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更新日:2017年1月12日

教育総務部企画課長メッセージ

平成29年1月12日

教育だよりちば(平成29年1月号)の発行について

皆さんこんにちは、企画課長の大橋です。dayori105

新たな年が始まり、日に日に寒さが増してきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

企画課では、市の教育施策について広く理解を得るとともに、学校教育の話題や生涯学習情報等を提供し、家庭・地域社会の教育力の向上を図るため「教育だよりちば」を年4回(4月・7月・10月・1月)発行しています。

この度、「教育だよりちば1月号(第105号)」を発行しましたのでお知らせします。

また、教育だよりちばは、スマホアプリ「マチイロ」でも閲覧できます。ぜひ、ご登録ください。

詳しくは、「マチイロ」紹介ページをご覧ください。

<教育だより1月号の主な内容>

特集1=グローバル・リーダーを育てる市立高校の取り組み

特集2=学級編成と教員の配置が変更に

特集3=全国学力・学習状況調査の結果

このほか、花見川区に新しくオープンする図書館の紹介、おいしい学校給食レシピの紹介など、さまざまな記事を掲載しています。

詳しくは、「教育だより」紹介ページをご覧ください。

お得な情報:施設割引券第2弾「千葉ポートタワー」

教育だよりにこれまで以上に興味・関心を持っていただく取組みとして、紙面上に公共施設等の割引券を掲載しています。ぜひ、ご利用ください!

[1月号の割引対象施設]

  1. 施設=千葉ポートタワー(外部サイトへリンク)(中央区中央港1)
  2. 内容=割引後料金(大人300円、小・中学生150円)。1枚で4人まで利用可。
  3. 期限=平成29年3月31日まで有効

★内容を充実させ、教育に興味関心を持っていただけるよう取り組んでいる「教育だよりちば」を、ぜひ、ご覧ください!★

平成28年10月3日

教育だよりちば(平成28年10月号)の発行について

皆さんこんにちは、企画課長の大橋です。10

日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

企画課では、市の教育施策について広く理解を得るとともに、学校教育の話題や生涯学習情報等を提供し、家庭・地域社会の教育力の向上を図るため「教育だよりちば」を年4回(4月・7月・10月・1月)発行しています。

この度、「教育だよりちば10月号(第104号)」を発行しましたのでお知らせします。

<教育だより10月号の主な内容>

特集1=放課後子ども教室モデル事業を実施中

特集2=千葉市学力状況調査結果をご紹介

このほか、科学フェスタ2016の紹介、おいしい学校給食レシピの紹介など、さまざまな記事を掲載しています。

詳しくは、「教育だより」紹介ページをご覧ください。

お得な情報1:施設割引券の掲載を開始しました!

教育だよりにこれまで以上に興味・関心を持っていただく取組みとして、紙面上に公共施設等の割引券の掲載を開始しました。

[10月号の割引対象施設]

  1. 施設=千葉市科学館(外部サイトへリンク)(中央区中央4-5-1)
  2. 内容=常設展示またはプラネタリウムが2割引(企画展・特別投影除く)。1枚で1家族全員割引。
  3. 期限=平成28年12月28日まで有効

お得な情報2:教育だよりをスマホアプリで配信開始!

教育だよりを、より多くの方に便利に読んでいただくため、スマホアプリ「マチイロ」を活用し、最新号の発行をお知らせするサービスを開始しました(10月3日から配信開始)。

登録料・利用料は無料ですので、ぜひ、ご活用ください(通信費は利用者負担です)!

詳しくは、「マチイロ」紹介ページをご覧ください。

★内容を充実させ、教育に興味関心を持っていただけるよう取り組んでいる「教育だよりちば」を、ぜひ、ご覧ください!★

平成28年9月12日

「プチ学校体感デー」の参加者を募集します

皆さんこんにちは、企画課長の大橋です。授業


企画課では、市民の皆さんに学校教育への理解を深めていただくため、さまざまな取組みを行っています。
その一環として、子どもたちが受けている授業を見学するイベント「プチ学校体感デー」を開催します。

今年度は、小学校2校、中学校1校で開催し、開催校のすべてのクラスの授業を見学することができます。
お子さんが学校を卒業し教育とは縁遠くなっている方、近い将来に学校へ入学する子どもを持つ保護者など、どなたでも申込みできます。
また、今年度はすべて土曜日開催となりますので、平日昼間は参加できなかった方も参加(応募)しやすくなりました。
ぜひ、この機会に授業の模様や校内の雰囲気、子どもたちの元気な様子を体感してください!
詳しくは、「プチ学校体感デー」参加者募集のご案内をご覧ください(応募締切9月30日まで)。

平成27年8月1日

8月1日に参20150801-2事兼企画課長に着任しました大橋です。

前職は文部科学省に勤務しておりまして、学校教育や社会教育行政に携わってきました。今回、千葉市という政令市において小・中学校はもちろん、高等学校や特別支援学校の設置者として教育にかかわることができることを大変光栄に思っております。

実は、千葉市にはこれまであまりご縁がなく、千葉駅に降り立ったのも就任のあいさつに来たのが初めてでした(帰りにはゆで落花生を買って帰りました。おいしかったです)。教育委員会のあるポートサイドタワーは駅からは少し遠いですが、12階からは千葉の海を見渡すことができ、霞が関からは見えなかった景色が見える毎日にワクワクしています。

先日は、第二次千葉市学校教育推進計画の策定に向けた意見交換会を開催させていただき、公募によって選ばれた市民の方々をはじめ、千葉市の教育に心を寄せていただいている方々との活発な意見交換をさせていただきました。市民の皆さんの教育に対する関心の高さに感銘を受けたことはもちろん、その期待に少しでも応えられるような仕事をしなくては!と身の引き締まる思いです。

まずは、千葉市1年生として、千葉市の街や人についてたくさん知りたいと思いますので、よろしくお願いします。

平成27年度版「ふれあいパスポート」の発行について

平成27年3月31日

企画課長の大崎です。

3月も下旬となりましたが、千葉市では、昨年のような大雪に見舞われることもなく、比較的暖かい冬だったように感じております。3月は、「卒業」の時期でもあり、11日に私も大宮中学校の卒業式に教育委員会を代表して、出席させていただきました。

少子高齢化等の影響により、2学級69人の卒業生でありましたが、素晴らしい在校生に囲まれ、厳粛な中、感動的な式に参加することができました。

卒業式に至るまでの準備に、汗を流してこられた生徒たちはもちろんのこと、保護者の皆様や、地域で学校を支えてきた自治会等の関係者の皆様に、この場をお借りして、厚く御礼を申し上げ27ふれあいパスポートます。

さて、今回は、27年度版「ふれあいパスポート」の発行についてです。

この、ふれあいパスポートは、学校週5日制の施行に伴い、児童・生徒の学校外での生活時間が増加し、様々な活動に参加できる場や機会の充実を図ることが必要となったため、市内在住・在学の小・中学生を対象に、学校外活動の支援を行うことを目的に作成したものであります。

なお、27年度から、これまでの対象施設に加え、新たに「千葉港めぐり遊覧船」が加わりました。

本市の稲毛海浜公園から幕張海浜公園にかけての海辺は、海岸埋め立て前から続く保養地としての歴史や、東京湾における砂浜の希少価値など、本市のアイデンティティの確立や観光戦略に大変重要な位置を占めていると言われております。

千葉ポートタワーなど陸から海辺を見る景色には、慣れていると思いますが、観光船から見る千葉港周辺の景色を是非ご家族でご覧になったらいかがでしょう。

なお、詳細については、ふれあいパスポートご案内ページをご覧ください。

「統合校の校名決定」について

平成26年12月19日

企画課長の大崎です。

暦は、既に師走。今年も残すことわずか10日余りで、児童・生徒は、24日から冬休みに入ります。インフルエンザの流行が、例年より早まっているようですが、お正月は、ご家族お揃いで、のんびりと過ごすことができればと思っております。

さて、今回は、11月28日から開会された千葉市議会第4回定例会に、千葉市小学校設置条例及び千葉市中学校設置条例の一部改正議案を提出し、12月4日の教育未来委員会及び同月17日の本会議における採決の結果、来年4月に統合が予定されている幸町地区の小学校及び花見川地区の中学校の統合校の校名が決定したことについて、ご報告させていただきます。

提出議案の内容

千葉市小学校設置条例の一部改正

幸町第一小学校及び幸町第二小学校を統合し、新たに「幸町小学校」を設置するため、条例の一部を改正しようとするもの。

千葉市中学校設置条例の一部改正

花見川第一中学校及び花見川第二中学校を統合し、新たに「花見川中学校」を設置するため、条例の一部を改正しようとするもの。

統合校説明会

統合校説明会の様子
[幸町地区統合校説明会]幸町地区
日時:平成26年11月22日(土曜日)
場所:千葉市幸町第一小学校
参加者:34人(保護者・地域住民等)
[花見川地区統合校説明会]花見川地区
日時:平成26年11月9日(日曜日)
場所:千葉市花見川第二中学校
参加者:30人(保護者・地域住民等)

採決

教育未来委員会

賛成全員=原案可決

本会議

原案可決

この結果により、統合校の校名は、幸町小学校と花見川中学校に決定いたしました。

幸町地区は、平成20年2月に地元代表協議会を設置し、合意までに約4年8か月、花見川地区は、平成23年6月に地元代表協議会を設置し、約2年2か月の期間を要しましたが、「夢と希望が持てる」学校となるよう、引き続き、統合に向けた準備を行って参ります。

今後も、保護者の皆様、そして、地域住民の皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。

「ふれあいパスポート」について

平成26年11月17日

企画課長の大崎です。

10月の秋休みもあっという間に過ぎ、学校現場では、小学校陸上競技大会や中学校音楽発表会の開催など教育関連行事が目白押しの時期でもあり、児童・生徒が意欲的に参加し、教職員が懸命に指導している姿が印象に残っています。

さて、今回は、「ふれあいパスポート」の活用についてご説明させていただきます。

事業の目的

ふれあいパスポートは、平成4年9月の学校週5日制の施行に伴い、児童・生徒の学校外での生活時間が増加し、様々な活動に参加できる場や機会の充実を図ることが必要となったため、平成5年4月から市内在住・在学の小学生(平成12年度から中学生も対象)に、学校外活動の支援を行うことを目的に作成したものであります。

対象施設

対象施設は、市内の社会教育施設等14施設となっており、その中には、「子どもたちの夢づくり支援」として、プロスポーツの醍醐味を肌で感じてもらえるよう、野球観戦等が可能な施設も含まれております。

対象施設一覧
<毎週土曜日が無料となる施設>(9施設)
千葉ポートタワー、動物公園、加曽利貝塚博物館、郷土博物館、三陽メディアフラワーミュージアム、中央コミュニティセンター温水プール、北谷津温水プール、こてはし温水プール、千葉市科学館
<指定された日に使用可能な施設>(5施設)
アクアリンクちば、QVCマリンフィールド(千葉ロッテマリーンズの試合観戦)、フクダ電子アリーナ(ジェフユナイティッド千葉の試合観戦)、市民ゴルフ場、プロバスケットボールチーム千葉ジェッツの試合観戦

利用状況

利用状況
  23年度 24年度 25年度
利用者数 24,524人 23,019人 21,031人
児童生徒数
(千葉市立学校)
76,645人 76,047人 75,889人
利用率
(利用者数/児童生徒数)
32.00% 30.30% 27.70%

課題

利用状況が示しているように、平成25年度の利用者数は、前年度比1,988人、利用率も前年度比2.6ポイントの減少となっており、ここ数年、ふれあいパスポートの利用者数及び利用率が減少傾向となっております。

利用率の向上に向けて

本市では、「人間尊重の教育」を基調とし、未来を担う子ども一人ひとりが、人や自然を大切にする豊かな心を持ち、夢や希望に向かってチャレンジし続ける力を育んでいくことを目指した学校教育推進計画の中で、「郷土の歴史と文化等を学ぶ機会の充実」を図るための具体的施策の一つとして推進してきております。

今後も、学校と連携し、「ふれあいパスポート」の趣旨や目的等を周知するともに、対象施設の拡充などについて研究したいと考えておりますので、保護者の皆様におかれましては、これまで以上の利用促進に向け、児童・生徒へのお声掛けをよろしくお願いいたします。

ふれあいパスポートを活用できる施設のイベント情報

12月に差し掛かりクリスマスシーズンが到来してきます。各施設さまざまなクリスマスイベントを設けておりこの時季はクリスマスムード満載のイベントが続々開催されます。家族のおでかけにピッタリの楽しいものまで、ずらりご紹介します。

施設のイベント情報
ポートタワー
イベント名:クリスマスイルミネーション
開催期間:11月中旬~12月下旬
内容:千葉ポートタワー壁面に巨大なクリスマスツリーが出現し、イルミネーションの雪が舞い降ります。
ホームページhttp://www.chiba-porttower.com/event.html(外部サイトへリンク)
三陽メディアフラワーミュージアム
イベント名:フローラルクリスマス
開催期間:11月5日(水曜日)~12月25日(木曜日)
内容:小さな森で光り輝く動物達と一緒にクリスマスイルミネーションをお楽しみください。
ホームページhttp://cga.or.jp/flower/(外部サイトへリンク)
千葉市動物公園
イベント名:飼育担当者のちょっといい話・絵本のおはなし会など
開催期間:休日(詳しくは千葉市動物公園ホームページへ)
内容:飼育担当者が、普段は聞けないような動物のお話をします。
ホームページhttp://www.city.chiba.jp/zoo/

他の各施設もさまざまなイベントを開催しております。

なお、詳細については、教育委員会ホームページに掲載しておりますのでご覧下さい。

「教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価」について

平成26年9月11日

企画課長の大崎です。
学校給食の様子

暑かった夏休みも終わり、市内の小・中・特別支援学校は、9月1日から教育活動が再開され、学校内には元気な子供たちの声が広がり、活気がみなぎっている様子がうかがえます。

さて、今回は、9月8日に市議会に報告し、公表いたしました「教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価」に関する報告書の内容についてご説明させていただきます。

なお、事務点検・評価報告書の構成は、点検・評価制度の概要、教育委員会の活動状況、教育委員会の自己評価、評価委員からのコメント及び施策展開別の成果と今後の課題となっております。

教育委員会の事務点検制度の概要

教育委員会の権限に属する事項について点検・評価することにより、教育委員会自らが事務の適切な執行について確認するとともに、市民に対し行政の説明責任を充実させ、教育行政に対する市民の信頼の向上を図ることを目的として、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(以下「地教行法」という。)の改正に基づき、平成20年度から実施しております。

なお、点検・評価を行うに当たっては、地教行法の規定により、教育に関し学識経験を有する者の知見を図るものとされております。

点検・評価委員

  • 千葉大学教育学部教授=松尾七重氏(算数・数学教育学が専門)
  • 国立教育政策研究所総括研究官=岩崎久美子氏(生涯学習政策が専門)

教育委員会の自己評価

学校教育

〔学力〕

全国学力・学習状況調査結果が全国平均や千葉県平均を上回る等良好。新体力テストの様子

〔体力〕

新体力テストにおいて全国平均を上回り、特に昨年からの課題であったボール投げの数値が向上。

〔学校の耐震化〕

25年度末で耐震化率が91%で、26年度までの完了を目標。

〔高等学校改革〕

市立千葉高校及び稲毛高校は、単位制や中高一貫教育の導入等により、進路ニーズや教育ニーズの多様化へ適切に対応しており、良好。

生涯学習

〔公民館〕

利便性と公平性を向上させるため、25年10月からインターネットによる施設予約システムを導入。

〔図書館〕

特別整理期間の短縮等による開館日の拡大等により、利用者サービスが向上。

〔文化財保護〕

世界有数の貝塚である加曽利貝塚の国特別史跡指定を目指し、出土資料及びソフト・ハード両面の整備に着手。

評価委員の主なコメント

評価学校図書館の様子

  • 児童生徒の学習意欲が高い。(理科、算数・数学の勉強が好き)
  • 新体力テストで全国平均を上回る割合が増加。
  • 高等特別支援学校の開校など、多様な教育的支援が充実。
  • 学校図書館指導員を早くから配置し、子どもの読書活動が充実。

課題

  • 教職員の負担軽減の観点から、事務用コンピュータの1人1台を早急に配置
  • 非常勤講師の運用について、条件を緩和し、学校のニーズに合わせる必要。
  • 研修システムに関し、中堅教職員の管理職支援体制を整備する必要。
  • 図書館と学校図書館との連携について、スムーズな蔵書・資料の共有が望ましい。

以上が、報告書に盛り込まれている主な内容となっております。教育委員会は、今後も、明るい未来を見据え、子どもたちの生きる力を育むとともに、学校・家庭・保護者との連携を進めていくため、信頼を持てる関係を構築し、市民との対話等を行いながら、教育行政の推進に力を注いで参りたいと考えております。

なお、詳細については、「教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価に関する報告書」において、公開しておりますのでご覧ください。

「花見川第一小学校と花見川第二小学校の統合」について

平成26年6月2日

企画課長の大崎です。

本年4月に新宿中学校増築校舎内に開設いたしました新宿小学校分教室では、新宿中学校生徒の暖かい「おもてなし」もあり、小学6年生が毎日元気に登校し、授業、校内行事などに積極的に参加している姿に、分教室設置の調整業務に1年間対応して参りました一人としてホッとしているところであり、引き続き、地域の皆さんのご協力の下、児童・生徒の健やかな成長を見守って参りたいと考えております。

さて、6月に入り、本市も気温が30度の真夏日となるなど、段々と夏に向けてのカウントダウンが始まっておりますが、この時期は熱中症対策が必要であります。

本市消防局では、「予防が大事。日傘や帽子を身に着け、体の異常を感じたら日陰に入ること、涼しいところにいても熱中症になることがあるので、こまめに水分補給をしてほしい」と呼びかけておりますので、保護者の皆さんもご注意をお願いいたします。

ところで、本市は、学校の小規模校化や大規模校化によって生じる教育上・学校運営上の諸問題を解消するとともに、公平な教育環境を整え、教育の質の向上を図るため、学校適正配置事業を推進しているところです。

今回は、5月29日に開催されました教育委員会会議において、花見川第一小と第二小の統合が議決されましたので、その内容についてご報告いたします。

議決内容

  1. 統合場所=統合小学校は、現花見川第一小学校の位置とする。
  2. 統合時期=平成29年4月に新設校として開校する。

この統合決定によりまして、本市では、12番目の統合校となります。

なお、この統合場所等の決定に当たっては、PTAなど保護者代表や自治会等地域代表の皆さんから、小中連携や特別支援学級の存在など様々な意見がございましたが、協議の上、今後の児童数推移や通学路を含めた子どもたちへの環境整備を優先すべきというご意見などを踏まえ、地元代表協議会から統合に関する要望書が提出されました。

教育委員会といたしましては、この要望書の内容を踏まえ、「千葉市学校適正配置実施方針」に沿って検討した結果、

  1. 統合により、普通学級は11学級、特別支援学級は2学級の13学級となる予定で、当面、学校規模の適正化が図られること
  2. 統合後の最長通学距離は、約2キロメートルとなるが、通学距離や安全性に特に問題がないこと
  3. 地域コミュニティに配慮し、バランスのとれた学校配置となること
  4. 子どもたちの負担軽減と学校施設の充実を図るため、十分な準備期間を確保することができること

から、適切であると認め、統合が決定したところでございます。

平成23年6月に「花見川地区学校適正配置地元代表協議会」を設立し、この間、原田会長をはじめ協議会委員の皆さん真摯なご協議により、「統合」という合意形成につながりましたことに深く感謝を申し上げます。

今後は、花見川第一小学校と第二小学校の円滑な統合に向けまして、青少年育成委員会、PTA及び学校の代表者並びに教育委員会担当課で構成されます統合準備会を設置し、準備を進めて参りたいと考えております。

なお、花見川第一小・第二小の統合の詳細は、「千葉市立花見川第一小学校と花見川第二小学校の統合について」(PDF:289KB)で公開しておりますので、ご覧ください。

「千葉市立高等学校改革の評価・検証~最終まとめ~」を終えて

こんにちは、教育委員会企画課長の大崎です。

4月は年度初めということで、教育委員会においても人事発令が行われ、事務局職員、学校現場に勤務する職員等が新たなスタートを切りました。

私は、本年度も引き続き、学校適正配置の推進や教育行政のPRなどの業務を担当いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回は、平成26年3月25日に記者発表を行いました「高等学校改革の評価・検証~最終まとめ~」の内容についてご紹介いたします。

本市では、情報化や国際化をはじめとする社会の変化と多様な進路ニーズや教育ニーズに対応し、魅力ある高等学校づくりを推進するため、市立高等学校改革を行うこととし、平成19年4月、市立千葉高等学校に進学重視型単位制を導入し、市立稲毛高等学校に中高一貫教育を導入するため、附属中学校を開校いたしました。

高等学校改革後6年を経過し、今回、改めて評価・検証を行った結果、

  1. 進路ニーズや教育ニーズの多様化へ適切に対応できており、生徒・保護者・卒業生に高い満足度が得られている。
  2. 熱心な教職員の指導と生徒の積極的な姿勢、教育活動に対する行政の支援により、進路実績など教育効果が上がっている。

ことなどから、「千葉市立高等学校改革基本方針」に基づく本市の高等学校改革は、良好な成果を収めているものと評価いたしました。

また、両校の校長からは、SSHや先進的な英語教育など特色ある教育の実現に当たり、充実した施設・設備に加え、動物公園や科学館などの市施設との連携が着実に進んでいることから、千葉市ならではの改革につながっていると評価していただきました。

教育委員会では、今後も市立高等学校改革の実効性を高める上での優秀な人材を確保するため、教職員の公募制に向け、千葉県教育委員会と協議するなどの課題や市立高校の存在意義を高めるため、いかに市内の小中学校に貢献していくかなど、これからの市立高校のあり方についても検討したいと考えております。

なお、「千葉市立高等学校改革の評価・検証~最終まとめ~」の詳細は、千葉市立高等学校改革の評価・検証で公開していますので、ご覧下さい。

学校の適正配置について

企画課長の大崎です。今年のお正月は、天候に恵まれ、皆さんお揃いで、健やかな新年を迎えられたことと存じます。

本年は、干支が「午」ということで、これまで以上にスピード感を意識しながら、教育行政の情報発信等に力を注いで参りたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

さて、今回は、学校の適正配置の取組状況についてご報告させていただきます。

本市では、学校の小規模校化や大規模校化によって生じる教育上・学校運営上の諸問題を解消するとともに、公平な教育環境を整え、教育の質の向上を図るため、学校の適正配置を推進しており、昨年は、幸町、千城台及び花見川地区において、概ね2か月に1回のペースで地元代表協議会を開催させていただきました。

特に、花見川地区では、昨年9月に「花見川地区学校適正配置地元代表協議会」から「花見川地区中学校の統合に関する要望書」の提出を受け、10月に開催された千葉市教育委員会会議において、花見川第一中学校と花見川第二中学校を平成27年4月に統合することを決定いたしました。

企画課では、学校統合後の現状を把握し、学校経営等の参考に資するとともに、今後の学校適正配置に係る資料とするため、「児童・生徒を対象としたアンケート調査」、「教職員を対象とした聞き取り調査」を行っております。

また、本年度は、新たに「保護者を対象としたアンケート調査」及び「児童を対象とした学校施設についての聞き取り調査」を実施いたしましたので、その結果の一部をご紹介いたします。

統合した学校におけるアンケート・聞き取り調査結果

児童・生徒

小学校の児童からは、「新しい友達が出来た」、「クラス替えも楽しくなった」、中学校の生徒からは、「体育祭などの行事がにぎやかになり迫力や活気が出てきた」、「数学で補助の先生が配置されて授業が楽しくなった」など、多様な人間関係の中で互いに切磋琢磨し、社会性や向上心を養うことができるなどの効果が表れております。

教職員

教職員からは、「居ながらの大規模改修工事は、大変な負担であり、教育活動にかなりの制約があった」という指摘もありましたが、各学年に複数の教員を配置することにより、児童・生徒を多面的に把握し、情報の共有化や協力して指導に当たることが可能となり、また、学校運営に必要な事務を分担することで、子どもたちに直接かかわる時間がより多く確保できるなどの効果が表れております。

保護者

保護者からは、8割以上の保護者が統合により、「児童・生徒の数が増えた」ことを肯定的にとらえており、「学校行事や友達関係についても良い変化」を感じていることがわかりました。

また、学校施設の改修については、「トイレを含め学校全体がきれいになった」など、概ね良い評価をいただいておりますが、一部の学校で「体育館のトイレが改修されていない」、「校庭整備が完了してから移転すべきである」などのご意見をいただきました。移転につきましては、当初計画では、校庭整備完了後の予定でしたが、工事の入札不調の影響で遅れたものです。


企画課では、今回の調査結果などを踏まえながら、今後も、学校が児童・生徒の学習の場であるとともに、地域の中核的施設としての役割を担っていることなどを踏まえ、地元代表協議会において様々な角度から慎重に議論を重ね、地元の合意形成を前提に学校の適正配置を推進して参りたいと考えております。


なお、本年度の学校適正配置の進捗状況は、次表のとおりですが、各地区の協議会議事録などの詳細は、教育委員会のホームページでご覧になれます。

学校適正配置の進捗状況
幸町地区 千城台地区 花見川地区
(進捗状況)
幸町第一中と幸町第二中の統合について、地元代表協議会において協議を進めており、今後も、広域的な学区調整の可能性や通学区域の関係で、中央区にお住まいの方も含めた合意形成に向けて、慎重に議論を進めております。
(統合準備会)
幸町第一小学校と幸町第二小学校の統合準備会を平成25年7月及び12月に開催し、事務局から今後のスケジュールや円滑な統合に向けた準備状況について報告を行うなど、情報の共有化を行いました。
(進捗状況)
小学校及び中学校の統合の必要性について、地元代表協議会で協議を進めております。
(進捗状況)
花見川第一小と花見川第二小の統合に向け、地元代表協議会で協議を進めており、統合場所及び統合の時期について慎重に議論を進めております。
(統合準備会)
花見川第一中学校と花見川第二中学校の統合準備会を平成25年12月に開催し、今後のスケジュールや円滑な統合に向けた準備について事務局から説明を行いました。

「教育だよりちば」(平成25年10月号)の発行について

表紙について、少し説明させていただきます。夏休みに緑町中学校で実施された生徒理科実験会を撮影したもので、夏休み中にもかかわらずたくさんの生徒の参加があったようです。生徒が持っている写真で、黄色に染まったハンカチは、草木染の実験によるものです。この実験は、玉ねぎの皮を利用したもので、玉ねぎの茶色い皮が、きれいな黄色に染まる様子を見て、身近な化学に触れることができたようです。

また、今回、特集記事として「確かな学力を育むために(学力状況調査・意識調査の結果)」を取り上げています。

市では、「夢と思いやりの心を持ち。チャレンジする子ども」の育成を目標に、確かな学力の育成に向けた「わかる授業」を推進するための事業の一環として、市独自の学力状況調査と意識調査を実施し、その結果を分析した上で、日々の学習指導の改善に生かしています。

調査は、平成24年度に小学校3・5年生を対象に実施し、習得状況といたしましては、おおむね良好であり、特に国語と算数は、千葉県平均正答率を大きく上回っています。学習に対する意識については、「勉強がわかる」と感じている割合が年々高くなっています。

また、4面以降では、千葉市図書館子ども読書まつりの開催予定、全国中学校体育大会等において優秀な成績を収めた生徒の紹介などをお知らせしています。

「教育だよりちば」(平成25年7月)の発行について

企画課では、市民の皆さんに教育委員会の施策等について情報をお伝えし、理解と協力をいただくとともに、家庭及び地域社会の教育力の向上を図ることを目的として、「教育だよりちば」、「教育要覧」及び「教育施策」の発行、教育委員会ホームページの活用により、学校教育及び生涯学習に関する情報を発信しております。

「教育だよりちば」(7月)発行分の主な内容は、

  • 千葉市の教育相談について(特集)
  • 「ふれあいパスポート」について
  • 図書館へ行こう!
  • 青少年の日フェスタについて
  • 放課後子ども教室にようこそ!
  • シリーズ「加曽利貝塚」

となっております。

私からは、今回の特集記事「千葉市の教育相談」と「ふれあいパスポート」について、少し、説明させていただきます。

まず、「千葉市の教育相談」についてですが、本市では、学校に登校できないでいる子どもの状況が様々であることから、一人ひとりの適応状態を見極め、その子に応じた居場所を提供し、学校と連携を図りながら、子どもの「学校生活への復帰」を支援しております。

特に、平成25年度予算では、いじめや不登校への対応として、スクールカウンセラーの配置を拡充するとともに、いじめ、不登校、暴力行為などの課題対応のために、教育分野に関する知識に加えて、社会福祉等の専門的な知識・技術を用いて、児童・生徒の置かれた様々な環境に働きかけて支援を行うスクールソーシャルワーカーを配置することとしております。

児童・生徒の悩み、いじめ、不登校、暴力行為等の課題について、相談や支援が必要と感じられる時は、通っている学校にまずは相談をして下さい。

次に、「ふれあいパスポート」についてですが、この事業は、学校週5日制に伴い、児童・生徒の学校外での生活時間が増加し、様々な活動に参加できる場や機会の充実を図ることを目的として、平成5年4月から市内在住・在学の小学生(平成12年度から中学生)を対象に、土曜日に市内の社会教育施設の一部等を無料開放し、学校外活動の支援を行っているものです。

今回も、千葉ロッテマリーンズの公式戦を無料観戦できる日程などをお知らせしておりますので、夏休みを活用してプロスポーツの醍醐味を味わってみてはいかがでしょうか。

なお、ふれあいパスポートの詳細は、ホームページ(「ふれあいパスポート」のご案内)で公開していますのでご利用ください。


企画課では、次回発行の10月号においても、市の教育に関する情報を可能な限り、タイムリーに市民の皆さんにお伝えできるように努力して参りたいと考えております。

「新宿小学校の過大規模校化」への対応について

「新宿小学校の過大規模校化」への対応につきまして、5月17日(金曜日)午後6時30分から、保護者説明会を開催いたしました。

当日は、新宿小の保護者など88人の参加がありました。

説明後、保護者の皆さんから、さまざまなご質問をいただきました。

<主な質問>

  • 6年生の児童が平成26年4月から分校に移ることについて
  • 特色ある教育活動の具体的な内容について
  • 分校増築校舎及び給食室増築・改修工事の工期等について
  • 授業参観の日程調整について
  • 改修工事期間中における給食の対応について

保護者からの強い要望事項でありました給食室増築・改修工事期間中の仕出し弁当の提供については、食数が1,000食を超えること、安全性や費用等の観点から困難であることを再度、説明させていただきした。

一方で、転校等による児童数の減少に伴い、空き教室が1教室発生したことなどを踏まえ、その教室を保管庫として利用し、給食室増築・改修工事期間中に牛乳とパンを提供することについて検討していることをお伝えしました。

他のご質問及び回答内容の詳細につきましては、市のホームページにより、報告させていただく予定です。

今回の説明会で、保護者の皆さんの分校設置への期待と不安を強く感じました。

教育委員会といたしましても、「新宿小学校の過大規模校化」への対応について、可能な限り、保護者の意見・要望を尊重して参りたいと考えておりますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

就任に当たりまして

こんにちは、教育委員会企画課長の大崎です。

企画課の業務は、教育行政の基本的な計画の策定、教育に関する調査・統計及び教育広報に関するものなどです。

昨今、本市の小学校・中学校の多くが小規模校化する一方、地域によっては、開発等による大規模校化が進むなど、お住まいの地域によって教育環境の不均衡が生じております。
企画課は、地域の皆さんの意見を尊重しながら、子どもたちのより良い教育環境の整備と教育の質の充実を目的とした学校適正配置事業にも取り組んでおります。

4月9日には、幸町第一小学校の入学式に出席しました。新一年生の児童たちは、新たな門出を迎え希望に満ちあふれた顔をしておりました。

そうした、入学される児童・生徒や保護者の皆さんに、「千葉市で学んで良かった」「千葉市で学ばせて良かった」と思っていただけるよう、「教育だよりちば」や「教育委員会ホームページ」などを活用し、情報を発信して参りたいと考えています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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電話:043-245-5908

ファックス:043-245-5988

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