている、教育相談は以下のとおりです。

電 話 相 談:来所できない方のための電話相談です。どこに相談してよいか迷っている方も、まずは電話で

                  相談してください。
来 所 相 談:当センターの相談室で相談します。電話で予約してください。
土 曜 相 談:平日に来られない方のために、月1回土曜日(4,8,3月を除く)に実施しています。電話で

                  予約をしてください。
医 療 相 談:専門医による医療相談を行います。診断ではなく、相談なので無料です。来所相談の中から、

                  医療相談が必要とされれば実施します。
学校訪問相談:学校訪問相談員や指導主事が直接学校を訪問し、集団の中でのお子さんの様子を見て、学校

                    での支援方法を助言します。保護者や学校からの要請で訪問します。
◎センターの相談専用電話は 043-277-1199 です。 9:00~17:00まで

 

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教育委員会事務局学校教育部養護教育センター

千葉市美浜区高浜3-2-3

電話:043-277-0101

ファックス:043-277-1852

yogokyoiku.EDS@city.chiba.lg.jp

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