ホーム > 市政全般 > 組織案内 > 組織から探す > 教育委員会事務局 > 教育総務部企画課長メッセージ

  • よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

関心ごと/生活環境を選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2018年5月18日

教育総務部企画課長メッセージ

平成30年4月24日

皆さんこんにちは、企画課長の伊原です。

今年度も昨年度に引き続き、よろしくお願いいたします。

さて、市民の皆さんの中には、教育委員会に「企画課」という課があることをご存じない方も多いと思います。そこで、今回は、改めまして教育委員会の企画課の主な業務についてご紹介します。

 

<学校適正配置の推進>

本市の小学校の児童数は、昭和56年度(1981年)の91,814人をピークに減少傾向にあり、平成29年度(2017年)は48,535人でした。同じく中学校の生徒数も、昭和61年度(1986年)の45,133人をピークに、平成29年度(2017年)は23,994人とほぼ半減しています。

企画課では、子どもたちのより良い教育環境を整備するため、小規模校化した小・中学校の統合等を行い、学校規模と配置の適正化を推進しています。これまで、小学校18校を8校に、中学校6校を3校に統合し、統合新設校を設置してきました。

花見川小開校式

本市の学校適正配置は、保護者や地域に十分な説明を行うと共に、地元代表協議会を設置し、住民の方々と丁寧に議論を積み重ねて合意形成を図りながら進めています。

これまでは、小規模校の小・中学校が複数校集中している地域を中心に取り組んできましたが、本年度4月に「第3次千葉市学校適正規模・適正配置実施方針」を策定したことに伴い、今後は、市内に点在する小規模校の保護者や地域へ、説明に入っていく予定です。

統合新設校・花見川小学校開校式

<学校教育審議会の運営>

学校教育審議会は、複雑化・高度化する学校教育の課題に的確に対応するため、市民や有識者の意見を十分に聴取し、本市の学校教育に関する重要な施策を推進することを目的に平成28年度末に設置されました。その審議会を運営する事務局を担当しているのが企画課です。

審議会委員は、学識経験者、教育関係団体の関係者、企業関係者、公募市民委員など17名です。本年30年度(2018年)は、4回の開催を予定しており、主な審議予定案件は「学校施設のあり方について」、「特色ある市立高等学校に向けた改革について」「第2次学校教育推進計画の改訂について」などです。

<教育広報に関する事業>

企画課では、千葉市の教育の魅力や、学校が頑張っているセールスポイントなどの教育情報を、情報誌やホームページなどで積極的に発信しています。

企画課が発行している情報誌と言えば「教育だよりちば」です。教育だよりちばは、平成4年9月に、第1号が創刊され、平成30年4月号で第110号となりました。だより4月

市立学校の児童生徒を通して保護者の皆様に配布していますが、平成28年10月より、スマホアプリ「マチイロ」での配信を開始しました。もちろん、千葉市教育委員会のホームページでもご覧いただけます。

本年度4月号では、教育関係予算の主要事業を掲載しています。特に、ニュースでも取り上げられ保護者の皆様の関心も高い、道徳教育と英語教育の本市の取組については特集記事として紹介しています。

また、市民の皆さんに市内の小・中学校の授業の様子を見ていただく「学校体感デー」を、本年度も4つの小・中学校で開催する予定です。開催日が決まりましたら、市政だよりでご案内しますので、是非ご参加ください。

教育だよりちば110号

<児童・生徒数の推計業務>

本市では、市全体では児童・生徒数が減少傾向にありますが、マンションなど大規模住宅の開発が集中している地域の小・中学校では、児童・生徒数が増加し、大規模校化しているところがあります。

こうした小・中学校の教室数に不足を生じさせないため、企画課では、マンションなどの開発状況や未就学児童数の情報から、将来にわたり児童・生徒数を推測しています。

児童・生徒数の推計値は、本市の将来の教育施策を推進していく上で基礎資料となる重要なものとなっています。

<本市の教育施策全体の進行管理>

企画課では、その他の業務として、今後の新しい教育の目標や方向性を明らかにし実現するための「学校教育推進計画の策定と進行管理」、教育委員会で行う業務を市民や市議会などに説明するため各教育施策の達成進度を確認・公表する「千葉市教育委員会事務点検評価」の実施など、本市の教育施策全体の進行管理を行っています。

 

このように企画課は、5年・10年先を見据え、学校適正配置の推進、本市の教育行政の基本的な計画の策定と進行管理、教育広報に関すること、教育に関する統計・調査などを行っています。

総勢9名と教育委員会の中では一番小さな課ですが、職員一同、児童生徒や保護者の皆様に「千葉市で学んでよかった」「千葉市で学ばせてよかった」と思っていただけるように、全力で本市教育施策の推進に取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いします。

平成29年7月7日

皆さんこんにちは、企画課の伊原です。

暑さが急に厳しくなり、いよいよ夏本番です。
学校では、プールで水泳学習に取り組む子どもたちの元気な声が響き渡る季節となりました。
今回は、7月7日発行の「教育だよりちば7月号」をご紹介します。

7月号の特集記事は、「加曽利貝塚が国の特別史跡へ」です。dayoriVol107
加曽利貝塚のどこがすごいのか、わかりやすく4つのポイントにまとめてみました。

  1. 千葉市には約120か所の貝塚がありますが、中でも「日本最大級の貝塚」として知られています。
  2. 加曽利貝塚では、2000年間も人々が暮らし続けたことがわかっています。
  3. 周辺の川や森など、縄文人が利用していた時とほぼ同じ自然の景観が残っています。
  4. 明治時代から多くの人類学者や考古学者が訪れ、日本考古学の発展の舞台になりました。

特に、縄文時代の景観が今でも残るというのはすごいことです。
私も、ちょうど小雨が降っている6月に加曽利貝塚を訪れましたが、木々の緑の中に、静かにたたずむ竪穴式住居を見ていると、中から縄文の人が出てくるような思いをしました。
また、特集記事では、明治40年の初めての発掘の写真や、昭和38年の全国的な署名運動の写真など、珍しい写真を年表とともに紹介しています。

その他、夏休みの土器の発掘体験や、小学生土器づくり教室のご案内も、写真とともにご紹介しています。
土器の発掘体験は、私も昨年、体験してきました。丁寧に土を掘っていくと、土器の破片が出てきます。見つけた時は、大人でもとてもうれしいものです。土器破片はレプリカですが、きちんと写真撮影や記録をつけ、水洗いするなど、本格的な発掘体験ができます。

教育だよりちば7月号は、市内の公立学校に通うお子様を通して各ご家庭に配布されますが、教育委員会のホームページでもご覧いただけます。
その他、夏休み特別企画として千葉市科学館「昆虫展2017」や「青少年の日フェスタ」など、夏休みの楽しい催し物をご紹介しています。
皆さん、ぜひ教育だよりちばをご覧ください。

<お得な情報:施設割引券「千葉港めぐり観光船」>

教育だよりにこれまで以上に興味・関心を持っていただく取組みとして、紙面上に公共施設等の割引券を掲載しています。ぜひ、ご利用ください!

[7月号の割引対象施設]

  1. 施設=千葉港めぐり観光船(外部サイトへリンク)(中央区中央港1-20-1ケーズハーバー1階)
  2. 内容=港めぐりコースまたはメッセ沖合周遊コースが通常料金から各1割引。1枚で1家族全員割引。
  3. 期限=平成29年9月30日まで有効

平成29年4月3日

皆さんこんにちは、4月から企画課長に就任しました伊原です。

企画課の業務は、教育行政の基本的な計画の策定、教育に関する調査・統計及び教育広報に関することなどを行っています。

本市の小・中学校は、小規模校化が進んでいる地域がある一方、マンション開発等により大規模校化が進む学校があるなど、地域により教育環境の不均衡が生じています。
企画課では、地域の意見を尊重しながら、子どもたちのより良い教育環境の整備と教育の質の充実を目的とした「学校適正配置事業」にも取り組んでいます。

児童・生徒や保護者の皆さんに、「千葉市で学んで良かった」「千葉市で学ばせて良かった」と思っていただけるよう、「教育だよりちば」や「教育委員会ホームページ」などを活用しながら、情報発信していきます。

どうぞ、よろしくお願いします。

★教育だより4月号を発行しました!★106号表紙

<主な掲載内容>

特集1=平成29年度教育費予算の内訳と主要事業

特集2=平成29年度学校イベントカレンダー

特集3=子どもを見守り支える方々をご紹介

このほか、花見川小開校、子どもが考案した給食メニューの紹介など、さまざまな記事を掲載しています。

詳しくは、「教育だより」紹介ページをご覧ください。

<お得な情報:施設割引券「千葉港めぐり観光船」>

教育だよりにこれまで以上に興味・関心を持っていただく取組みとして、紙面上に公共施設等の割引券を掲載しています。ぜひ、ご利用ください!

[4月号の割引対象施設]

  1. 施設=千葉港めぐり観光船(外部サイトへリンク)(中央区中央港1-20-1ケーズハーバー1階)
  2. 内容=港めぐりコースまたはメッセ沖合周遊コースが通常料金から各1割引。1枚で1家族全員割引。
  3. 期限=平成29年6月30日まで有効

過去の企画課長メッセージ

過去の企画課長メッセージ

このページの情報発信元

教育委員会事務局教育総務部企画課

千葉市中央区問屋町1-35 千葉ポートサイドタワー12階

電話:043-245-5908

ファックス:043-245-5988

kikaku.EDG@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)